出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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4R 出走表詳細(11月21日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
コンドル

正念場を迎え

一次予選2

発走予定
16:34
投票締切
16:29
勝ち上がり条件
①13点②11点③9点④7点⑤6点⑥5点 ⑦4点

【誘導員】飯田 裕次 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 郡司 浩平
神奈川/29/99
S1 逃 3.92 117.92 0 6 2 6 6 0 9 5 5 9 32.1 50.0 67.8
× ★ 10 2 2 小松崎 大地
福 島/37/99
S1 逃 3.92 111.69 0 5 2 9 3 0 9 5 7 12 27.2 42.4 63.6
注 12 3 3 宮本 隼輔
山 口/25/113
S2 逃 3.92 110.78 0 10 2 4 1 0 6 1 2 10 31.5 36.8 47.3
15 4 4 村田 雅一
兵 庫/35/90
S1 追 3.93 108.75 1 0 0 0 4 1 1 4 7 19 3.2 16.1 38.7
○ 12 5 桐山 敬太郎
神奈川/37/88
S1 両 3.92 109.16 0 7 1 8 1 1 7 4 2 13 26.9 42.3 50.0
16 5 6 齊藤 竜也
神奈川/44/73
S1 追 3.92 107.53 1 0 0 0 2 5 1 6 8 15 3.3 23.3 50.0
△ 11 7 吉田 敏洋
愛 知/40/85
S1 両 3.92 112.78 0 3 0 4 3 2 5 4 0 11 25.0 45.0 45.0
12 6 8 阿竹 智史
徳 島/37/90
S1 両 3.92 107.63 2 4 0 2 2 1 3 2 3 14 13.6 22.7 36.3
▲ 15 9 守澤 太志
秋 田/34/96
S1 両 3.92 109.39 0 0 0 2 8 2 4 8 0 12 16.6 50.0 50.0
並び予想
← 2まくり 9追込 1まくり 5追込 6追込 3逃げ 8追込 7まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

GP出場権争いの渦中にいる郡司が、シビアな組み立てで中団を取り、桐山-齊藤を連れて捲る。穴なら馬力ある小松崎。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 桐山 敬太郎 11.3 差 離も掬差す
◎ 2 1 郡司 浩平 1/2車身 11.7 捲 B H発進捲る
3 8 阿竹 智史 1/2車身 11.5 捲出も掬れ
▲ 4 9 守澤 太志 1/8車輪 11.1 切替外伸も
5 6 齊藤 竜也 1車輪 11.3 桐山追一息
6 4 村田 雅一 微差 11.1 吉田と共倒
× 7 2 小松崎 大地 1/4車輪 11.3 阿竹振られ
△ 8 7 吉田 敏洋 2車身 11.4 後方捲れず
注 9 3 宮本 隼輔 大差 13.0 鐘逃捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
270円(1)
2
車
連
複
1=5
270円(1)
3
連
勝
複
1=5=8
2,730円(9)
ワ
イ
ド
1=5
180円(1)
1=8
760円(12)
5=8
1,040円(17)
単
4-1
780円(2)
単
5-1
690円(2)
単
5-1-8
10,590円(28)

戦い終わって

戦い終わって写真

 吉田敏洋が赤板で上昇すると、小松崎大地の動きに合わせて郡司浩平がインを切って北勢を受ける。打鐘から宮本隼輔が一気のカマシを放つと小松崎は大きく車間が空いた3番手に。打鐘で一旦は追い上げようとしながらも失敗して態勢を整えた郡司が4コーナーからダッシュ良く巻き返す。桐山が離れてしまい宮本後位からスイッチした阿竹智史が郡司に詰め寄ったが、北勢を掬って阿竹を追い掛けた桐山が最終2センターで内に潜り込み阿竹を掬って郡司を交わした。
 「郡司がジャンで行こうとしてやめてバックを踏んで追いつく前に(郡司に)行かれちゃった。ヤバいと思ったけど、とりあえず落ち着いて行けるところまで掬って。最後は(阿竹を)掬って後ろを見たら誰も来ていなかったから何とか決まって良かった。齊藤さんには申し訳なかったです」
 援軍を失いながらも懸命に踏み続けた郡司が2着に粘った。
 「自分はもう昨日負けた身なので。今日は思い切って仕掛けてダメなら仕方ないと思って出し切りました。ジャンで行こうと思ったけどいけなかったですけど、またあそこで待つよりは小松崎さんが追いつく前にと思って仕掛けた。前半のスピードは自分でも良かったと思う。その分、後半はタレてしまったけど悪くないと思う。こういう攻めのレースを続けていかないと上では勝てないですから」
 3着には態勢を崩されながらも最後まで踏み続けた阿竹が入線。
 「郡司のスピードが良すぎてホームは反応できなかった。(今日の2着で合計)11ポイントだと厳しいよね。2着じゃないと。あとは結果待ちですね」

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