出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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4R 出走表詳細(11月26日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
コンドル

互角で激戦

S級

発走予定
12:11
投票締切
12:06
賞金

【誘導員】八谷 誠賢 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 12 1 1 山田 久徳
京 都/30/93
S1 逃 3.92 109.10 0 4 3 3 2 1 3 6 2 11 13.6 40.9 50.0
注 11 2 2 山岸 佳太
茨 城/28/107
S2 逃 3.92 107.11 0 16 9 7 0 0 13 3 1 10 48.1 59.2 62.9
○ 11 3 3 早坂 秀悟
宮 城/31/90
S1 逃 3.92 108.00 1 12 3 2 1 2 5 3 1 14 21.7 34.7 39.1
15 4 4 江守 昇
千 葉/42/73
S1 追 3.92 107.38 1 0 0 0 6 0 3 3 5 15 11.5 23.0 42.3
△ 13 5 東口 善朋
和歌山/38/85
S1 追 3.92 112.46 1 0 0 0 8 5 5 8 4 13 16.6 43.3 56.6
17 5 6 山田 幸司
神奈川/45/78
S1 追 3.92 104.69 2 0 0 0 3 3 1 5 3 17 3.8 23.0 34.6
▲ 14 7 芦澤 辰弘
茨 城/29/95
S1 追 3.92 109.60 4 1 0 2 6 3 7 4 7 7 28.0 44.0 72.0
16 6 8 西岡 正一
和歌山/40/84
S1 追 3.92 107.13 1 0 0 0 4 1 2 3 3 17 8.0 20.0 32.0
◎ 11 9 山崎 芳仁
福 島/38/88
S1 両 3.92 112.67 0 2 0 4 9 0 7 6 1 14 25.0 46.4 50.0
並び予想
← 1まくり 5追込 8追込 3まくり 9追込 6追込 2逃げ 7追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

機動型の脚力に遜色なく激戦もスピード一番の早坂に乗り相性良い山崎が連勝締め。山岸が本線に抵抗なら山田久の一発。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 早坂 秀悟 11.4 捲
◎ 2 9 山崎 芳仁 3車身 11.5 ク
△ 3 5 東口 善朋 タイヤ差 11.7
▲ 4 7 芦澤 辰弘 1/4車輪 11.8
5 6 山田 幸司 1/2車身 11.5
6 8 西岡 正一 1/2車身 11.8
× 7 1 山田 久徳 1/2車身 12.0
注 8 2 山岸 佳太 1/8車輪 12.1 B
9 4 江守 昇 1車身1/2 12.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
850円(6)
2
車
連
複
3=9
900円(3)
3
連
勝
複
3=5=9
2,450円(10)
ワ
イ
ド
3=5
960円(15)
3=9
520円(6)
5=9
330円(2)
単
3-6
3,370円(15)
単
3-9
2,950円(14)
単
3-9-5
18,560円(69)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山岸佳太が打鐘から一気に踏み込むと中団の山田久徳が踏み遅れて巻き返しを狙った早坂秀悟が4番手の位置に降りる形に。それでも山田は内々へと潜り込みまずは江守昇、芦澤辰弘の順番で掬いにかかり前団がもつれると、結果的に7番手まで下げた早坂が力ずくでまくって前団をひと飲んだ。
 「あまりにも山岸君に踏まれたし中団で口が空いていたので降りました。山田君はしゃくっていってくれたけど東口(善朋)さんに追い上げられたし山崎さんに迎え入れてもらったので渾身の力を振り絞って仕掛けました。たぶん山崎さんは自分でやった方が楽だったと思うけど、ワンツー決まったので(笑)許して下さいって感じですね」
 懸命に2着に続いた山崎はほっと胸をなでおろす。
 「ジャンで凄い踏み出しでヤバいと思ったらいきなり降りて。バック踏み過ぎてどこかにいきそうになった。一回も休んでないから相当きつかった。離れながらでしたけどなんとか決まって良かったです」
 大いに見せ場を作った山岸だが反省点を踏まえてレースを振り返る。 
 「鐘で結構踏んだので合わせ切れた。早坂さんが中団に降りたのも見えて落ち着けました。でもその後ですよね。山田さんが内に入ってきて早坂さんがいつ来るんだ、いつ来るんだって余裕が全くなかったです。その辺に余裕がもう少しあれば良かった」

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