出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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10R 出走表詳細(11月22日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
コンドル出版社

連勝有力

S級一次予選2

発走予定
19:32
投票締切
19:27
勝ち上がり条件
①13点②11点③9点④7点⑤6点⑥5点⑦4点⑧3点⑨2点

【誘導員】松尾 透 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 脇本 雄太
福 井/34/94
SS 逃 3.92 115.66 0 1 1 4 0 0 3 2 0 2 42.8 71.4 71.4
△ 2 2 2 桑原 大志
山 口/47/80
S1 追 3.92 112.17 0 0 0 0 2 2 1 3 6 13 4.3 17.3 43.4
注 2 3 3 佐々木 悠葵
群 馬/28/115
S1 両 3.92 111.75 3 2 2 4 3 0 6 3 1 5 40.0 60.0 66.6
▲ 3 4 4 阿部 力也
宮 城/35/100
S1 追 3.92 108.54 9 1 0 0 10 4 7 7 8 12 20.5 41.1 64.7
3 5 伊藤 旭
熊 本/23/117
S1 逃 3.92 108.62 4 5 0 7 2 0 7 2 4 16 24.1 31.0 44.8
3 5 6 小原 佑太
青 森/27/115
S1 逃 3.92 107.77 1 4 1 0 0 0 0 1 1 7 0.0 11.1 22.2
○ 3 7 坂口 晃輔
三 重/35/95
S1 追 3.92 109.18 3 0 0 2 7 1 7 3 6 16 21.8 31.2 50.0
3 6 8 鈴木 竜士
東 京/29/107
S1 両 3.92 108.06 15 0 0 2 9 3 8 6 6 11 25.8 45.1 64.5
× 2 9 松本 貴治
愛 媛/29/111
S1 逃 3.92 112.23 5 3 0 7 5 0 8 4 6 13 25.8 38.7 58.0
並び予想
← 6先行 4追込 3押え先 8追込 1押え先 7追込 5自在 9押え先 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日を危なげなく首位発進の脇本は一番時計のおまけ付き。坂口が必死の食い下がりでワンツーを狙うが、別線の食い込み十分

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 脇本 雄太 10.8 捲 H仕掛け捲
2 5 伊藤 旭 3/4車身 10.8 ク 俊敏に捌く
× 3 9 松本 貴治 2車身 11.2 S 捲られも伸
△ 4 2 桑原 大志 3/4車身 11.2 前は届いて
5 8 鈴木 竜士 1/8車輪 11.0 前不発外回
○ 6 7 坂口 晃輔 1/8車輪 11.0 捌かれ後退
注 7 3 佐々木 悠葵 1車輪 11.2 捲り進まず
8 6 小原 佑太 1車身 11.6 B 捲り捲られ
▲ 9 4 阿部 力也 1車身 11.3 捲りに離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
530円(4)
2
車
連
複
1=5
1,040円(5)
3
連
勝
複
1=5=9
2,450円(11)
ワ
イ
ド
1=5
470円(6)
1=9
280円(3)
5=9
1,940円(21)
単
1-4
510円(3)
単
1-5
1,000円(5)
単
1-5-9
5,800円(24)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法に構えた松本貴治を鐘から仕掛けた小原佑太が単独で叩く。松本が嵌るが、脇本雄太がホームから豪快に踏み込むとあっさりと捲り切る。坂口晃輔は切れ、1半で切り替えた伊藤旭が2着入線。
 豪快捲りで連勝決めた脇本は「スタートの位置に拘りはなかったけど、意外な並びではありました。小原君に目を付けられていたけど、拘っても仕方ないし、鐘で行く素振りは見せた。迷いがある中での捲りだったし、修正点はある。状態は一走目と変わりない。ダイヤモンドを決められてホッとした。三日目は疲れを取るのに専念します」。
 単騎も巧く脇本後位を取り切った伊藤は「初手の位置取りは理想。小原君の仕掛けに付いて行こうと思ったけど、脇本さんが坂口さんを千切りそうな雰囲気を出していたし、脇本さんの後ろを取る事に頭を切り替えた。脚は使っていなかったし、脇本さんの後ろを取り切れば2着はあると。けど、脇本さんは化け物過ぎます。全く、抜ける気配がなかった。三日目はケアして、二予以降に臨みます」。
 3着の松本は「鐘過ぎには腹を括りました。後ろの桑原さんが捌いてくれたから、自分は小原君に嵌る事が出きた。全開で踏んでいたし、余裕はなかった。良い頃に比べたらまだまだ。自転車を調整して少しはマシになったけど」。

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