出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 火の国杯争奪戦

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10R 出走表詳細(10月21日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
久留米競輪情報協会

タテヨコ万能

S級

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】平 総一 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 18 1 1 新井 秀明
熊 本/37/85
S1 追 3.92 105.73 0 0 0 0 3 1 3 1 5 18 11.1 14.8 33.3
◎ 9 2 2 古性 優作
大 阪/26/100
S1 両 3.92 113.12 2 5 1 3 1 0 2 3 1 3 22.2 55.5 66.6
× 7 3 3 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 113.23 0 1 0 1 1 1 2 1 2 9 14.2 21.4 35.7
11 4 4 山岸 佳太
茨 城/27/107
S2 逃 3.92 106.88 0 13 10 5 0 0 11 4 0 11 42.3 57.6 57.6
14 5 北津留 翼
福 岡/32/90
S1 逃 3.93 106.65 0 6 2 5 1 0 7 1 0 15 30.4 34.7 34.7
20 5 6 松崎 貴久
富 山/43/82
S2 両 3.92 97.96 3 1 0 2 5 0 5 2 3 17 18.5 25.9 37.0
△ 14 7 合志 正臣
熊 本/40/81
S1 追 3.92 113.60 1 0 0 0 7 2 5 4 0 7 31.2 56.2 56.2
注 17 6 8 武藤 龍生
埼 玉/26/98
S2 追 3.92 103.89 3 0 0 0 7 3 5 5 3 16 17.2 34.4 44.8
○ 13 9 南 修二
大 阪/36/88
S1 追 3.93 112.46 0 1 0 3 5 1 4 5 5 13 14.8 33.3 51.8
並び予想
← 2まくり 9追込 6追込 5まくり 7追込 1追込 4逃げ 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

堅い絆で結ばれる大阪勢が主軸。古性が好位から捲って南とワンツー。山岸が無欲で駆ければ気持ちに応える武田の首位。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 古性 優作 11.9 捲 B 中団から捲
○ 2 9 南 修二 1車輪 11.8 ク 捲る古性続
× 3 3 武田 豊樹 1車輪 11.9 切替南続き
注 4 8 武藤 龍生 3/4車身 11.9 武田マーク
5 6 松崎 貴久 2車身 12.1 武田弾かれ
▲ 6 1 新井 秀明 3車身 11.9 不発ライン
△ 7 7 合志 正臣 4車身 12.5 前不発苦戦
8 5 北津留 翼 2車身 12.4 S 7番手不発
9 4 山岸 佳太 5車身 13.7 古性捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
370円(1)
2
車
連
複
2=9
370円(1)
3
連
勝
複
2=3=9
470円(1)
ワ
イ
ド
2=3
200円(3)
2=9
190円(1)
3=9
190円(2)
単
2-6
520円(1)
単
2-9
550円(1)
単
2-9-3
1,300円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 上昇した古性優作を追った山岸佳太が打鐘前からメイチで駆ける。最終ホームを一本棒で通過すると中団を確保していた古性が2コーナーからまくり出る。武田豊樹がすぐさまけん制するも古性のスピードは緩むことなく、バックで出切るとそのまま押し切り決勝一番乗りを決めた。
 「準決は自分でレースを作ることができた。余裕はありましたね。ライン3人で出切ることができれば、一番良かったけど。サドルがしっくりこないですね。まくり出たときにまくれるかどうか不安だったので、微調整します」
 初日以来で古性と連係した南修二が呼吸を合わせてピタリと続いた。
 「(古性が)全てやってくれた。組み立てもまくるスピードも良かったと思う。武田さんのけん制も問題なかった。動けているので(状態は)大丈夫ですね」
 武田豊樹はけん制するも中近勢に出切られるとタテへ踏みながら3番手の松崎貴久を飛ばして3着を確保。
 「判断が難しいレースでしたね。山岸君は引き出すつもりで駆けたみたいだけど、自分は別線を止めるつもりでしたから。古性君のスピードが良くてけん制してもいかれてしまった。後ろに武藤君がいたので、タテへ踏ましてもらった」
 武田を背負い打鐘前から駆けた山岸佳太はレベルアップを誓う。
 「2日目とは違う古性君の凄さを思い知った。まだもっともっとレベルを上げなければいけない。竹内(雄作)さんや、深谷(知広)君は2周近く駆けても残れる脚がある。そこまでの脚をつけていかないとここから上では戦えない」

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