出走表詳細 久留米G1 レース情報

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久留米競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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10R 出走表詳細(02月12日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

弟子に託し

S級

発走予定
15:12
投票締切
15:07
賞金

【誘導員】田中 誠 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
7 1 1 小倉 竜二
徳 島/39/77
S1 追 3.92 111.69 2 0 0 0 4 6 3 7 4 9 13.0 43.4 60.8
× 8 2 2 中川 誠一郎
熊 本/36/85
S1 両 3.92 110.20 0 2 1 2 2 1 3 3 2 7 20.0 40.0 53.3
◎ 3 3 3 武田 豊樹
茨 城/42/88
SS 両 3.92 117.05 0 4 0 6 4 0 6 4 0 8 33.3 55.5 55.5
9 4 4 友定 祐己
岡 山/37/82
S1 両 3.92 108.79 0 0 0 0 4 2 3 3 4 14 12.5 25.0 41.6
▲ 9 5 吉澤 純平
茨 城/30/101
S2 逃 3.92 109.00 0 17 8 7 0 0 9 6 3 9 33.3 55.5 66.6
12 5 6 服部 克久
熊 本/35/90
S2 両 3.92 102.82 0 1 0 3 3 0 4 2 0 19 16.0 24.0 24.0
△ 9 7 川村 晃司
京 都/39/85
S1 逃 3.92 109.50 0 18 7 6 0 0 8 5 3 10 30.7 50.0 61.5
○ 9 6 8 中村 淳
栃 木/44/69
S1 追 3.92 108.55 5 0 0 0 5 1 4 2 9 14 13.7 20.6 51.7
注 8 9 菅原 晃
大 分/36/85
S1 両 3.92 110.93 1 1 1 0 3 4 1 7 1 7 6.2 50.0 56.2
並び予想
← 7まくり 4追込 1追込 6逃げ 2追込 9追込 5逃げ 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

愛弟子の吉沢を目標に武田がリズムを引き戻す1勝。ヨコ強い中村がマーク。スピードスター中川は服部に託し逆転狙う。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 中川 誠一郎 11.9 差 S 切替外鋭く
2 1 小倉 竜二 3/4車輪 11.6 差 サラ脚中伸
◎ 3 3 武田 豊樹 3/4車身 12.3 番手絶好も
注 4 9 菅原 晃 1車輪 11.9 中川続けず
○ 5 8 中村 淳 1車輪 12.3 中踏伸負け
6 4 友定 祐己 1/2車輪 11.9 内突き失敗
▲ 7 5 吉澤 純平 1車身1/2 12.6 B 服部叩タレ
△ 8 7 川村 晃司 1/8車輪 11.7 後方捲不発
9 6 服部 克久 大差 13.1 吉沢に叩れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
3,900円(13)
2
車
連
複
1=2
3,680円(14)
3
連
勝
複
1=2=3
2,740円(10)
ワ
イ
ド
1=2
780円(12)
1=3
560円(7)
2=3
260円(1)
単
2-1
5,480円(20)
単
2-1
6,260円(20)
単
2-1-3
29,250円(95)

戦い終わって

戦い終わって写真

 茨栃勢を警戒して吉澤純平に併せ込んでフタをした川村晃司が赤板で押えに出たが、前受けから突っ張った服部克久が腹を固めて先行策。川村が中団に収まると、今度は吉澤が襲い掛かる。吉澤と服部の壮絶なモガき合いは、最終ホームで吉澤が踏み勝つ。車間が空きながら吉澤を追った武田豊樹に中村淳。4番手にスイッチした中川誠一郎は、3コーナー過ぎからまくり気味に追い込みシャープに伸びで1着。
 「カッちゃん(服部)のおかげです。全部突っ張ってくれて、そのおかげです。僕的には(吉澤は)来れないと思ったんですけど、強かったです。あんだけやってくれたら絶対に(準決に)乗らないと恥ずかしいなと思って、気持ちが入りました。内だけは空けないように、そこだけは気をつけていました」
 立て直して最終ホームから踏んだ川村は不発。切り替えた友定祐己が4コーナーでインを突くと、小倉竜二にコースが開けて2着に追い込んだ。
 「最後は展開が向きました。友定が行かないコースを行こうと。友定が踏んだのを確認してから自分も踏みました。僕が(友定との前後で)前なら逆になってたかもしれないし、競輪はわからないですね。キツかったけど、意外に脚が残ってたんで(調子は)悪くないですね」
 吉澤の番手から直線の入り口で踏んだ武田豊樹だったが、中川、小倉に交わされて3着。
 「(吉澤が)行くのが無理で厳しいかと思って、離し気味に追走していたんで反省が残ります。昨日は平原(康多)君が残念でしたし、今日が初日と思って走りました。感触は悪くないけど、相手もいることなんで判断が厳しい。今年に入って反省するレースも多いし、よく反省して次に臨みたい」

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