出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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9R 出走表詳細(11月23日 5日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
コンドル

激戦必至

準決勝

発走予定
18:56
投票締切
18:51
勝ち上がり条件
1~3位が決勝へ4~6位特別優秀、以下特選

【誘導員】原田 礼 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 7 1 1 三谷 竜生
奈 良/32/101
SS 両 3.92 116.75 0 6 1 5 1 1 5 3 4 8 25.0 40.0 60.0
▲ 10 2 2 井上 昌己
長 崎/40/86
S1 両 3.92 112.31 2 4 1 6 6 1 9 5 3 12 31.0 48.2 58.6
◎ 9 3 3 諸橋 愛
新 潟/42/79
S1 追 3.92 117.47 4 0 0 0 11 2 7 6 4 7 29.1 54.1 70.8
× 8 4 4 原田 研太朗
徳 島/29/98
S1 逃 3.93 111.48 0 9 1 13 1 1 13 3 2 15 39.3 48.4 54.5
○ 10 5 吉田 拓矢
茨 城/24/107
S1 逃 3.92 113.80 0 13 4 8 0 1 5 8 5 8 19.2 50.0 69.2
12 5 6 南 修二
大 阪/38/88
S1 両 3.93 109.28 3 1 0 1 5 0 5 1 5 17 17.8 21.4 39.2
★ 10 7 小松崎 大地
福 島/37/99
S1 逃 3.92 111.69 0 5 2 9 3 0 9 5 7 12 27.2 42.4 63.6
14 6 8 成田 和也
福 島/40/88
S1 追 3.92 110.73 2 0 0 0 4 1 2 3 3 16 8.3 20.8 33.3
△ 10 9 和田 健太郎
千 葉/38/87
S1 追 3.93 115.00 1 1 0 1 12 4 11 6 7 7 35.4 54.8 77.4
並び予想
← 4まくり 2追込 1まくり 6追込 5逃げ 3追込 9自在 7まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

好脚揃いで激戦だが、積極性一番の吉田を目標に諸橋が勝負強さを発揮。爆発力ある原田、総合力を高める和田も好勝負。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 諸橋 愛 11.5 差 S 援護し一気
△ 2 9 和田 健太郎 1/2車身 11.2 差 内潜り伸び
○ 3 5 吉田 拓矢 1/2車身 11.7 B 打鐘カマシ
4 6 南 修二 1/2車身 11.3 三谷乗伸も
注 5 1 三谷 竜生 3/4車身 11.5 和田掬われ
× 6 4 原田 研太朗 1/2車輪 11.2 後方で不発
7 8 成田 和也 1/2車身 11.4 内突き詰り
▲ 8 2 井上 昌己 1車身1/2 11.3 原田と共倒
9 7 小松崎 大地 大差 12.4 牽制受失速

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
840円(3)
2
車
連
複
3=9
990円(3)
3
連
勝
複
3=5=9
1,110円(2)
ワ
イ
ド
3=5
230円(1)
3=9
290円(3)
5=9
800円(11)
単
3-6
1,160円(3)
単
3-9
1,600円(4)
単
3-9-5
4,500円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ここからが準決勝。小松崎大地、原田研太朗、三谷竜生の順で切ったうえを前受けから後方まで下げた吉田拓矢が一気に巻き返して打鐘の4コーナーから主導権を握る。すかさず反撃に出た小松崎は3番手の三谷に弾かれて後退。吉田の番手で車間を空けた諸橋愛が後続を警戒しながら鋭く追い込んだ。
 「作戦通り。本当に吉田が強かった。ちゃんと組み立ててくれるからいいですね。最高の展開でした。自分のなかでどれだけ車間を切ってるか分からなかったけど、後ろが三谷なんで、踏み出しにしっかり対応して、あおりは作ろうと。吉田と一緒に(決勝に)乗れて最高です」
 単騎の和田健太郎は初手から近畿コンビを追走。バック前から内を進出して2着に食い込んだ。
 「単騎なんで、どこでもいられるかなって思ってました。悩んだんですけど、三谷君が積極的に動きそうだったので。外を行っても間に合わなそうだったんで内にいきました。諸橋さんが車間を切ってるのも見えてたし、焦っても踏んでもスライスするので待ってから踏みました」
 吉田拓矢が3着に逃げ粘り、2年ぶり通算2度目のGI優出を果たした。
 「作戦通りいけました。あとは自分がどれだけ粘れるか。小松崎さんが来たのも見えて、しっかり反応できました。いつもGIは準決勝に乗れてどこか満足していたんですが、今回は絶対に決勝に乗るという気持ちだったし、それが結果につながりました。素直に自信になります。決勝戦もいいレースをしたいです」

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