出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 第23回中野カップレース

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9R 出走表詳細(06月30日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

決め脚上位

S級

発走予定
14:42
投票締切
14:37
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】穴井 利久 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 16 1 1 林 雄一
神奈川/38/83
S1 追 3.92 106.63 0 0 0 0 3 3 1 5 5 19 3.3 20.0 36.6
◎ 12 2 2 大塚 健一郎
大 分/39/82
S1 追 3.92 113.12 2 0 0 0 7 5 4 8 4 9 16.0 48.0 64.0
注 18 3 3 鷲田 佳史
福 井/34/88
S2 両 3.92 104.63 1 0 0 0 5 2 3 4 4 11 13.6 31.8 50.0
★ 18 4 4 神田 龍
三 重/27/105
S2 逃 3.92 100.15 0 12 1 1 1 0 2 1 4 19 7.6 11.5 26.9
○ 15 5 吉本 卓仁
福 岡/33/89
S1 逃 3.92 105.58 0 5 2 8 0 0 9 1 2 12 37.5 41.6 50.0
▲ 22 5 6 井手 健
長 崎/43/79
S2 追 3.93 98.03 1 0 0 0 4 1 3 2 2 24 9.6 16.1 22.5
× 10 7 渡邉 雄太
静 岡/22/105
S1 逃 3.92 108.35 1 17 7 1 0 1 6 3 3 16 21.4 32.1 42.8
21 6 8 金田 健一郎
大 阪/50/60
S2 追 3.92 98.71 1 0 0 0 4 1 2 3 1 15 9.5 23.8 28.5
17 9 伊藤 大志
青 森/38/86
S1 追 3.92 103.67 0 0 0 0 2 1 2 1 3 24 6.6 10.0 20.0
並び予想
← 5まくり 2追込 6追込 7逃げ 1追込 9追込 4逃げ 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

実績優る大塚が地元の吉本の仕掛けに乗って鋭脚発揮。初日見せ場なかった渡邉が意地でも主導権を取り押し切る場面も。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 渡邉 雄太 11.5 捲 番手嵌り捲
△ 2 1 林 雄一 1/2車身 11.5 ク 渡邉マーク
3 9 伊藤 大志 3/4車輪 11.4 林に続いて
◎ 4 2 大塚 健一郎 1車身1/2 11.4 吉本不発で
注 5 3 鷲田 佳史 1/4車輪 11.5 神田離れて
6 8 金田 健一郎 1車身 11.4 前が離れて
▲ 7 6 井手 健 1/4車輪 11.4 不発ライン
8 4 神田 龍 2車身 12.1 B 叩くも裸で
○ 9 5 吉本 卓仁 2車身 12.0 捲出搦まれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
620円(3)
2
車
連
複
1=7
580円(2)
3
連
勝
複
1=7=9
1,300円(6)
ワ
イ
ド
1=7
300円(3)
1=9
700円(10)
7=9
990円(13)
単
5-1
1,070円(4)
単
7-1
1,060円(3)
単
7-1-9
3,120円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板の2コーナーからレースが動き出し、周回中は前受けだった渡邉雄太にも早めに順番が巡ってきた。渡邉は赤板の2コーナーで先頭に立ち先行態勢。神田龍がすかさず襲い掛かると、ペースを上げる。それでも神田は強引に叩きに出て、鷲田佳史が連結を外す。ラインを失ってひとりになった神田を受けた渡邉は、番手から詰める勢いでまくって出て1着。
 「スタートを取ったところから全部、林(雄一)さんがやってくれたおかげですね。(神田は)もうちょっと早く来てたら3人いても、出させようと思った。最終ホームだったけど、ひとりならいいかなと。神田さんのスピードが良かったんで、離れて2着と思ったけどいい感じでタレてきてた。自分の感じはわからない。でも、ラインで決まったんでよかったです」
 「なにもしてないんで、言うことはありませんね」と、2着に流れ込んだ林雄一は手放しで渡邉を称える。
 「自分は脚が溜まらない。もういい時が半年以上も前なんで、そのいい時は忘れるようにしています。いまは、まずはラインに迷惑を掛けないことです」
 南関勢に付けて3番手できっちり内を締めていた伊藤大志が、3着に入りラインで上位を独占した。
 「展開ですね。自分はただ付いていただけです。(打鐘前の)あそこがキツかった、ポイントでしたね。展開がちょっと早かったし、(渡邉が先行)態勢に入ってたんで、たまたま(番手に)はまった感じだと思う」

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