出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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12R 出走表詳細(11月22日 5日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
コンドル出版社

格上新田

S級準決勝

発走予定
20:30
投票締切
20:25
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特別優秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】大坪 功一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 北津留 翼
福 岡/36/90
S1 逃 3.86 111.04 2 3 3 8 0 0 9 2 2 9 40.9 50.0 59.0
2 2 2 阿部 力也
宮 城/33/100
S1 追 3.92 111.58 8 0 0 0 8 3 6 5 7 6 25.0 45.8 75.0
× 1 3 3 宿口 陽一
埼 玉/37/91
S1 両 3.92 115.88 0 1 0 5 4 0 9 0 4 4 52.9 52.9 76.4
○ 3 4 4 小松崎 大地
福 島/39/99
S1 逃 3.92 109.45 2 4 0 5 2 0 4 3 6 12 16.0 28.0 52.0
注 2 5 園田 匠
福 岡/40/87
S1 追 3.92 110.65 0 0 0 0 10 1 6 5 6 9 23.0 42.3 65.3
▲ 3 5 6 鈴木 竜士
東 京/27/107
S1 両 3.92 106.18 2 0 0 0 3 0 2 1 1 8 16.6 25.0 33.3
◎ 1 7 新田 祐大
福 島/35/90
SS 逃 3.93 117.12 7 16 7 6 0 0 8 5 1 12 30.7 50.0 53.8
3 6 8 山田 久徳
京 都/34/93
S1 両 3.92 109.43 9 7 1 5 4 0 8 2 4 10 33.3 41.6 58.3
2 9 眞杉 匠
栃 木/22/113
S1 逃 3.92 112.73 1 10 3 3 0 0 4 2 3 11 20.0 30.0 45.0
並び予想
← 1先行 5追込 9押え先 3追込 6追込 8自在 7押え先 4追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

断トツのスピードで新田が突破する。小松崎がマークに回り対抗だが、真杉を利す宿口も連の上下で狙える車。北津留に特注。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 5 園田 匠 11.0 差 捲りを差す
△ 2 1 北津留 翼 1/4車輪 11.2 捲 新田を捲切
3 8 山田 久徳 1/2車輪 11.0 立直し巧追
◎ 4 7 新田 祐大 1車身 11.5 B 捲り捲られ
× 5 3 宿口 陽一 3/4車身 11.4 B飛び付く
▲ 6 6 鈴木 竜士 1車輪 11.3 被り内入る
○ 7 4 小松崎 大地 1/2車身 11.5 飛び付かれ
8 2 阿部 力也 1車身 11.6 前遅れ共倒
9 9 眞杉 匠 大差 12.9 突張り潰れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
820円(3)
2
車
連
複
1=5
1,090円(3)
3
連
勝
複
1=5=8
4,140円(14)
ワ
イ
ド
1=5
620円(8)
1=8
1,550円(20)
5=8
1,120円(16)
単
4-1
2,170円(10)
単
5-1
2,380円(9)
単
5-1-8
15,510円(53)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの関東勢が北津留翼の上昇に併せて赤板過ぎに突っ張る。鐘前で新田祐大が中団を確保。北津留は後方へ。新田がホームから渾身の捲りを放ち、宿口陽一の牽制を乗り越え、勝利へ突っ走るが、後方から北津留が強烈なスピードで捲り返し、4角では園田匠とのワンツー態勢。ゴールで園田が渾身差し。3着には立ち遅れていた山田久徳が福岡勢に巧く続いて来る。
 ダイヤモンドに続き連勝の園田は「子供の頃からの夢、競輪祭決勝進出を決められて、本当に嬉しい。準決での作戦は全て翼に任せていました。叩けなかった時に山田君が下げてくれて、あの1車が大きかったですね。後方だったし、何も考えず、翼を信頼して付いて行った。彼が仕掛けた時から興奮して、前を乗り越えた時に決勝を確信した。脚の感触より、気持ちを大事にしている。ゴールして声援が凄くて、鳥肌が立ちました」。
 2着に粘った北津留は「前か、前から二番目でレースを組み立てたかったが、スタートから失敗。1レースで三回ミスしました(笑)。下げ切ってからは前が遠くて、新田君を追い掛けたつもりだけど、段々離される感じ。2角の煽りで追い付いた感じですね。4角で新田さんと接触して失速したが、何とか耐えられた。声援も力になっています」。
 初GⅠ決勝の山田は「全て3着で決勝に上がれるとは思ってもいなかった。けど、脚自体はまあまあ仕上がっていたと思う。赤板でびびって、折角の中団を明け渡してしまったが、冷静に前は見えていた。北津留さんが仕掛けそうだったし、後は信頼して付いて行こうと(笑)。直線で外を踏んだら新田さんを抜けていなかったと思うし、中に行って正解でしたね」。

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