出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 火の国杯争奪戦

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7R 出走表詳細(10月19日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

埼京ライン

S級

発走予定
13:40
投票締切
13:35
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】園田 鉄兵 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 19 1 1 月森 亮輔
岡 山/25/101
S2 逃 3.92 98.84 0 3 0 3 2 1 2 4 5 14 8.0 24.0 44.0
◎ 17 2 2 武藤 龍生
埼 玉/26/98
S2 追 3.92 103.89 3 0 0 0 7 3 5 5 3 16 17.2 34.4 44.8
× 20 3 3 北川 紋部
福 井/43/78
S2 追 3.92 102.00 0 0 0 0 4 3 1 6 2 17 3.8 26.9 34.6
23 4 4 宮越 孝治
富 山/38/82
S2 両 3.93 94.50 3 0 0 1 1 2 0 4 0 24 0.0 14.2 14.2
注 21 5 吉永 好宏
広 島/42/80
S2 追 3.92 100.39 1 0 0 1 3 3 3 4 5 16 10.7 25.0 42.8
27 5 6 宝満 大作
岐 阜/37/85
S2 追 3.92 92.59 0 0 0 0 0 0 0 0 3 30 0.0 0.0 9.0
○ 12 7 金子 哲大
埼 玉/28/95
S1 逃 3.92 102.59 0 13 3 2 0 0 3 2 3 15 13.0 21.7 34.7
23 6 8 清水 剛志
福 井/26/103
S2 逃 3.92 93.35 0 6 1 0 0 0 0 1 1 14 0.0 6.2 12.5
△ 23 9 柴田 洋輔
東 京/31/92
S2 追 3.92 96.15 0 0 0 0 0 0 0 0 3 11 0.0 0.0 21.4
並び予想
← 4まくり 6追込 1まくり 5追込 7逃げ 2追込 9追込 8逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

徹底先行で鳴らす金子の番手からタテヨコ安定する武藤の勝機。馬力ある清水利す北川と俊敏で小細工できる月森の連も。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 金子 哲大 11.9 捲 B H仕掛捲る
◎ 2 2 武藤 龍生 3/4車身 11.9 ク 金子に続き
▲ 3 1 月森 亮輔 1/2車輪 11.7 BSから捲
注 4 5 吉永 好宏 3/4車身 11.6 月森追流込
× 5 3 北川 紋部 2車身 11.8 清水と捲れ
6 4 宮越 孝治 1/8車輪 11.6 S 後方不発で
7 6 宝満 大作 1車身 11.7 宮越と共倒
△ 8 9 柴田 洋輔 3/4車輪 11.6 踏出で離れ
9 8 清水 剛志 大差 13.2 鐘過逃捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
230円(1)
2
車
連
複
2=7
210円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
760円(2)
ワ
イ
ド
1=2
360円(5)
1=7
400円(6)
2=7
150円(1)
単
5-2
480円(2)
単
7-2
500円(2)
単
7-2-1
2,640円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 清水剛志は赤板で金子哲大を警戒してフタをする。清水は月森亮輔が誘導をおろしたタイミングで一気に踏み上げて打鐘過ぎに主導権を奪う。7番手に置かれた金子だが、すかさず反撃を開始すると全力で踏む清水を2コーナーで捕らえる。スピードを緩めることなく最終バックを通過するとそのまま押し切り白星を掴んだ。
 「最低でも打鐘2センターで仕掛ける予定だった。打鐘のタイミングで仕掛けようかなと思ったけど、清水君に合されると別線のまくり頃になってしまうと考えて、(清水君が)緩めるだろうなって所で仕掛けていった。出切ってからは風が強くて余裕はなかったけど、この風なら別線の巻き返しは遅いだろうと思った。この調子なら今開催は戦えそうですね」
 武藤龍生は差し切れなかったが、先輩の金子と呼吸を合わせてワンツー決着。
 「打鐘前で行くだろうと思って構えていたところでバックを踏んでそこから踏まれたのでキツかったですね。それにしても金子さんは強い。新車にして2場所目だけど今日の感じでは良いとは言えないですね。少し修正しないと」
 俊敏な動きで好位を確保していた月森はバックで踏み上げて3着に。
 「前々に踏んで番手に飛び付ければよかったけど、金子さんのスピードが良くて対応しきれなかった。バックからは気力で踏んだ感じ。もうひと伸びがあれば、もっといい勝負ができたと思う」

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