出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 火の国杯争奪戦

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12R 出走表詳細(10月20日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
コンドル

関東の大黒柱

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】平 総一 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 119.72 1 3 1 6 4 1 9 3 4 7 39.1 52.1 69.5
注 15 2 2 松川 高大
熊 本/29/94
S1 逃 3.92 104.89 0 3 0 1 2 0 2 1 4 21 7.1 10.7 25.0
△ 12 3 3 和田 圭
宮 城/32/92
S1 追 3.92 110.95 0 0 0 0 6 0 4 2 3 14 17.3 26.0 39.1
▲ 14 4 4 伊早坂 駿一
茨 城/24/105
S2 逃 3.92 102.55 1 17 9 0 0 0 9 0 5 13 33.3 33.3 51.8
17 5 小野 大介
福 島/34/91
S1 追 3.92 104.71 2 0 0 0 1 2 0 3 6 12 0.0 14.2 42.8
21 5 6 佐藤 亙
愛 知/39/85
S2 追 3.92 98.38 0 0 0 1 5 2 0 8 1 17 0.0 30.7 34.6
× ★ 9 7 根田 空史
千 葉/30/94
S1 逃 3.92 110.42 0 15 5 5 0 0 7 3 2 14 26.9 38.4 46.1
18 6 8 小岩 大介
大 分/34/90
S2 追 3.92 100.14 2 0 0 0 5 0 1 4 2 17 4.1 20.8 29.1
○ 14 9 芦澤 大輔
茨 城/36/90
S1 追 3.92 110.88 0 0 0 0 8 5 6 7 1 12 23.0 50.0 53.8
並び予想
← 2まくり 8追込 6追込 4逃げ 1追込 9追込 7まくり 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東の大黒柱として君臨する平原が本命。伊早坂は目標とする準決まで到達し、平原の前回りは初となれば主導権取りが第一優先。平原が別線をけん制しつつ芦澤と抜け出す。輪界屈指のスプリント力を誇る根田の捲りは特注。気合漲る松川は意地で決勝を目指す。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 平原 康多 11.9 捲 B 番手捲決め
△ 2 3 和田 圭 1車輪 11.7 差 切替え外伸
○ 3 9 芦澤 大輔 3/4車輪 11.9 平原続けず
4 6 佐藤 亙 1車身1/2 11.7 B内斬込も
注 5 2 松川 高大 1/2車輪 11.6 勘悪く後方
× 6 7 根田 空史 タイヤ差 12.0 捲り合され
7 8 小岩 大介 2車身 11.8 松川と共倒
8 5 小野 大介 2車身 12.2 佐藤掬われ
▲ 9 4 伊早坂 駿一 大差 16.0 番手に捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
760円(2)
2
車
連
複
1=3
740円(2)
3
連
勝
複
1=3=9
380円(1)
ワ
イ
ド
1=3
210円(2)
1=9
120円(1)
3=9
350円(5)
単
1-3
980円(2)
単
1-3
950円(2)
単
1-3-9
2,010円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの伊早坂駿一が、突っ張り気味に踏んだ根田空史を赤板の手前で強引に押さえる。そのままジワジワとペースを上げて、隊列を一本棒にして風を切る。別線の反撃に備えていた平原康多は、根田のまくりに合わせて最終バックから番手まくり。そのまま押し切って人気に応えた。
 「彼(伊早坂)にしかできないレースをしてくれたし、その気持ちを汲んで(前に踏んだ)。根田に飲み込まれるわけにはいかなかったので。難しい判断でしたけどね。キツかったですよ。伊早坂君が強い上に、根田がそのスピードを引き上げているから。決勝は茨栃勢の間に入れてもらって恐縮ですけど、そういう思いも背負って走ります」
 目標の根田が外に浮くと、和田圭は関東勢にスイッチ。芦澤大輔の後ろから、直線で伸びて2着に食い込んだ。
 「根田君のおかげですよ。前の方にいれたし、展開です。ただ、最後は余裕がありました。(フレームを換えて)感触は前回(寬仁親王牌)よりも全然良いです」
 平原を追走した芦澤大輔が3着。ワンツーを決められずに悔しさを滲ませた。
 「あんなオッズ(平原とのワンツーで車単1.8倍)なのに申し訳ないです。感じは良かったけど、最後は力の差が出てしまったと思う。まだまだなので、後ろも前にも貢献できるレースをしたい」

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