出走表詳細 久留米G1 レース情報

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久留米競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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1R 出走表詳細(02月11日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

勢いが違う

S級

発走予定
10:40
投票締切
10:35
賞金

【誘導員】那須 久幸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 郡司 浩平
神奈川/25/99
S1 逃 3.92 111.75 1 9 3 8 1 0 8 4 0 8 40.0 60.0 60.0
▲ 9 2 2 紺野 哲也
宮 城/43/69
S2 追 3.92 108.82 0 0 0 0 8 2 6 4 5 8 26.0 43.4 65.2
10 3 3 柴崎 俊光
三 重/31/91
S1 追 3.85 107.40 2 0 0 0 1 3 1 3 4 13 4.7 19.0 38.0
× 10 4 4 飯野 祐太
福 島/31/90
S1 逃 3.92 107.39 1 9 3 2 2 1 2 6 5 10 8.6 34.7 56.5
△ 10 5 武井 大介
千 葉/35/86
S2 追 3.93 107.77 2 0 0 0 6 2 6 2 2 10 30.0 40.0 50.0
11 5 6 筒井 裕哉
兵 庫/34/89
S1 逃 3.92 104.50 5 7 3 4 1 0 3 5 4 16 10.7 28.5 42.8
○ 7 7 松坂 英司
神奈川/41/82
S1 追 3.92 111.75 0 0 0 0 6 2 4 4 5 7 20.0 40.0 65.0
10 6 8 北野 武史
石 川/43/78
S1 追 3.93 106.31 2 0 0 0 5 3 5 3 0 14 22.7 36.3 36.3
注 9 9 桑原 大志
山 口/40/80
S1 追 3.92 109.54 2 1 0 1 4 2 2 5 3 14 8.3 29.1 41.6
並び予想
← 6まくり 3追込 8追込 4まくり 2追込 9追上 1逃げ 7追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

トップクラスも一目置く存在に成長した郡司のスピードを信頼。献身的に援護する松坂が続く。飯野も捲りに威力あり注。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 4 飯野 祐太 12.3 逃 B ペース掴み
▲ 2 2 紺野 哲也 1車輪 12.2 ク 飯野を援護
△ 3 5 武井 大介 3/4車身 11.8 イン突伸び
◎ 4 1 郡司 浩平 1/4車輪 11.8 S 7番手不発
5 8 北野 武史 タイヤ差 11.9 2C内突も
6 3 柴崎 俊光 1/2車輪 12.0 コース塞り
注 7 9 桑原 大志 1/2車身 12.3 G前接触し
○ 8 7 松坂 英司 1/2車身 11.8 郡司と共倒
9 6 筒井 裕哉 2車身 12.5 中団捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
1,120円(5)
2
車
連
複
2=4
1,570円(4)
3
連
勝
複
2=4=5
9,190円(26)
ワ
イ
ド
2=4
830円(8)
2=5
1,830円(20)
4=5
1,900円(22)
単
4-2
3,050円(10)
単
4-2
2,600円(8)
単
4-2-5
37,040円(76)

戦い終わって

戦い終わって写真

 グランプリフォームを着て今年一発目のG1に挑む浅井康太を始め、輪界の猛者が集う第31回全日本選抜競輪in久留米が開幕。

 オープニングレースを制したのは打鐘過ぎから果敢に先行した飯野祐太だ。「思い切って力を出し切るレースをしようと考えていたし、4着に入れればと思っていたので、まさか押し切れるとは考えてもいなかった」と本人も結果に驚きを隠せない様子。「初めて久留米を走った感覚は丸いバンクだなと。これで全場制覇です」と、2次予選に向けバンクは攻略したか。
 ピタリと追走してワンツーを決めた紺野哲也は「スタートで中団を取れたのが大きかったね。内外から来られたが、自分の仕事はこなせたと思う」
 最終バックから内を猛烈な勢いで突っ込んできた武井大介。「郡司君は鐘4角で仕掛けてくれると思って構えていたが(苦笑)。今回は特別競輪だし、もしダメなら自分で踏もうと考えていた。ああいうレースで選手をやっているので巧くいった」
 圧倒的な人気を背負っていた郡司浩平は4着でギリギリの勝ち上がり。「いつもなら仕掛けている所で行けなかった。単純に失敗レースでした」と、気合を入れ直し2次予選に挑む。

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