出走表詳細 久留米G1 レース情報

2016年02月11日の開催レース情報一覧へもどる

久留米競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

3R 出走表詳細(02月11日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

関東ライン

S級

発走予定
11:30
投票締切
11:25
賞金

【誘導員】紫原 政文 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 8 1 1 後閑 信一
東 京/45/65
S1 両 3.92 110.90 1 1 0 1 6 0 5 2 4 12 21.7 30.4 47.8
△ 9 2 2 山内 卓也
愛 知/38/77
S1 追 3.92 109.61 2 0 0 0 9 2 6 5 4 11 23.0 42.3 57.6
× 9 3 3 岩本 俊介
千 葉/31/94
S1 逃 3.93 108.58 1 6 3 3 2 0 5 3 1 9 27.7 44.4 50.0
注 10 4 4 柴崎 淳
三 重/29/91
S1 逃 3.92 107.92 0 10 1 9 0 1 2 9 2 15 7.1 39.2 46.4
◎ 9 5 天田 裕輝
群 馬/30/91
S1 逃 3.92 109.08 1 6 4 4 3 0 8 3 0 14 32.0 44.0 44.0
12 5 6 松谷 秀幸
神奈川/33/96
S1 逃 3.92 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
9 7 中村 淳
栃 木/44/69
S1 追 3.92 108.55 5 0 0 0 5 1 4 2 9 14 13.7 20.6 51.7
10 6 8 筒井 敦史
岡 山/39/85
S1 追 3.92 107.17 3 0 0 0 5 3 4 4 2 13 17.3 34.7 43.4
▲ 9 9 中村 浩士
千 葉/38/79
S1 追 3.85 108.42 2 0 0 0 8 3 6 5 4 11 23.0 42.3 57.6
並び予想
← 6まくり 4まくり 2追込 8追込 5まくり 1追込 7追込 3逃げ 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

キレのある機動型が揃い激戦だが、捲りの破壊力は天田が最上位。百戦錬磨の後閑がガード役。呼吸合う千葉両者も互角。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 9 中村 浩士 11.6 差 S 仕事し一気
2 7 中村 淳 1/2車身 11.4 差 切替え伸び
△ 3 2 山内 卓也 1/4車輪 11.4 立直し外踏
注 4 4 柴崎 淳 微差 11.7 捲るも末甘
4 6 松谷 秀幸 微差 11.6 被り踏めず
× 6 3 岩本 俊介 3/4車輪 11.8 B 鐘先行捲れ
7 8 筒井 敦史 1/2車輪 11.3 大勢のまま
○ 8 1 後閑 信一 3車身 11.8 天田不発で
◎ 9 5 天田 裕輝 8車身 12.7 柴崎追張れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,910円(9)
2
車
連
複
7=9
7,550円(23)
3
連
勝
複
2=7=9
9,370円(37)
ワ
イ
ド
2=7
1,460円(21)
2=9
460円(4)
7=9
1,040円(17)
単
6-5
3,750円(19)
単
9-7
14,590円(40)
単
9-7-2
92,280円(233)

戦い終わって

戦い終わって写真

 柴崎淳が赤板で上昇すると中団にいた天田裕輝にフタをする形に。前受けを選択した岩本俊介が後ろの動向を見据えながら徐々にペースを上げて先行態勢に入る。打鐘4角、7番手から巻き返しを狙った天田だが、柴崎が合わせて踏み込んで一気にスパート。逃げる岩本をまくり切るも、中村浩士が柴崎に巧く切り替えて直線一気。後閑信一の後ろから俊敏にコースを探した中村淳が中村浩士に続く形で2着に入線した。
 「岩本君が先行してくれたお陰。カカりも良かった」と笑顔で検車場へと引き揚げてきた中村浩士。「柴崎君は僕に持ってこられないように調整しながらまくってきましたね。うまかった。これで299勝。今回のどこかで300勝できたら嬉しいですね」
 「必死すぎて最後は覚えてない」と2着に突っ込んだ中村淳は目を見開いてレースを振り返る。「前がダメだと思ってどこを踏もうか考えたけど、(中村)浩士君に付いていこうかなと。そこ思ってからは必死で。でも最近は車の伸びも良いし、何とか凌げました」。
 岩本をまくり切るも4着(同着)に失速してしまった柴崎淳。それでも天田に合わせて強引に踏み込んだ割りには車の出も良く、動き自体は光っていた。「被る前に仕掛けようと。タイミングもなにもなかった。来たのが分かって慌てて踏んだ。バンク自体は軽く感じたけどそこまでに脚を使っていたから最後はタレました」 

ページの先頭へ戻る