出走表詳細 久留米G1 レース情報

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久留米競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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11R 出走表詳細(02月12日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

首位有力

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
賞金

【誘導員】坂本 健太郎 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 深谷 知広
愛 知/26/96
S1 逃 3.92 117.60 0 11 10 6 0 0 11 5 0 4 55.0 80.0 80.0
△ 9 2 2 菊地 圭尚
北海道/35/89
S1 両 3.92 109.75 0 4 2 1 6 1 4 6 2 8 20.0 50.0 60.0
× 9 3 3 中村 浩士
千 葉/38/79
S1 追 3.85 108.42 2 0 0 0 8 3 6 5 4 11 23.0 42.3 57.6
9 4 4 合志 正臣
熊 本/38/81
S1 追 3.92 108.39 1 0 0 1 2 1 1 3 7 13 4.1 16.6 45.8
注 9 5 紺野 哲也
宮 城/43/69
S2 追 3.92 108.82 0 0 0 0 8 2 6 4 5 8 26.0 43.4 65.2
12 5 6 浦川 尊明
茨 城/39/80
S1 追 3.92 103.90 1 0 0 0 1 2 0 3 2 16 0.0 14.2 23.8
○ 7 7 園田 匠
福 岡/34/87
SS 追 3.92 111.72 2 0 0 0 3 1 0 4 6 12 0.0 18.1 45.4
★ 10 6 8 飯野 祐太
福 島/31/90
S1 逃 3.92 107.39 1 9 3 2 2 1 2 6 5 10 8.6 34.7 56.5
▲ 9 9 根田 空史
千 葉/27/94
S1 逃 3.92 108.72 0 9 2 6 1 0 6 3 2 11 27.2 40.9 50.0
並び予想
← 1まくり 7追込 4追込 8まくり 2追込 5追込 9逃げ 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日は後方不発の深谷だが、2予は別線の包囲網を突破して豪快な捲りを決める。S班の地元園田が食い下がりワンツー。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 菊地 圭尚 11.9 差 飯野乗伸び
注 2 5 紺野 哲也 1/2車身 11.9 ク 菊地に続き
○ 3 7 園田 匠 タイヤ差 11.5 惰性貰伸び
4 8 飯野 祐太 3/4車身 12.1 牽制凌捲も
▲ 5 9 根田 空史 3/4車身 12.3 B 飯野に捲れ
◎ 6 1 深谷 知広 1/8車輪 11.7 煽受捲れず
7 4 合志 正臣 3車身 11.8 園田続けず
× 8 3 中村 浩士 2C落車し
9 6 浦川 尊明 落車乗上げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
4,140円(13)
2
車
連
複
2=5
5,040円(13)
3
連
勝
複
2=5=7
17,520円(43)
ワ
イ
ド
2=5
1,220円(13)
2=7
780円(9)
5=7
2,130円(22)
単
2-4
6,540円(16)
単
2-5
7,170円(19)
単
2-5-7
74,390円(136)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板4コーナーから後ろ攻めの根田空史が上昇し、飯野祐太もこの動きに続く。前受けの深谷知広はすんなり下げて7番手へ。根田は後続を一本棒にして打鐘4コーナーからスパート。一方、4番手確保の飯野は空けた車間を詰めて最終2コーナーからアタック。好回転でまくっていく中、3コーナーで中村浩士が落車。これに浦川尊明も乗り上げる。ちょうど仕掛けようとした深谷はあおりを受け外にふくらみ終了。飯野の仕掛けに乗り直線伸びた菊地圭尚が1着となった。
 「(飯野)祐太君が頑張ってくれたおかげです。今日はそれに尽きます。作戦通りで理想的な展開になりました。怪我については1着取ったから治った(笑)、って言いたいところですけどまだ痛みますね。明日は位置取りに気をつけて。前々にいないとキツいと思うのでそこは厳しくいきたいです」
 北日本3番手の紺野哲也が菊地に続いて東北ワンツーを決めた。
 「落車を避けて付いていっただけです。最後は(園田がきている)音だけは聞こえたんですけど、スピードがすごかったですね。飯野君を残したかったけど、ちょっとスピードが違いました。僕としてはG1の準優は43歳にして初なので嬉しいですね」
 直線大外を伸びた園田匠はS班の意地をみせ3着で準決勝へ。
 「最後は中に行こうかと思ったけど、外でもいけると思ったんで。初日の時点から調子は良かったし、気持ちも入っていました。深谷も全然踏んでなくて余裕もありましたね。落車で態勢を崩していなければまくれていたと思います。今日は合志(正臣)さんも後ろを固めてくれたし、その分も気持ちが入っていました」

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