出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 火の国杯争奪戦

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4R 出走表詳細(10月19日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

捲り決着

S級

発走予定
12:10
投票締切
12:05
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】平 総一 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 15 1 1 西村 光太
三 重/31/96
S2 両 3.92 104.88 0 1 1 2 8 1 7 5 4 19 20.0 34.2 45.7
注 24 2 2 松尾 大樹
長 崎/36/87
S2 追 3.86 94.87 3 0 0 0 1 0 1 0 2 23 3.8 3.8 11.5
△ 17 3 3 山本 紳貴
千 葉/32/107
S2 逃 3.92 99.42 0 11 3 2 0 0 1 4 3 18 3.8 19.2 30.7
25 4 4 一丸 安貴
愛 知/45/70
S2 追 3.92 93.75 1 0 0 0 0 0 0 0 1 17 0.0 0.0 5.5
× 19 5 新田 康仁
静 岡/43/74
S1 両 3.92 98.72 0 0 0 1 0 0 0 1 2 16 0.0 5.2 15.7
25 5 6 福島 栄一
香 川/33/93
S2 追 3.93 92.56 0 0 0 0 0 0 0 0 2 22 0.0 0.0 8.3
○ 19 7 有賀 高士
石 川/48/61
S1 追 3.92 101.68 3 0 0 0 3 2 2 3 3 17 8.0 20.0 32.0
23 6 8 小川 賢人
福 岡/32/103
S2 逃 3.93 93.22 0 0 0 1 0 0 0 1 1 7 0.0 11.1 22.2
▲ 23 9 松永 晃典
静 岡/42/76
S2 追 3.92 97.69 0 0 0 0 2 2 0 4 1 22 0.0 14.8 18.5
並び予想
← 1まくり 7追込 4追込 8まくり 2追込 6切目 3逃げ 5追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

多彩な戦法を駆使する西村が好位確保から捲り決着。しぶとい有賀が食い下がる。先行意欲高い山本に託す新田も好勝負。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 山本 紳貴 11.8 捲 3番手入捲
2 8 小川 賢人 1/2車輪 12.3 逃 B カマシ粘り
注 3 2 松尾 大樹 1/2車輪 12.2 S 小川マーク
○ 4 7 有賀 高士 7車身 12.1 西村付共倒
◎ 5 1 西村 光太 3/4車輪 12.2 新田捌くも
6 4 一丸 安貴 1/2車輪 12.0 不発ライン
▲ 7 9 松永 晃典 1車身1/2 11.9 前が捌かれ
8 6 福島 栄一 1車輪 11.7 終始最後方
× 9 5 新田 康仁 3/4車輪 12.1 捌かれ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
1,910円(8)
2
車
連
複
3=8
4,080円(12)
3
連
勝
複
2=3=8
7,730円(25)
ワ
イ
ド
2=3
2,120円(24)
2=8
980円(12)
3=8
1,380円(19)
単
3-6
3,320円(14)
単
3-8
7,840円(28)
単
3-8-2
44,720円(112)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で西村光太が後ろ攻めの山本紳貴の上昇に合わせて中団から踏み上げて誘導をおろす。山本は小川賢人を警戒して一瞬、フタをしてから打鐘を目がけて踏み上げて主導権を取ると西村は飛び付き番手で粘る形になる。すると前受けから車を下げていた小川が打鐘の4コーナーで一気にカマすと最終バックでは後続を引き離す。松尾大樹と2人で決まったかと思われたが、立て直した山本がまくってゴール前で九州勢を捕らえた。
 「反省しかありません。西村君が切ったタイミングで緩めることなく一気に踏み上げれば、ラインで出切れた。休んでしまった分、後ろが粘られてしまった。自分のミスでラインに迷惑をかけた。1着を獲れたこと以外は良い所がないですね」
 ホームバンクで意気込んでいた小川賢人は2着に逃げ粘り嬉しい勝ち上がりを決めた。
 「S級初めての勝ち上がりがホームは本当に嬉しいですね。もうちょっとで松尾(大樹)さんとワンツーだったけど、ワンチャンスを逃さず、勇気をもって仕掛けられたのは自信になりました。今開催でS級初勝利も決めたいですね」
 絶好展開が巡ってきた松尾大樹だったが、伸びを欠いて前を交せず3着。
 「小川君との相性の良さがでましたね。良い展開で3着だったけど、前回より前全然良い。相手が強いから一発を狙う作戦だった。小川君が良い所でいってくれた。強かったですよ。追走するだけでキツかったですからね」

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