出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 火の国杯争奪戦

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12R 出走表詳細(10月21日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
コンドル

関東作戦

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】平 総一 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 8 1 1 中川 誠一郎
熊 本/39/85
S1 両 3.92 114.47 1 2 0 8 2 1 9 2 2 8 42.8 52.3 61.9
◎ 5 2 2 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 119.72 1 3 1 6 4 1 9 3 4 7 39.1 52.1 69.5
注 9 3 3 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 113.95 0 17 8 2 0 0 6 4 3 10 26.0 43.4 56.5
○ 14 4 4 芦澤 大輔
茨 城/36/90
S1 追 3.92 110.88 0 0 0 0 8 5 6 7 1 12 23.0 50.0 53.8
△ 10 5 佐藤 慎太郎
福 島/41/78
S1 追 3.92 114.25 3 0 0 1 11 3 7 8 6 12 21.2 45.4 63.6
12 5 6 横山 尚則
茨 城/27/100
S1 逃 3.92 108.23 2 6 0 8 2 0 8 2 2 14 30.7 38.4 46.1
▲ 12 7 小倉 竜二
徳 島/42/77
S1 追 3.92 112.08 1 1 0 1 6 2 4 5 5 11 16.0 36.0 56.0
15 6 8 神山 雄一郎
栃 木/50/61
S1 追 3.92 109.15 0 0 0 0 3 1 3 1 3 15 13.6 18.1 31.8
12 9 和田 圭
宮 城/32/92
S1 追 3.92 110.95 0 0 0 0 6 0 4 2 3 14 17.3 26.0 39.1
並び予想
← 1まくり 7追込 3まくり 5追込 9追込 6逃げ 2追込 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東勢が大挙4名優参。先頭の横山は先行意欲高く平原が要所でタテへ踏み通算19度目のG3制覇。芦澤-神山と信頼と実績ある選手が続き盤石の布陣。準決で今節一番の上がり時計を計上した新山が関東作戦を潰すと、中川が高速捲り浴びせ2度目の熊本記念V。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 中川 誠一郎 10.8 捲
◎ 2 2 平原 康多 1/4車輪 11.2 捲
○ 3 4 芦澤 大輔 1車身 11.2
△ 4 5 佐藤 慎太郎 1/4車輪 11.6 S
5 9 和田 圭 1車身1/2 11.7
注 6 3 新山 響平 3/4車身 11.9 B
▲ 7 7 小倉 竜二 1/2車輪 11.1
8 8 神山 雄一郎 3/4車身 11.4
9 6 横山 尚則 大差 13.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
440円(2)
2
車
連
複
1=2
430円(2)
3
連
勝
複
1=2=4
750円(1)
ワ
イ
ド
1=2
180円(1)
1=4
580円(11)
2=4
240円(2)
単
1-2
810円(2)
単
1-2
790円(2)
単
1-2-4
3,170円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの新山響平が打鐘前で中団から叩きにきた横山尚則を突っ張りそのままグングンとペースを上げて最終ホームでは一本棒。立て直した横山が2コーナーで4番手からまくり出るも進みは悪く最終バックを通過すると3コーナーから平原康多が自力に転じまくる。平原は佐藤慎太郎に2センター過ぎで当たられるも4コーナーで逃げる新山を捕えゴール寸前。しかし8番手でじっくりと脚を溜めていた中川誠一郎が大外を突き抜けて地元優勝を達成した。
 「届いたかどうかわからなかった。ビジョンでもわからずお客さんの反応も半々で、敢闘門で届いていたと聞いてようやく。地元記念は一年で一番気持ちが入りますからね。初手の位置取りはびっくりした。中団は取れるだろうと思ったらみんな出ていって。斬るのは迷ったけど、新山君のやる気が伝わってきたし斬りに行って新山君に突っ張られて平原さんの所で併走になると絶対勝てないので。平原君が行って勢いをもらえた。あそこしかないと。1センターで迷ったけど、新山君がカカっていたので」
 平原康多は横山が不発で3コーナーから自力を発動しゴール目前も中川の快速に屈した。
 「めっちゃ脚が痛い。中川はサラ脚でしたもんね。スピードが違った。レースは横山に全部任せていたので。(横山が突っ張られて)入れたのは自分の判断。(横山が)ダメなら自分でと思っていた。(佐藤)慎太郎さんとぶつかってスピードが死んだので。(勝てなかったのは)その分ですね」
 芦澤大輔は平原に食らいついて3着に入った。
 「初手は関東勢にとって凄く良いポジションだった。でも中川さんが斬らない選択肢をもっていることに我々が気付くのが遅かった。新山君も強いですから(中川さんが斬らなければ)あの形になりますよね。付いていけてよかった」

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