出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 被災地支援 中野カップレース

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10R 出走表詳細(06月27日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
久留米競輪情報協会

波乱含み

S級

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】吉良 勝信 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 木暮 安由
群 馬/31/92
S1 両 3.92 113.00 0 2 0 8 4 0 10 2 5 14 32.2 38.7 54.8
注 15 2 2 三宅 達也
岡 山/38/79
S1 追 3.92 107.16 2 0 0 1 3 2 2 4 5 21 6.2 18.7 34.3
× 10 3 3 園田 匠
福 岡/34/87
SS 追 3.92 115.52 0 0 0 0 8 2 6 4 3 12 24.0 40.0 52.0
16 4 4 中野 彰人
和歌山/28/93
S2 逃 3.92 103.88 6 9 1 4 6 0 9 2 4 14 31.0 37.9 51.7
△ 13 5 松岡 貴久
熊 本/32/90
S1 両 3.85
3.83
110.10 0 2 0 4 2 1 6 1 3 18 21.4 25.0 35.7
17 5 6 松山 桂輔
愛 知/32/88
S2 逃 3.92 103.00 3 2 0 7 2 1 7 3 5 13 25.0 35.7 53.5
○ 5 7 吉田 拓矢
茨 城/21/107
S2 逃 3.85 111.19 0 15 12 5 0 0 11 6 1 8 42.3 65.3 69.2
20 6 8 松尾 透
福 岡/31/96
S2 追 3.92 103.20 0 0 0 1 4 2 5 2 4 13 20.8 29.1 45.8
▲ 16 9 佐藤 康紀
青 森/41/73
S1 追 3.92 107.00 2 0 0 0 5 1 3 3 9 12 11.1 22.2 55.5
並び予想
← 4まくり 6追込 7逃げ 1追込 9追込 5まくり 3追込 8追込 2切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新鋭吉田を目標に、タテ脚備える木暮が一気差し。関東勢が中心も、デキ上々の松岡が仕掛ければ惰性を貰う園田の浮上。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 園田 匠 11.9 差 松岡楽差し
△ 2 5 松岡 貴久 3/4車身 12.1 逃 B 一気に叩き
◎ 3 1 木暮 安由 1/4車輪 11.7 吉田は交し
○ 4 7 吉田 拓矢 1/2車輪 11.9 叩れ内粘も
▲ 5 9 佐藤 康紀 3/4車輪 11.7 叩れライン
注 6 2 三宅 達也 1/4車輪 11.2 勘悪く後方
7 8 松尾 透 1/4車輪 12.0 吉田搦まれ
8 4 中野 彰人 1車身 11.6 後方置かれ
9 6 松山 桂輔 1車身 11.6 目標共倒れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
750円(3)
2
車
連
複
3=5
880円(2)
3
連
勝
複
1=3=5
1,070円(4)
ワ
イ
ド
1=3
280円(2)
1=5
590円(8)
3=5
430円(4)
単
3-4
1,200円(3)
単
3-5
1,200円(3)
単
3-5-1
3,910円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板手前からアクションを起こした中野彰人が一度斬ると、この上を吉田拓矢が叩きにいく。中野は番手に飛び付こうとするが、木暮安由が守って中野は後退。ここで吉田が少しペースを落とすと、松岡貴久がホームカマシで一気に主導権を握る。叩かれた吉田は3番手の松尾透とからんでしまい巻き返せず、松岡の番手を生かしたS班の園田匠がきっちり追い込んだ。
 「(松岡)貴久も(松尾)透も頑張ってくれました。貴久にとっては(力勝負をしてくる)新人が相手で戦いやすかったと思うし、(この結果は)想定通りです(笑)。自分も伸びてるし、(優勝を)獲れる脚にはあると思います」
 ルーキー吉田を相手に先行勝負に出た松岡貴久が2着に粘って優参に成功。
 「流してたんで、とりあえず行ってみました。2角でいっぱいだったし、残れるとは思ってなかった(笑)。しっくりきてなかったのでギアを変えたんです。それが良かったのかも。調子も2場所前の防府くらいから良いですね」
 吉田マークの木暮安由が直線で狭いコースを突いて3着に入線。
 「もっと自分も仕事できればよかったけど。松岡君がタイミング良くいったしうまかったですね。最後は空いたので狭い所だったけど入りました。決勝乗れてるし(調子は)良いと思います」
 吉田拓矢は松岡に叩かれてしまい、力を出し切れず勝ち上がりを逃した。
 「ホームで流し過ぎました。全開で行かないとダメでしたね。油断があったのかも。力を出し切れなかったので、最終日はその分も頑張ります」

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