出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 第23回中野カップレース

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12R 出走表詳細(06月29日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

究極の万能型

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】神開 将暢 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 14 1 1 柴崎 淳
三 重/30/91
S1 両 3.92 108.45 1 1 0 5 2 0 3 4 4 14 12.0 28.0 44.0
◎ 2 2 2 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 121.15 1 3 0 6 5 0 10 1 4 5 50.0 55.0 75.0
× 15 3 3 守澤 太志
秋 田/31/96
S1 両 3.92 111.65 0 0 0 3 1 5 0 9 8 11 0.0 32.1 60.7
15 4 4 山内 卓也
愛 知/40/77
S1 追 3.92 107.96 3 0 0 0 6 1 5 2 2 19 17.8 25.0 32.1
○ 13 5 後閑 信一
東 京/47/65
S1 両 3.92 109.79 2 2 0 2 9 1 9 3 3 10 36.0 48.0 60.0
16 5 6 林 雄一
神奈川/38/83
S1 追 3.92 106.63 0 0 0 0 3 3 1 5 5 19 3.3 20.0 36.6
注 14 7 伏見 俊昭
福 島/41/75
S1 両 3.92 108.28 2 0 0 1 7 0 6 2 3 14 24.0 32.0 44.0
16 6 8 橋本 強
愛 媛/32/89
S1 追 3.92 107.60 0 0 0 0 1 4 0 5 2 19 0.0 19.2 26.9
△ 9 9 早坂 秀悟
宮 城/31/90
S1 逃 3.92 108.06 7 19 7 3 1 0 7 4 5 17 21.2 33.3 48.4
並び予想
← 2まくり 5追込 6追込 1まくり 4追込 8切目 9逃げ 3追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

多彩な戦法を操る平原はどのような状況でも対応できる理想的な万能型。盟友・後閑の援護も心強く埼京ワンツーが濃厚。昨年の覇者である守澤は宮杯で2度の落車があり状態に一抹の不安を残すも早坂の番手を得てチャンスはある。中部勢は柴崎次第も苦戦必至。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 平原 康多 11.0 捲 S 7番手捲り
○ 2 5 後閑 信一 1/2車身 11.0 ク 平原マーク
× 3 3 守澤 太志 1/2車身 11.5 牽制及ばず
△ 4 9 早坂 秀悟 1/2車輪 11.7 B 鐘逃捲られ
注 5 7 伏見 俊昭 3/4車身 11.5 守澤追走し
6 8 橋本 強 1/2車輪 11.2 終始中部追
7 6 林 雄一 1車身 11.1 踏出し離れ
8 4 山内 卓也 1/2車輪 11.5 柴崎と共倒
▲ 9 1 柴崎 淳 1車身 11.7 中団捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
190円(1)
2
車
連
複
2=5
180円(1)
3
連
勝
複
2=3=5
520円(2)
ワ
イ
ド
2=3
190円(2)
2=5
130円(1)
3=5
400円(6)
単
2-4
200円(1)
単
2-5
220円(1)
単
2-5-3
710円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 平原康多、柴崎淳の動向を見極めて、打鐘過ぎに出た早坂秀悟が大方の予想通り主導権を握る。柴崎がうまく中団をキープして、平原は一本棒の7番手。最終ホーム手前から小気味よくペース上げた早坂の先行に「飛んだかと思った」と、振り返った平原だったが、終わってみれば圧巻の2コーナーまくりで後閑信一とワンツー。人気に応えた。
 「展開的にああいう風にさせられてしまった。(早坂)秀悟があれだけすんなり駆けて一本棒ですから…。(まくりに)行った時は、もう行かなきゃっていう気持ちだった。林(雄一)さんには悪いことをした。でも、ワンツーでよかった。新しいシューズが競走でどうかなって思ったけど、スピードの乗りが良かったし、あれだけ回ってくれたんで悪くない」
 平原の踏み出しに慌てることなく続いた後閑信一の仕上がりも悪くない。
 「(平原が)強くて、ビックリした。最初は様子を見て付いていったけど、それじゃ離れると思った。加速力が違ったんで、自分でまくりに行くような感じじゃなきゃ付いていけなかった」
 逃げた早坂の番手の守澤太志は、直線の入り口で平原をけん制するも及ばずの3着。
 「秀悟が頑張ってくれたし、伏見(俊昭)さんとラインのおかげです。平原さんはあんだけ上を行ってるんで、止められるような感じではなかった。(前回2度の落車も)走ってしまえば、そんなに気にならないですね」

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