出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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12R 出走表詳細(11月23日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
コンドル出版社

激戦必至

S級決勝

発走予定
20:40
投票締切
20:35
賞金
1着:35,280,000円、2着:17,960,000円、3着:11,760,000円、4着:8,560,000円、5着:7,060,000円、6着:5,880,000円、7着:4,700,000円、8着:4,390,000円、9着:4,170,000円

【誘導員】大坪 功一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 2 1 1 北津留 翼
福 岡/36/90
S1 逃 3.86 111.04 2 3 3 8 0 0 9 2 2 9 40.9 50.0 59.0
◎ 1 2 2 郡司 浩平
神奈川/31/99
SS 逃 3.92 117.65 2 5 0 6 7 0 10 3 2 5 50.0 65.0 75.0
× 2 3 3 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 113.89 3 6 1 6 5 1 8 5 4 12 27.5 44.8 58.6
2 4 4 園田 匠
福 岡/40/87
S1 追 3.92 110.65 0 0 0 0 10 1 6 5 6 9 23.0 42.3 65.3
2 5 新山 響平
青 森/28/107
S1 逃 3.92 112.50 3 15 7 3 1 0 8 3 1 12 33.3 45.8 50.0
3 5 6 山田 久徳
京 都/34/93
S1 両 3.92 109.43 9 7 1 5 4 0 8 2 4 10 33.3 41.6 58.3
△ 1 7 吉田 拓矢
茨 城/26/107
S1 逃 3.92 115.29 1 7 2 7 3 0 7 5 4 11 25.9 44.4 59.2
注 2 6 8 渡邉 一成
福 島/38/88
S1 逃 3.93 110.25 8 6 2 7 1 0 6 4 1 13 25.0 41.6 45.8
○ 1 9 古性 優作
大 阪/30/100
S1 両 3.92 119.29 0 1 0 5 4 1 7 3 1 6 41.1 58.8 64.7
並び予想
← 1先行 4追込 2自在 3自在 5押え先 8追込 9自在 6追込 7自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

年間通して安定した力を見せている郡司にV期待。古性も今年の飛躍は目を見張る。意地を見せる松浦、一発勝負の吉田に注。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 吉田 拓矢 11.0 差
2 5 新山 響平 3/4車身 11.5 逃 B
3 4 園田 匠 3/4車輪 10.8
注 4 8 渡邉 一成 1/2車輪 11.5
◎ 5 2 郡司 浩平 1/2車身 11.2
× 6 3 松浦 悠士 1車輪 11.3
○ 7 9 古性 優作 3/4車身 11.6
▲ 8 1 北津留 翼 1/4車輪 11.1
9 6 山田 久徳 2車身 11.3

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
890円(4)
2
車
連
複
5=7
3,360円(20)
3
連
勝
複
4=5=7
7,670円(45)
ワ
イ
ド
4=5
810円(10)
4=7
780円(8)
5=7
1,260円(26)
単
5-4
2,200円(10)
単
7-5
6,700円(44)
単
7-5-4
55,370円(284)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前に先頭に立った古性優作を新山響平が叩いて先行勝負。中団から仕掛けた松浦悠士に乗る形になった吉田拓矢が鮮やかに直線突き抜けて初のGⅠタイトルとGP出場を決める。「まだ実感がなく信じられない。ゴールして、これが感無量かと。いつも世話になっている平原康多さんをはじめ関東の先輩、後輩にこの優勝を伝えたい。家族の支えももちろん。古性さんラインから組み立てようと思っていて、道中で郡司浩平さん、松浦悠士さんに入られたけど落ち着いて脚はためれた。レースは一発狙っていただけ。松浦さんが仕掛けた勢いをもらって、最後は伸びた。4コーナーの下りで伸びる感じはあり、届いて良かった。同期の新山さんとGⅠで1、2着は信じられない。昨年の佐世保記念も新山さんが先行して自分が差した同じ結果。弟(有希)が出てきて負けられないと。お互い練習で高め合って、それが結果に出た。今日の有希の優勝は昼寝をしていて見てなかったけど(笑)。茨城の後輩にはGPに乗ってくださいとはっぱをかけられていた。こうしてGⅠを獲れて良い報告ができる。九州は本当に相性が良い地区だなと。GPは3人で走れるから楽しみ。昨年のGPシリーズを走った時はここまで来れるとは思わなかったが、GPの舞台に立てる事が叶う。志願して前を走らせてもらうから、ラインで優勝を出せるように。お客さんの声援のお陰で今回は優勝できた。GPでも良いレースができるように頑張りたい」。
 2着に逃げ粘った新山は「初手はどこからでも。渡邉一成さんが飛付かれたら苦しくなると思ったから、イエローラインぎりぎりを攻めた。サドルが変な所に入ってどうかと。きつかったけど、意外と最後まで踏めた。とにかく同期の拓矢に先にGⅠを獲られたのが悔しい。彼は上手いし強くて、もう追い付けないかも。でも自分も手応えはあったから追い付けるように頑張りたい」。
 期待を集めた地元コンビは後方に。北津留翼は不発に終わったが、園田匠がコースを突いて3着に。「今までで1番悔しいレースになった。翼と乗れたチャンスを活かす事ができなかった。9番手になったから、あのコースしかない所を踏んだけど。届かなかったのが今の力なので」。

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