出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 被災地支援 中野カップレース

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12R 出走表詳細(06月26日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
久留米競輪情報協会

威風堂々と走

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】坂本 健太郎 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 13 1 1 松岡 貴久
熊 本/32/90
S1 両 3.85 110.10 0 2 0 4 2 1 6 1 3 18 21.4 25.0 35.7
○ 6 2 2 村上 義弘
京 都/41/73
SS 逃 3.92 118.18 2 1 0 1 7 2 6 4 3 9 27.2 45.4 59.0
◎ 2 3 3 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 120.46 5 7 4 12 0 0 11 5 4 6 42.3 61.5 76.9
16 4 4 佐藤 康紀
青 森/41/73
S1 追 3.92 107.00 2 0 0 0 5 1 3 3 9 12 11.1 22.2 55.5
× 9 5 木暮 安由
群 馬/31/92
S1 両 3.92 113.00 0 2 0 8 4 0 10 2 5 14 32.2 38.7 54.8
★ 12 5 6 坂本 貴史
青 森/27/94
S1 逃 3.92 105.03 3 11 4 6 2 0 3 9 1 17 10.0 40.0 43.3
▲ 13 7 守澤 太志
秋 田/30/96
S1 逃 3.92 109.65 0 2 1 3 7 2 8 5 5 12 26.6 43.3 60.0
11 6 8 松岡 篤哉
岐 阜/33/97
S1 逃 3.92 106.67 0 11 8 4 2 0 11 3 2 12 39.2 50.0 57.1
△ 15 9 岡部 芳幸
福 島/45/66
S1 両 3.92 109.56 0 0 0 0 1 3 1 3 6 13 4.3 17.3 43.4
並び予想
← 3まくり 9追込 1まくり 6逃げ 7追込 4追込 2まくり 8まくり 5まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新田が中心。初日は単に勝っただけでなく捌いて捲っての快勝で混戦でも苦にしない所を見せ判断も良い。番手の岡部は付け切りは苦しいとみて、不屈の闘志燃やす村上を力で対抗。多彩な攻め見せる木暮、積極的な坂本の番手を生かす守澤も連下で警戒したい。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 村上 義弘 11.4 捲 B 一気に捲り
2 6 坂本 貴史 3/4車輪 11.3 ク 捲れ番手入
▲ 3 7 守澤 太志 3/4車輪 11.3 再三援護し
4 4 佐藤 康紀 1車身 11.3 付直し流込
◎ 5 3 新田 祐大 3/4車身 11.4 煽受け不発
注 6 1 松岡 貴久 3/4車身 11.2 番手競負け
× 7 5 木暮 安由 3/4車身 11.5 捲り弾かれ
8 8 松岡 篤哉 3/4車輪 11.2 後方で凡走
△ 9 9 岡部 芳幸 4車身 11.7 新田が不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,710円(7)
2
車
連
複
2=6
6,860円(20)
3
連
勝
複
2=6=7
10,780円(39)
ワ
イ
ド
2=6
2,270円(27)
2=7
720円(9)
6=7
1,580円(19)
単
2-5
2,920円(10)
単
2-6
14,060円(37)
単
2-6-7
95,520円(217)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘過ぎにハナに立った坂本貴史に守澤太志、佐藤康紀が続くが、前受けの松岡貴久が佐藤と絡みながらさらに1車押し上げて番手勝負。最終ホーム手前で守澤が松岡貴を押し込むと、その隙を村上義弘が単騎に気おくれすることなく仕掛ける。逃げる坂本を2コーナーでまくり切った村上は、守澤のアシストで番手に入り詰め寄る坂本を振り切って連勝のゴール。
 「自分の判断力を信じて走りました。(1着に)もった、もたないは結果論ですから。あのタイミングで仕掛けて、思い切ったレースができるのがセールスポイントだと思う。どんなメンバーでも後方にならず勝負権のある位置を回るのが自分のポリシーなんで。ただ、修正点はたくさんあると思うんで、そこはしっかりと修正して」
 村上は止め切れずも、木暮安由、新田祐大らを守澤が阻み、村上を追いかける形になった坂本貴史が2着。ラインに感謝しながら、準決へと気を引き締める。
 「守澤さんだと自分もすごく気持ちが入る。でも、自分が流したところを、(村上に)逃さず行かれた。そこで隙を見せたらいけないですね。(出られて)自分のなかではまだ加速しきる前だったんで、あきらめずに踏みました。明日が一番の勝負だと思うんで、敵は強いけど小さいレースだけはしないように」

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