出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 第23回中野カップレース

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11R 出走表詳細(06月29日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

近畿作戦

S級

発走予定
15:57
投票締切
15:52
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】高比良 豪 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 12 1 1 大塚 健一郎
大 分/39/82
S1 追 3.92 113.12 2 0 0 0 7 5 4 8 4 9 16.0 48.0 64.0
△ 9 2 2 近藤 隆司
千 葉/33/90
S1 逃 3.92 108.85 1 8 5 6 2 1 8 6 3 18 22.8 40.0 48.5
▲ 10 3 3 野原 雅也
福 井/23/103
S1 逃 3.92 110.17 0 9 4 5 0 0 5 4 3 5 29.4 52.9 70.5
○ 15 4 4 澤田 義和
兵 庫/44/69
S1 追 3.92 107.96 0 0 0 0 3 1 3 1 6 19 10.3 13.7 34.4
10 5 横山 尚則
茨 城/25/100
S1 逃 3.83 108.58 3 9 5 8 3 1 14 3 1 13 45.1 54.8 58.0
13 5 6 長島 大介
栃 木/28/96
S1 逃 3.92 106.08 2 6 1 3 3 0 3 4 0 17 12.5 29.1 29.1
◎ 5 7 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 116.42 4 6 0 8 6 0 11 3 2 12 39.2 50.0 57.1
16 6 8 佐藤 友和
岩 手/34/88
S1 両 3.92 106.20 7 1 0 2 3 1 3 3 0 11 17.6 35.2 35.2
注 12 9 松岡 貴久
熊 本/33/90
S1 両 3.85 110.43 0 3 0 4 3 0 6 1 1 16 25.0 29.1 33.3
並び予想
← 8まくり 2まくり 9まくり 1追込 5まくり 6追込 3逃げ 7追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近況充実の野原が果敢に先手を奪えばS班稲垣は勝機を逃さない。ベテラン澤田へズブズブ本線。九州勢も底力あり警戒。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 稲垣 裕之 11.2 捲 番手捲りで
○ 2 4 澤田 義和 3/4車身 11.1 ク 稲垣マーク
3 6 長島 大介 3/4車身 11.0 S 横山掬って
4 5 横山 尚則 1車身1/2 11.2 中団捲れず
△ 5 2 近藤 隆司 1/4車輪 10.8 終始後方で
× 6 1 大塚 健一郎 1/4車輪 11.0 切替え後方
7 8 佐藤 友和 1車輪 11.1 後方置かれ
▲ 8 3 野原 雅也 3車身 11.9 B 稲垣引出し
注 9 9 松岡 貴久 大差 12.5 組立て半端

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
400円(1)
2
車
連
複
4=7
630円(1)
3
連
勝
複
4=6=7
7,820円(33)
ワ
イ
ド
4=6
2,790円(36)
4=7
330円(2)
6=7
870円(12)
単
5-4
510円(1)
単
7-4
630円(1)
単
7-4-6
11,540円(33)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから早めに動いた野原雅也が赤板で先行態勢に。中団は横山尚則と松岡貴久で併走が続く。徐々にペースを上げる野原に対し、松岡が最終ホーム、外併走の態勢からアタック。これをけん制した稲垣裕之が2コーナーから番手まくりを敢行。そのまま後続の追撃を振り切って人気に応えた。
 「雅也の頑張りのおかげですね。貴久が外で止まったのは分かったんですけど、2コーナーで脚をためている選手が誰か来たのが見えたので。躊躇して負けるのはダメですからね。でも、結果的に出なくてもよかったかもしれない。そこの判断を磨いていきたいです」
 近畿ライン3番手の澤田義和が稲垣にピッタリ続いて2着。近畿ワンツー決着となった。
 「前2人のおかげです。さすが稲垣、強いですね。後ろが併走なのは分かっていました。後ろばっかりずっと気になってたんですが、離れないでよかったです。ハンドルを新しくしてちょっとダメだったので、微調整します」
 2コーナーからまくった横山は稲垣に合わされて不発。3コーナーで内に斬り込んだ長島大介が3着に食い込んだ。
 「横山さんのおかげです。併走が長引いていたので、怖かったです。様子を見ながら内に行きました。脚を使ってないぶん、最後は伸びました。でも、稲垣さんは抜ける感じがしなかった」

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