出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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5R 出走表詳細(11月18日 初日)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
コンドル出版社

後がない

S級一次予選1

発走予定
17:09
投票締切
17:04
勝ち上がり条件
①10点②9点③8点④7点⑤6点⑥5点⑦4点⑧3点⑨2点

【誘導員】林 大悟 S1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
2 1 1 岡村 潤
静 岡/40/86
S1 3.92 110.00 1 0 0 0 3 4 3 4 3 15 12.0 28.0 40.0
3 2 2 南 修二
大 阪/40/88
S2 3.92 109.84 1 0 0 0 8 2 7 3 4 12 26.9 38.4 53.8
2 3 3 坂本 健太郎
福 岡/41/86
S1 3.92 110.90 7 1 0 4 5 1 7 3 3 7 35.0 50.0 65.0
3 4 4 山本 伸一
京 都/38/101
S1 3.92 106.53 3 5 2 3 5 1 6 5 4 11 23.0 42.3 57.6
1 5 新田 祐大
福 島/35/90
SS 3.93 117.12 7 16 7 6 0 0 8 5 1 12 30.7 50.0 53.8
3 5 6 神山 雄一郎
栃 木/53/61
S1 3.92 105.07 0 0 0 0 1 2 0 3 1 12 0.0 18.7 25.0
2 7 鈴木 裕
千 葉/36/92
S1 3.92 113.75 1 1 0 3 5 1 6 3 4 12 24.0 36.0 52.0
3 6 8 石原 颯
香 川/21/117
S2 3.92 106.53 0 8 4 1 0 0 3 2 1 8 21.4 35.7 42.8
× 2 9 長島 大介
栃 木/32/96
S1 3.92 112.42 2 8 3 1 3 0 6 1 2 10 31.5 36.8 47.3
並び予想
5先行 7追込 1追込 4自在 2追込 8押え先 3追込 9押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

GP出場のためにはあとがない新田。初日からどん欲に勝ちにいく。南関両者が固める数的有利も大きなプラス材料だ。

天候 晴/風速 -m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 5 新田 祐大 11.2 下げてB捲
2 7 鈴木 裕 1/2車身 11.1 新田に付け
3 3 坂本 健太郎 2車身 11.7 番手前残り
4 2 南 修二 1/2車身 11.6 目標動けず
5 6 神山 雄一郎 1/2車輪 11.4 長島と共倒
6 4 山本 伸一 3/4車身 11.8 切り好位も
7 8 石原 颯 1/2車身 12.1 B 先行捲られ
8 1 岡村 潤 3/4車輪 11.4 B最後方で
× 9 9 長島 大介 1/4車輪 11.7 B被り不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

4=5
180円(1)
2

5=7
190円(1)
3

3=5=7
570円(2)


3=5
200円(2)
3=7
390円(6)
5=7
130円(1)
4-5
220円(1)
5-7
250円(1)
5-7-3
860円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 石原颯が打鐘前から押さえて主導権取り。中団併走から下げた新田祐大だが、次元の違うスピードで捲って人気に応える。「まずは初日をクリアできてほっとしている。自分達が考えていたスタートの位置とは違った。それにしても組み立て方はぬるかったなと。中団で並んだ所でレースが動いた。残り1周は力勝負で行こうと。踏んだり止めたりだったが、見え方としては2コーナー付近から仕掛けた感じに。メンタル面は上昇志向で常に1着を狙う強い気持ち。フィジカルは見てもらった通りで問題はない。タイムも悪くないかな。2走目もしっかりと良いレースを。目指す所は1着なので全力で」。
 マークした鈴木裕は踏み出しで若干口が空くもワンツー。「ニュートラルに入ってるっぽかったので、いつ行くのかとどきどき。2コーナーで少し内に差した所から凄い加速で離れてしまった。新田君が強過ぎで、あんなダッシュは味わった事がない。2着に来れたのは全部自分の力(笑)。石原君を警戒していて中団にいたいと言っていたが、後ろからでも行ってしまっているから。自分の体調は凄く良いけど、前が強過ぎて良く分からない。次はマイルドな先行選手の番手が良い」。
 石原の番手から坂本健太郎が3着に。「枠が悪かったから前受け以外でと。自分の見方では石原君の脚力は新田君以外には負けてないと思った。だから自信を持って走れとだけ。緩むと思ったが、ごりごりと加速していった。全部彼がやってくれた。新田君だけは仕方なかったけど、それ以外は完封しているから。フレームを和歌山で戻してから2回優勝。捲りが出る仕様で、それを勢い殺さずに持ってきた。練習とは違うきつさはあったけど。競輪祭は2年連続で二予Aを走っている。今回もそこまでは何とか」。

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