出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 被災地支援 中野カップレース

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10R 出走表詳細(06月25日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
久留米競輪情報協会

ホームで奮起

S級

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】吉良 勝信 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 10 1 1 園田 匠
福 岡/34/87
SS 追 3.92 115.52 0 0 0 0 8 2 6 4 3 12 24.0 40.0 52.0
△ 13 2 2 藤木 裕
京 都/31/89
S1 逃 3.92
3.93
108.88 0 3 1 2 3 0 6 0 4 15 24.0 24.0 40.0
▲ 15 3 3 岡部 芳幸
福 島/45/66
S1 両 3.92 109.56 0 0 0 0 1 3 1 3 6 13 4.3 17.3 43.4
注 16 4 4 稲村 成浩
群 馬/44/69
S1 追 3.92 107.09 0 0 0 0 3 4 0 7 3 12 0.0 31.8 45.4
◎ 11 5 吉本 卓仁
福 岡/32/89
S1 逃 3.92 109.00 1 7 1 6 1 0 3 5 3 14 12.0 32.0 44.0
12 5 6 坂本 貴史
青 森/27/94
S1 逃 3.92 105.03 3 11 4 6 2 0 3 9 1 17 10.0 40.0 43.3
× 9 7 木暮 安由
群 馬/31/92
S1 両 3.92 113.00 0 2 0 8 4 0 10 2 5 14 32.2 38.7 54.8
16 6 8 渡部 哲男
愛 媛/36/84
S1 追 3.92 106.34 0 0 0 1 3 2 3 3 2 18 11.5 23.0 30.7
15 9 西岡 正一
和歌山/39/84
S1 追 3.92 108.27 1 0 0 0 4 1 3 2 2 17 12.5 20.8 29.1
並び予想
← 6逃げ 3追込 7まくり 4追込 5まくり 1追込 8追込 2まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

吉本は前回の宮杯で未勝利も今回は地元戦で奮起増す。園田が援護し連独占図る。木暮は巧さ発揮なら逆転も。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 岡部 芳幸 11.8 差 坂本追同着
1 6 坂本 貴史 11.9 逃 B ペース掴み
× 3 7 木暮 安由 1車輪 11.7 内潜好位奪
○ 4 1 園田 匠 3/4車身 11.4 吉本拾苦戦
◎ 5 5 吉本 卓仁 3/4車身 11.7 好位動けず
6 9 西岡 正一 1車身 11.5 目標が落車
7 8 渡部 哲男 1車身 11.5 前が捌かれ
注 8 4 稲村 成浩 2車身 11.6 木暮追えず
△ 落 2 藤木 裕 木暮と接触

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
960円(5)
2
車
連
複
3=6
1,420円(5)
3
連
勝
複
3=6=7
2,690円(11)
ワ
イ
ド
3=6
770円(12)
3=7
770円(11)
6=7
720円(8)
単
3-5
1,100円(9)
5-3
880円(8)
単
3-6
1,430円(8)
6-3
1,390円(7)
単
3-6-7
7,860円(46)
6-3-7
8,900円(56)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの木暮安由が青板バックでレースを動かす。吉本卓仁、藤木裕の順に斬っていくと、この上を坂本貴史が叩いて打鐘先行。8番手に逆戻りとなった木暮が内を突くと、掬われた吉本が外併走からスパート。しかし坂本もペースを上げて反撃を許さない。そのままペースに持ち込んだ坂本が、後位のもつれを尻目に軽快に駆け、番手の岡部芳幸と1着を分け合った。
 「展開が向きました。今日は駆けるつもりでいたし、その気持ちが良かったんだと思います。逃げ切れてるし(感じも)良いんじゃないでしょうか。準決勝(進出)が決まって大きいです」
 上機嫌で検車場へ引き揚げてきた岡部芳幸は、笑顔で目標の坂本を賞賛した。
 「この相手だし(坂本が)6番車なんだから、中団取る競走じゃなく先行しなさいって言ってあった。本人もわかっていたみたいで、しっかり行ってくれましたね。ただ俺が弱かった(苦笑)。冷静だったけど脚がなかったです。坂本君が頑張ってくれました」
 前々へ攻めて3番手を確保した木暮安由が、そのまま3着に入線。
 「前々に踏まなきゃ思ってたし、あの展開なら外ではなく、内だなと。それが持ち味ですから軽く感じたし、(状態は)良くなってると思います」

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