出走表詳細 久留米G1 レース情報

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久留米競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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7R 出走表詳細(02月11日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

北勢が強力

S級

発走予定
13:26
投票締切
13:21
賞金

【誘導員】那須 久幸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 8 1 1 小松崎 大地
福 島/33/99
S1 逃 3.92 111.10 0 9 3 7 0 0 5 5 2 7 26.3 52.6 63.1
▲ 9 2 2 内藤 秀久
神奈川/34/89
S1 追 3.92 108.44 3 0 0 0 4 5 2 7 5 15 6.8 31.0 48.2
9 3 3 坂口 晃輔
三 重/27/95
S1 追 3.85 108.29 1 0 0 0 5 3 5 3 7 16 16.1 25.8 48.3
10 4 4 佐々木 則幸
高 知/39/79
S1 追 3.92 106.95 1 0 0 0 1 2 1 2 3 18 4.1 12.5 25.0
× 9 5 桐山 敬太郎
神奈川/33/88
S1 両 3.92 108.09 2 5 2 5 0 2 5 4 1 12 22.7 40.9 45.4
12 5 6 服部 克久
熊 本/35/90
S2 両 3.92 102.82 0 1 0 3 3 0 4 2 0 19 16.0 24.0 24.0
◎ 10 7 佐藤 友和
岩 手/32/88
S1 両 3.92 108.00 8 2 0 1 3 0 2 2 6 13 8.6 17.3 43.4
△ 11 6 8 齋藤 登志信
宮 城/43/80
S1 追 3.92 104.94 2 0 0 0 4 0 3 1 2 14 15.0 20.0 30.0
注 9 9 山田 久徳
京 都/28/93
S1 逃 3.92 108.10 0 7 1 3 2 1 3 4 2 12 14.2 33.3 42.8
並び予想
← 6まくり 4追込 5まくり 2追込 9まくり 3追込 1逃げ 7追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

久留米を冬期移動先にする佐藤が小松崎の番手から鋭く抜け出す。大舞台で真価を発揮する桐山と地脚強靭な山田に警戒。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 佐藤 友和 12.0 差 G寸前交し
○ 2 1 小松崎 大地 1/8車輪 12.2 逃 B 早駆け逃粘
注 3 9 山田 久徳 1車身 12.0 叩かれ内粘
4 6 服部 克久 1/2車輪 12.0 追上も張れ
△ 5 8 齋藤 登志信 1/2車輪 11.9 佐藤追えず
6 3 坂口 晃輔 1/2車輪 12.0 山田付詰り
7 4 佐々木 則幸 3/4車輪 12.0 服部付一息
▲ 8 2 内藤 秀久 3/4車輪 11.8 斎藤に阻れ
× 9 5 桐山 敬太郎 1/8車輪 12.0 後方捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
370円(1)
2
車
連
複
1=7
320円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
1,610円(5)
ワ
イ
ド
1=7
190円(1)
1=9
580円(9)
7=9
700円(11)
単
5-1
630円(1)
単
7-1
570円(1)
単
7-1-9
5,410円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘から飛び出した小松崎大地が別線を完封する逃走劇。当所は冬期移動先で順地元の佐藤友和が内、外仕事をして小松崎を目標に直線でキッチリ交わした。
 白星スタートを決めた佐藤は笑顔でレースを振り返る。「誰か(自分の位置を狙いに)来るんじゃないかなって思ってたので冷静に対処できましたね。前のカカリも凄く良かったんで。(バンクは)軽くなかったけど楽でした」と別線を完璧に封じた小松崎を賞賛。
 打鐘で山田久徳を叩き、最終ホームから巻き返しを狙った服部克久もピタリと合わせる逃走劇。最後の最後まで脚をタメていた桐山敬太郎のまくりも封じる圧巻のレースを披露しながらも小松崎は至って冷静にコメント。「自分の持ち味を出し切れればいいレースができると思っていたので。山田君も踏んでいなかったしあそこ(打鐘)は冷静でしたね。服部さんかは分からなかったけど誰か来ると思って(最終ホームで)踏みました。(佐藤)友和君にもアドバイスを貰っていたし、前半のレースをみていてまくりはでないと思って組み立てました」と自信があるからこその組み立てで堂々と初日を突破。
 3着に入ったのは山田。小松崎に叩かれて万事休すかに、飛び付き気味に踏んで北日本の3番手を確保して巧く流れ込んだ。「小松崎さんのピッチ的にも引いたらマズイと思ってあそこで勝負しました。駆け方も巧かったししんどかった」

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