出走表詳細 小倉G3 レース情報

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小倉競輪 第1回小倉濱田翁カップ

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12R 出走表詳細(03月31日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
コンドル

必殺の捲り

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】高田 真幸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 12 1 1 園田 匠
福 岡/37/87
S1 追 3.92 112.00 0 0 0 0 9 3 7 5 6 15 21.2 36.3 54.5
15 2 2 小林 大介
群 馬/41/79
S1 追 3.92 106.90 2 0 0 0 8 1 5 4 5 17 16.1 29.0 45.1
× 8 3 3 村上 博幸
京 都/39/86
SS 追 3.92 116.36 3 1 0 4 7 1 10 2 2 11 40.0 48.0 56.0
14 4 4 田中 晴基
千 葉/33/90
S1 両 3.92 106.03 0 1 0 4 2 0 3 3 4 19 10.3 20.6 34.4
▲ 6 5 南 潤
和歌山/21/111
S1 逃 3.93 110.55 2 17 12 3 1 0 7 9 2 9 25.9 59.2 66.6
14 5 6 工藤 文彦
岡 山/36/97
S2 逃 3.93 104.33 0 8 3 4 1 0 1 7 3 16 3.7 29.6 40.7
◎ 6 7 中川 誠一郎
熊 本/39/85
S1 両 3.92 117.68 0 4 1 8 2 0 10 1 1 7 52.6 57.8 63.1
注 ★ 9 6 8 取鳥 雄吾
岡 山/24/107
S1 逃 3.92 105.96 0 16 8 3 1 0 5 7 1 15 17.8 42.8 46.4
△ ★ 10 9 吉田 敏洋
愛 知/39/85
S1 両 3.92 112.26 2 6 1 7 8 2 6 12 1 12 19.3 58.0 61.2
並び予想
← 7まくり 1追込 4まくり 2追込 9まくり 5逃げ 3追込 8まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

九州の顔と言っても過言ではない中川が十八番の捲りでV最短。ホームで誰よりも勝ちたい気持ちの強い園田は渾身差しに一縷の望みをかける。準決で1周を22秒台で先行している南のデキは数字以上に良いだけに、別線を完封すると、S班の村上が大きく浮上も。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 5 南 潤 11.2 捲 B
× 2 3 村上 博幸 1/2車輪 11.1 ク
△ 3 9 吉田 敏洋 3/4車輪 11.1
○ 4 1 園田 匠 1/2車輪 10.8 S
5 6 工藤 文彦 2車身 11.1
6 4 田中 晴基 2車身 11.2
◎ 7 7 中川 誠一郎 3/4車身 11.1
8 2 小林 大介 4車身 11.4
注 9 8 取鳥 雄吾 大差 13.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
980円(5)
2
車
連
複
3=5
1,540円(6)
3
連
勝
複
3=5=9
1,650円(5)
ワ
イ
ド
3=5
510円(7)
3=9
280円(2)
5=9
820円(9)
単
4-3
3,170円(16)
単
5-3
3,790円(14)
単
5-3-9
17,660円(48)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で後ろ攻めの取鳥雄吾が中団の南潤にフタをすると打鐘で叩いて主導権を握る。徐々にペースを上げるが、後方になった南が打鐘4コーナーから反撃を開始すると1センターで逃げる取鳥を捕える。そのまま南はスピードを緩めることなく最終バックを通過すると直線でも力強く踏み直して村上博幸を振り切り昨年4月の函館スターライトクラウンG3以来2度目のG3制覇を決めた。
 「取鳥さんの動きを冷静に見れた。2車ですし準決のようにパーンと言って勝てる相手じゃないし、落ち着いて慌てずに仕掛けた。中川(誠一郎)さんが内に詰まっていたのでここしかないと。吉田(敏洋)さんは大垣で負けているし、中川さんのまくりも気を付けないといけなかった。しかも一番の敵は後ろのS班村上さんですし、このメンバーでの優勝は自信になる。今後の目標はG1の決勝に乗ること。そこで村上さんとワンツーできれば納得できると思う」
 村上博幸は南を巧リードして絶好展開を迎えたが差し迫るまで。
 「南が日に日に良くなっているが、俺はそこら辺が痛くなってきた。最近は若手の強さを肌で感じるようになってきた。南が良い感じで仕掛けてくれたので、これは(優勝があるか)と思ったが、2コーナーで無理だと思った。初日に付きバテしたことで、強いイメージを引きずっていたのかな。でも南がこういうレースをして勝って自信を付けるのは良いことでしょ。それにしても今開催はキツかった」
 吉田敏洋は近畿勢を追走するも前2人を交せず3着。
 「(近畿勢に)付いていって2コーナーでこれはワンチャンスあるなと思ったけど、南君のスピードが良過ぎてすぐにこれは無理だと悟った。そこからは外帯線を外さないようにだけを意識して付いていった感じですね。南の強さが違っていました。こっちは少しずつに疲労が溜まるけど、彼(南)は若いからなんてことなさそうだし」

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