出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 被災地支援 中野カップレース

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12R 出走表詳細(06月28日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
久留米競輪情報協会

脚力で圧倒

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】古閑 良介 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 10 1 1 園田 匠
福 岡/34/87
SS 追 3.92 115.52 0 0 0 0 8 2 6 4 3 12 24.0 40.0 52.0
◎ 2 2 2 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 120.46 5 7 4 12 0 0 11 5 4 6 42.3 61.5 76.9
× 6 3 3 村上 義弘
京 都/41/73
SS 逃 3.92 118.18 2 1 0 1 7 2 6 4 3 9 27.2 45.4 59.0
△ 13 4 4 守澤 太志
秋 田/30/96
S1 逃 3.92 109.65 0 2 1 3 7 2 8 5 5 12 26.6 43.3 60.0
▲ ★ 13 5 松岡 貴久
熊 本/32/90
S1 両 3.83 110.10 0 2 0 4 2 1 6 1 3 18 21.4 25.0 35.7
24 5 6 徳永 哲人
熊 本/34/100
S2 両 3.86 91.86 6 3 1 1 0 0 1 1 0 22 4.1 8.3 8.3
9 7 木暮 安由
群 馬/31/92
S1 両 3.92 113.00 0 2 0 8 4 0 10 2 5 14 32.2 38.7 54.8
○ 17 6 8 坂本 亮馬
福 岡/31/90
S2 両 3.92 105.67 3 1 0 1 4 2 5 2 2 19 17.8 25.0 32.1
7 9 古性 優作
大 阪/25/100
S1 逃 3.93 113.27 2 15 4 7 0 0 9 2 7 11 31.0 37.9 62.0
並び予想
← 2まくり 4追込 9まくり 3追込 6逃げ 5まくり 8追込 1追込 7まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新田は準決でHSから早めの始動で快勝。優秀戦を除けば感触は良くVを狙う。守澤は準決で新田に離れたので評価を下げて、対抗は九州作戦で坂本。4車揃っただけに徳永が先制し、松岡が番手から出れば3番手でも坂本に出番はある。村上も古性目標で単十分。

天候 雨/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 4 守澤 太志 11.6 差
○ 2 8 坂本 亮馬 1/2車身 12.0 差
注 3 1 園田 匠 1車輪 11.8
◎ 4 2 新田 祐大 1/8車輪 11.9
× 5 3 村上 義弘 1/2車身 12.0
6 7 木暮 安由 2車身 11.8
▲ 7 5 松岡 貴久 8車身 13.2 B
8 9 古性 優作 大差 13.9
9 6 徳永 哲人 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,310円(7)
2
車
連
複
4=8
13,350円(29)
3
連
勝
複
1=4=8
12,400円(38)
ワ
イ
ド
1=4
1,820円(19)
1=8
480円(6)
4=8
2,120円(23)
単
4-6
2,650円(12)
単
4-8
38,220円(57)
単
4-8-1
225,450円(319)

戦い終わって

戦い終わって写真

 4車結束の九州勢は、徳永哲人が赤板手前からの始動。中団から合わせて踏んだ古性優作に中団取りの気配はなく、敢然と徳永を突っ張って踏み合いを演じた。村上義弘が古性に続き、その後ろに収まった松岡貴久は徳永との連結を外し最終ホームから発進。主導権を守り切って逃げる古性を松岡がとらえ坂本亮馬の追走。一瞬立ち遅れた園田匠を村上がどかして追いかける。前団の攻防をうかがっていた新田祐大は最終2コーナーからまくりを放つ。新田を懸命に追った守澤太志は、吸い込まれるように3コーナーから坂本、村上が空けたコースを鮮やかに突きぬけて、うれしい記念初Vを飾った。
 「今日は前を取って行けるところからっていう感じでした。新田ならどこからでも行けると思ってた。あとは自分が付いていければと。(新田に)ちぎれちゃったんで、しょうがないからとりあえず内にと。もう内を見るクセはついてますね(笑)。でも、まさか空くとは思ってなかった。記念の決勝はこれが2回目だし、F1で優勝もなかなかできないんで、まさか(の優勝)ですよ」
 「悔しい…、でもベストは尽くしたんで」とは、松岡後位から最終3コーナーで張り気味に踏んで2着の坂本亮馬。ホームバンクでの記念連覇は、残念ながら水泡に帰した。
 「VTRを見たけど、俺が(空けないで)降りていたら新田に踏み負けていました。そう判断して(外に)膨れた。まぁ、守澤の動きが良かったですね」
 園田を弾いて松岡、坂本を追いかけた村上義弘は、最終バックで自らまくって出るも坂本に振られて5着。
 「(古性は)気合が入ってました。中団を取って勝負してもいいかと思ったけど、もうスイッチが入ってました。僕はそれを受けて結果を残すことができなかった。でも、(古性は)頼もしかったです。番手(坂本)にタイミングを合わせられればよかったけど、直線やったし(松岡は)見る間もなく来た」

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