出走表詳細 小倉G1 レース情報

2017年11月26日の開催レース情報一覧へもどる

小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(11月26日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
コンドル

快速V捲り

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】大坪 功一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 122.93 2 5 2 10 1 0 9 4 2 1 56.2 81.2 93.7
○ 8 2 2 諸橋 愛
新 潟/40/79
S1 追 3.92 116.08 0 0 0 0 13 3 10 6 1 9 38.4 61.5 65.3
× 10 3 3 金子 貴志
愛 知/42/75
S1 両 3.92 117.84 0 4 1 2 4 2 4 5 4 6 21.0 47.3 68.4
12 4 4 北津留 翼
福 岡/32/90
S1 逃 3.93 105.04 2 2 1 5 0 0 5 1 1 14 23.8 28.5 33.3
▲ 5 5 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 118.69 1 3 0 4 2 0 4 2 2 7 26.6 40.0 53.3
13 5 6 渡邉 晴智
静 岡/44/73
S1 追 3.92 111.62 1 1 0 0 9 3 7 5 5 10 25.9 44.4 62.9
△ 2 7 深谷 知広
愛 知/27/96
S1 逃 3.93 117.82 1 17 10 7 1 0 10 8 1 9 35.7 64.2 67.8
注 ★ 9 6 8 木暮 安由
群 馬/32/92
S1 両 3.92 114.72 0 1 0 6 2 1 5 4 1 11 23.8 42.8 47.6
★ 10 9 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.92 111.15 2 6 1 11 0 0 10 2 6 14 31.2 37.5 56.2
並び予想
← 8まくり 5追込 1まくり 2追込 9まくり 6追込 7逃げ 3追込 4まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

柔軟な組み立てから規格外のスピードで捲る新田が競輪祭初Vを飾る。番手はGP初出場を当確させた諸橋が主張。状態の良さと爆発力では新田に見劣りしない深谷が別線を力でねじ伏せると、師匠の金子にチャンスが巡ってくる。連覇を目指す平原も見逃せない。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 新田 祐大 10.6 捲
2 4 北津留 翼 2車身 10.7 捲
▲ 3 5 平原 康多 1/2車身 11.0
注 4 8 木暮 安由 3/4車身 11.2
○ 5 2 諸橋 愛 1車身 10.9
6 6 渡邉 晴智 1/2車輪 11.2
× 7 3 金子 貴志 1車輪 10.6
△ 8 7 深谷 知広 微差 10.8
9 9 山中 秀将 大差 12.4 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
660円(3)
2
車
連
複
1=4
1,880円(7)
3
連
勝
複
1=4=5
4,410円(14)
ワ
イ
ド
1=4
630円(8)
1=5
330円(2)
4=5
1,010円(16)
単
1-4
960円(3)
単
1-4
2,960円(12)
単
1-4-5
19,120円(65)

戦い終わって

戦い終わって写真

 第59代の競輪王に輝いたのは新田祐大。後ろ攻めから赤板ホームで前に出た山中秀将の動きに誰も続かず、前受けの木暮安由が3番手に。8番手になった深谷知広は動けず、腹を決めた山中がそのまま駆けると2コーナーから木暮が先まくり。その上を上がり10秒6の好ラップで新田がまくり切った。
 「深谷の動き待ちになって、待ってるなかで自分のタイミングが来たんでガムシャラに踏むだけだった。ホーム過ぎ、センターで踏んだけど、なかなか山中君との差が縮まらなくてマズいかなと思った。(優勝が分かったのは)ゴール線を越えてからです。今年1年間目まぐるしいなかで、変わったことと変わらないこと進化したことと退化したこと色んなことがありました。年末に早い段階で向けることができたんで、練習一本でその結果競輪祭の優勝につながったんだと思います」
 諸橋愛が新田に離れると、北津留翼は関東ライン後位から新田を目がけて仕掛けて2着に食い込んだ。
 「ビビらず行けばよかった。新田より先にしかけないといけなかったです。関東勢の後ろはいいなと思ってたんですけどね。先に行ってたらどうなってたかな」
 木暮のまくりに乗った平原康多が3着に。
 「強い。新田じゃなかったら(木暮と)ワンツーが決まってたかも。自分としては特に何もない。(ラインの)力で勝てなかったんで、また頑張るだけ。新田にいい刺激をもらいました」

ページの先頭へ戻る