出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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11R 出走表詳細(11月23日 5日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
コンドル

デキ抜群

準決勝

発走予定
20:02
投票締切
19:57
勝ち上がり条件
1~3位が決勝へ4~6位特別優秀、以下特選

【誘導員】小川 勇介 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ ★ 7 1 1 柴崎 淳
三 重/33/91
S1 両 3.92 118.65 0 8 0 12 4 1 11 6 2 4 47.8 73.9 82.6
× 4 2 2 平原 康多
埼 玉/37/87
SS 両 3.92 117.80 1 5 0 7 4 0 9 2 8 8 33.3 40.7 70.3
注 12 3 3 渡部 哲男
愛 媛/39/84
S1 追 3.92 112.50 1 0 0 0 7 1 4 4 4 14 15.3 30.7 46.1
12 4 4 桐山 敬太郎
神奈川/37/88
S1 両 3.92 109.16 0 7 1 8 1 1 7 4 2 13 26.9 42.3 50.0
△ ★ 11 5 小川 真太郎
徳 島/27/107
S1 逃 3.92 112.46 2 2 2 4 4 0 7 3 6 10 26.9 38.4 61.5
15 5 6 柏野 智典
岡 山/41/88
S1 追 3.93 107.81 1 0 0 0 3 2 2 3 3 16 8.3 20.8 33.3
▲ 9 7 吉澤 純平
茨 城/34/101
S1 逃 3.92 113.84 1 12 3 5 2 0 6 4 4 12 23.0 38.4 53.8
16 6 8 三谷 将太
奈 良/34/92
S1 追 3.92 108.25 0 0 0 0 2 4 1 5 4 17 3.7 22.2 37.0
○ 13 9 坂口 晃輔
三 重/31/95
S1 追 3.92 112.59 2 0 0 1 5 3 3 6 5 14 10.7 32.1 50.0
並び予想
← 1まくり 9追込 8追上 7逃げ 2追込 4自在 5まくり 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

鮮やかな捲り3連発で唯一無傷の柴崎が絶好調であることに疑いの余地はない。吉澤や小川より位置取り、スピードで長けている上に、最内枠を貰えたならばレースを有利に運べるはずで◎。追走は練習仲間で呼吸の合う坂口。吉澤の番手を得た平原も見逃せない。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 平原 康多 11.4 差 S 外振り抜出
2 6 柏野 智典 1車身 11.3 差 3角内突き
○ 3 9 坂口 晃輔 3/4車身 10.9 大外強襲し
4 8 三谷 将太 1/2車輪 11.3 強引中割り
◎ 5 1 柴崎 淳 1/8車輪 11.0 後方捲届ず
▲ 6 7 吉澤 純平 2車身 11.9 B 強引叩末欠
7 4 桐山 敬太郎 2車身 11.6 直線内被り
注 落 3 渡部 哲男 4角で落車
△ 落 5 小川 真太郎 直線で落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
990円(4)
2
車
連
複
2=6
8,700円(17)
3
連
勝
複
2=6=9
34,990円(55)
ワ
イ
ド
2=6
2,060円(20)
2=9
580円(6)
6=9
6,120円(34)
単
2-5
1,290円(5)
単
2-6
11,060円(28)
単
2-6-9
171,820円(253)

戦い終わって

戦い終わって写真

赤板ホーム過ぎに先に切った柴崎淳を1センターで小川真太郎が切ると、そこを一気に吉澤純平が踏み込んで打鐘過ぎ4コーナーから主導権を握る。3番手に入った小川が好スピードでバックからまくると、平原康多はこれを張りながら2センターから踏み込んで決勝進出を決めた。
 「純平がいつもの仕掛けをして、そこからって感じだったけど、小川が3番手からあんなすぐ来るとは思わなかった。もう少し遅ければコーナーで止められたけど、出られちゃったので。小川が強かったし、難しいですね。ああいうとこで失敗して叱られることも多かったので踏ませてもらった。(一次)予選は試したことが裏目で自転車がうまく進まなかった。昨日(4日目の二次予選)ぐらいに修正して良くなりました」
 四国勢を追走した柏野智典は誰かに入って来られないように内を締めていたが、中に三谷将太が入って来て渡部哲男が落車すると平原に続く形で2着に入った。
 「真太郎は行ってしまうと思ったけど、僕が哲男に付いていったら中が全部空くのでそこ(内)だけと思ってた。三谷か桐山(敬太郎)か誰か入ってくると思ったけど、あそこは勝負ですからね。(前を任せた)2人がコケてるので何ともですけど、(清水裕、松浦悠と)みんなで大きいとこを走りたいなと言ってたので決勝が楽しみです」
 大外をまくった柴崎淳のスピードが小川との接触で鈍ると、柴崎マークの坂口晃輔が外を鋭く伸びて決勝戦最後の切符を手に入れた。
 「外を踏まんと淳さんは飲み込むと思ってた。必死に追い込んだだけだけど、淳さんにしっかり付いて行けたんで。(決勝に)乗れるだけのデキというか感覚は良かったので落ち着いて走れた。今年5回目の(GI)準優でいつ(決勝に)乗れるのかなと思ってた。でも、あそこまで連れて行ってくれた淳さんのおかげです」

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