出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 熊本地震復興競輪火の国杯争奪戦

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8R 出走表詳細(10月22日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

関東ライン

S級

発走予定
14:03
投票締切
13:58
勝ち上がり条件
1~3着は特秀、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】永田 修一 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 17 1 1 堤 洋
徳 島/40/75
S1 追 3.92 104.47 0 0 0 0 1 1 0 2 1 16 0.0 10.5 15.7
▲ 17 2 2 中野 彰人
和歌山/29/93
S2 逃 3.92 103.30 2 1 0 1 2 1 2 2 1 9 14.2 28.5 35.7
○ 17 3 3 稲村 成浩
群 馬/44/69
S1 追 3.92 105.77 0 0 0 0 1 1 1 1 3 17 4.5 9.0 22.7
21 4 4 佐竹 和也
徳 島/37/83
S2 追 3.92 98.34 1 0 0 0 3 1 2 2 5 17 7.6 15.3 34.6
× 16 5 伊藤 信
京 都/32/92
S2 逃 3.92 99.88 0 5 1 13 0 0 12 2 2 19 34.2 40.0 45.7
21 5 6 五日市 誠
青 森/32/89
S2 両 3.92 96.03 1 3 0 1 5 0 3 3 3 22 9.6 19.3 29.0
注 20 7 江連 和洋
栃 木/44/76
S2 追 3.85 102.42 0 0 0 1 3 1 3 2 8 13 11.5 19.2 50.0
14 6 8 小川 祐司
愛 媛/34/96
S2 逃 3.93 97.08 0 16 4 2 0 0 2 4 3 16 8.0 24.0 36.0
◎ 14 9 池田 勇人
埼 玉/31/90
S1 逃 3.92 105.50 0 6 3 0 1 1 3 2 3 11 15.7 26.3 42.1
並び予想
← 9まくり 3追込 7追込 5まくり 2追込 6まくり 8逃げ 1追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

機動力上位の池田が、好機に捲って稲村と連独占を狙う。3番手を江連が固めて本線強力。タテ型並ぶ近畿勢に注意。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 五日市 誠 12.2 捲 好位占捲る
◎ 2 9 池田 勇人 3/4車身 12.1 ク 合され立直
○ 3 3 稲村 成浩 3/4車身 12.1 池田に続き
注 4 7 江連 和洋 3/4車身 12.0 稲村追流込
△ 5 1 堤 洋 3/4車輪 12.4 援護及ばず
6 4 佐竹 和也 1/2車身 12.3 捲れライン
▲ 7 2 中野 彰人 3/4車輪 12.1 伊藤が不発
8 8 小川 祐司 1/2車輪 12.7 B 鐘逃捲られ
× 9 5 伊藤 信 2車身 12.4 後方捲不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,740円(10)
2
車
連
複
6=9
5,030円(19)
3
連
勝
複
3=6=9
3,950円(13)
ワ
イ
ド
3=6
970円(16)
3=9
300円(1)
6=9
1,240円(22)
単
5-6
3,370円(15)
単
6-9
14,490円(45)
単
6-9-3
50,380円(152)

戦い終わって

戦い終わって写真

 伏兵の五日市誠が波乱を演出した。正攻法に構えた池田勇人が赤板で伊藤信を突っ張るも打鐘前から一気に踏み込んだ小川祐司が池田を叩いて主導権。叩かれた池田は1コーナーから巻き返しを狙うも車の進みは悪く苦しい展開に。小川ラインの4番手を確保していた五日市誠が鋭くまくってG線へ一番乗り。外に浮きそうになった池田だが五日市を追う形で立て直して2着に。稲村が3着に続いて、まくられた小川は8着まで沈んだ。
 「全ていい方向に展開が向いてくれた」と五日市は嬉しそうにレースを振り返る。「小川さんラインが主導権を取ればその後ろからと思っていたし、スンナリあの位置を取れたのが大きい。池田君が来たのが見えて仕掛けたわけじゃなく自分のタイミングでした。感触も良いけど読みもアタリましたね(笑)このメンバーでの1着は自信になります」
 2着に入線した池田は「伊藤さんは突っ張ろうと思っていたし、小川さんが来ていても腹を括ろうと。結構、脚にきててまくりにいったけどでなかった。でも五日市さんが一人だったのでそれに乗る形で。前々には攻められたし気持ちが前に向いていたのは良かったと思う」と及第点をつけた。
 果敢に攻めるも大敗を喫した小川は「昨日(堤の前で)失敗していたので今日は先行しようと。でも脚にきていたし一杯でペースを保てなかった」と悔しそうだった。

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