出走表詳細 小倉G1 レース情報

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小倉競輪 朝日新聞社杯競輪祭

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10R 出走表詳細(11月24日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
コンドル出版社

混戦捲り

S級二次予選A

発走予定
19:25
投票締切
19:20
勝ち上がり条件
1着〜4着は準決勝、5着〜9着は特選へ

【誘導員】松尾 透 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 渡部 幸訓
福 島/40/89
S1 追 3.92 114.96 4 0 0 0 10 5 7 8 2 9 26.9 57.6 65.3
◎ 1 2 2 山田 庸平
佐 賀/36/94
S1 両 3.93 114.56 3 1 1 0 4 1 3 3 3 8 17.6 35.2 52.9
注 2 3 3 北井 佑季
神奈川/33/119
S1 逃 3.92 113.93 2 24 15 3 0 0 11 7 4 9 35.4 58.0 70.9
▲ 2 4 4 成田 和也
福 島/44/88
S1 追 3.92 110.57 2 0 0 0 1 3 0 4 4 12 0.0 20.0 40.0
2 5 松谷 秀幸
神奈川/41/96
S1 追 3.93 113.57 1 0 0 0 4 3 3 4 2 7 18.7 43.7 56.2
2 5 6 野田 源一
福 岡/44/81
S1 両 3.92 110.13 1 0 0 4 3 0 4 3 2 15 16.6 29.1 37.5
△ 2 7 中野 慎詞
岩 手/24/121
S1 逃 3.92 113.77 1 5 2 0 0 0 1 1 1 6 11.1 22.2 33.3
2 6 8 小原 太樹
神奈川/35/95
S1 追 3.92 110.26 9 0 0 0 9 1 6 4 7 9 23.0 38.4 65.3
○ 2 9 小倉 竜二
徳 島/47/77
S1 追 3.92 111.62 2 0 0 0 2 4 1 5 8 14 3.5 21.4 50.0
並び予想
← 7先行 1追込 4追込 3押え先 5追込 8追込 2自在 9追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

共に逃げたい北井と中野の踏み合いを誘い、山田が鋭く捲る。小倉が食い下がり対抗。ただヤング中野が逃げ勝てば渡部の台頭

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 5 松谷 秀幸 11.7 差 番手で差す
注 2 3 北井 佑季 1/2車輪 11.8 逃 B 中野慎叩く
× 3 1 渡部 幸訓 1/2車身 11.6 S 前拾い伸び
▲ 4 4 成田 和也 1/8車輪 11.5 前は届いて
◎ 5 2 山田 庸平 タイヤ差 11.4 捲れず内突
6 6 野田 源一 1/4車輪 11.3 後方内掬う
△ 7 7 中野 慎詞 1車身 11.9 捲り返せず
○ 8 9 小倉 竜二 2車身 11.4 後方掬われ
9 8 小原 太樹 大差 13.0 追走阻まれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
860円(3)
2
車
連
複
3=5
880円(2)
3
連
勝
複
1=3=5
2,150円(6)
ワ
イ
ド
1=3
250円(2)
1=5
640円(7)
3=5
540円(6)
単
4-3
1,710円(6)
単
5-3
2,130円(6)
単
5-3-1
13,120円(39)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタート合戦から前を取った北日本勢・中野慎嗣が山田庸平の上昇に併せて赤板過ぎに突っ張る。しかし、北井佑季も鐘前2角からすかさず踏み込み、鐘3角では松谷秀幸を連れて出切る。小原太樹は捌かれて中野が3番手に嵌る。北井がグングン踏み込み、中野の反撃を許さず、ゴール前では松谷が交わして神奈川ワンツーを決めた。
 差し切った松谷は「全く余裕はなかったです。北井君と中野君が二周近くモガキ合うのを覚悟していました。出切った北井君が思いの外、強かった。練習では付いて行けていなかったし、不安要素しかなかったんですよ。踏み出しで8割、脚を削られました。中野君の捲りも止まったし、後は中を割られない様に踏みました」。
 2着に粘った北井は「初手の並びは色々想定していて、行くと決めていたタイミングで出切れる様に踏んで行った。全力で叩きに行きました。小原さんまで付いてきたかは確認できなかった。差されての2着だし、踏み切れていないかも。ワンツーは最低限の走りだと思う」。
 中野をアシストして3着に突っ込んだ渡部は「突っ張りの作戦で前を取りに行ったが、西国勢が後方になって結果的に一番悪い並びになってしまった。中野君も二回突っ張るときついだろうし。自分が番手を捌ければ良かったけど…。バックから踏み上げてくれた中野君に感謝。自分は三走目が一番感じ良かった」。

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