出走表詳細 小倉G3 レース情報

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小倉競輪 第2回小倉濱田翁カップ

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12R 出走表詳細(02月14日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
コンドル

地元コンビ

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】柳詰 正宏 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 14 1 1 海老根 恵太
千 葉/42/86
S1 両 3.92 109.15 0 1 0 1 6 4 6 5 3 12 23.0 42.3 53.8
○ 16 2 2 小川 勇介
福 岡/35/90
S1 追 3.92 108.78 0 0 0 0 2 3 1 4 2 7 7.1 35.7 50.0
▲ 15 3 3 武田 豊樹
茨 城/46/88
S1 両 3.92 109.25 2 0 0 1 1 1 1 2 2 7 8.3 25.0 41.6
11 4 4 佐々木 豪
愛 媛/23/109
S1 逃 3.92 107.20 0 14 5 8 0 0 9 4 2 10 36.0 52.0 60.0
14 5 佐藤 友和
岩 手/37/88
S1 両 3.92 109.46 10 1 0 6 3 2 5 6 7 14 15.6 34.3 56.2
13 5 6 金子 哲大
埼 玉/31/95
S1 逃 3.92 106.13 0 8 1 5 1 1 4 4 2 12 18.1 36.3 45.4
△ 12 7 中本 匠栄
熊 本/32/97
S1 両 3.92 108.28 1 4 0 4 3 2 3 6 9 14 9.3 28.1 56.2
◎ 11 6 8 北津留 翼
福 岡/34/90
S1 逃 3.93 107.00 5 7 4 6 1 0 9 2 0 8 47.3 57.8 57.8
× 10 9 松坂 洋平
神奈川/37/89
S1 逃 3.92 107.92 2 10 2 8 2 0 10 2 4 12 35.7 42.8 57.1
並び予想
← 5まくり 9まくり 1追込 7自在 8追込 2追込 4まくり 6逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

九州勢はオールラウンダーの中本が先頭でホームの北津留-小川で並ぶ布陣。中本が勝負圏のある位置を確保して捲れば、その勢いを貰って北津留が伸びて小川とワンツー。ダイナミックなカマシ、捲りに威力ある松坂や実績で他の追随を許さない武田も好勝負。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 中本 匠栄 11.4 捲 合わせ捲る
× 2 9 松坂 洋平 3/4車身 11.2 捲 後方捲上げ
▲ 3 3 武田 豊樹 1/2車身 11.5 けん制及ず
○ 4 2 小川 勇介 1/2車身 11.4 直線中伸び
5 5 佐藤 友和 1/2車身 11.2 単騎で苦戦
6 6 金子 哲大 1/2車身 11.8 B 先行捲られ
◎ 7 8 北津留 翼 1/8車輪 11.7 内突き詰り
注 8 1 海老根 恵太 タイヤ差 11.4 松坂追走も
9 4 佐々木 豪 1/2車輪 11.7 合され不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,150円(7)
2
車
連
複
7=9
8,260円(31)
3
連
勝
複
3=7=9
15,850円(58)
ワ
イ
ド
3=7
1,420円(24)
3=9
1,390円(21)
7=9
2,160円(29)
単
5-6
3,050円(17)
単
7-9
25,960円(62)
単
7-9-3
155,100円(363)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから動いた金子哲大に合わせて、中本匠栄と松坂洋平も上昇し、松坂、中本の順で前を切る。そこを1センターで金子が押さえて主導権。隊列を一本棒にして逃げる金子に別線はなかなか動かず、しびれを切らした単騎の佐々木豪が打鐘の2センター9番手から一気に仕掛ける。徐々に佐々木が前団に迫ると、3番手の中本が最終2コーナーから合わせてまくり出し、武田豊樹の強烈なけん制を乗り越えて初日特選を制した。
 「あの位置(3番手)を取れるとは思わなかったですね。展開次第では早めに行こうと思っていたけど、だれも来なかったので。武田さんのブロックを乗り越えられたし、仕掛けた感じも良かったと思います」
 最終バックでけん制した武田の内に北津留翼が入って隊列が短くなり、大外をまくった松坂洋平が2着に入った。
 「中本君がもうちょっと動いて行くのかと思っていたので、(別線が)やり合った時の作戦しか考えてなかったです。単調になり過ぎましたね。でも、最後は伸びていたし、脚自体は良いと思います」
 中本の後ろに切り替えて3着でゴールした武田豊樹は「(中本)止められる感じはあったんですけどね。もうちょっとです」と振り返った。

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