出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 火の国杯争奪戦

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8R 出走表詳細(10月21日 最終日)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
コンドル

互角の一戦

S級

発走予定
14:10
投票締切
14:05
賞金

【誘導員】本郷 雄三 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 14 1 1 松岡 貴久
熊 本/34/90
S1 両 3.86 105.58 0 4 1 1 5 0 3 4 2 18 11.1 25.9 33.3
◎ 12 2 2 金子 哲大
埼 玉/29/95
S1 逃 3.92 106.68 1 15 3 5 0 0 4 4 5 9 18.1 36.3 59.0
× ★ 19 3 3 森川 大輔
岐 阜/31/92
S2 両 3.92 100.82 1 0 0 3 3 0 6 0 1 11 33.3 33.3 38.8
20 4 4 石丸 寛之
岡 山/44/76
S2 両 3.92 98.64 5 1 0 6 2 3 0 11 3 17 0.0 35.4 45.1
18 5 小岩 大介
大 分/34/90
S2 追 3.92 100.14 2 0 0 0 5 0 1 4 2 17 4.1 20.8 29.1
★ 19 5 6 佐川 翔吾
大 阪/34/94
S2 逃 3.93 94.41 0 16 4 1 0 0 3 2 3 21 10.3 17.2 27.5
○ 17 7 小野 大介
福 島/34/91
S1 追 3.92 104.71 2 0 0 0 1 2 0 3 6 12 0.0 14.2 42.8
注 23 6 8 児玉 慎一郎
香 川/44/76
S2 追 3.92 98.50 1 0 0 0 3 0 3 0 4 13 15.0 15.0 35.0
▲ 18 9 松尾 信太郎
福 岡/35/92
S2 追 3.85 102.42 1 0 0 2 6 0 6 2 5 13 23.0 30.7 50.0
並び予想
← 4まくり 8追込 1まくり 9追込 5追込 2まくり 7追込 6逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近況の勢いを重視して金子が本命。初連係の小野を連れ込む捲りを披露。佐川を利す森川や松岡も首位争いを演じる。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 松岡 貴久 11.3 捲
× 2 3 森川 大輔 1/8車輪 11.2 差
▲ 3 9 松尾 信太郎 1車身1/2 11.2
4 5 小岩 大介 3/4車輪 11.1
○ 5 7 小野 大介 3/4車身 11.2
◎ 6 2 金子 哲大 1車身 11.2
7 6 佐川 翔吾 1/2車身 11.7 B
注 8 8 児玉 慎一郎 3車身 11.1
9 4 石丸 寛之 3/4車身 11.3

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,630円(7)
2
車
連
複
1=3
1,420円(5)
3
連
勝
複
1=3=9
1,620円(7)
ワ
イ
ド
1=3
620円(8)
1=9
330円(3)
3=9
720円(9)
単
1-3
2,360円(11)
単
1-3
2,160円(8)
単
1-3-9
6,430円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの佐川翔吾が中団の金子哲大を押さえて打鐘で先行態勢に入る。中団で松岡貴久と石丸寛之が併走状態になると最終ホームで金子哲大が巻き返す。しかし中団を取り切った松岡と森川のけん制に合い金子は不発に。松岡はすかさず2コーナーからまくり出ると後続を千切るスピードで中近勢を飲み込み今節2勝目を挙げた。
 「最後、(松尾)信太郎さんと思ったら、違う人で慌てて踏み直した。出切ってからは流しながら踏んでいたので、交されたかと思った。展開が良かっただけで脚はそこまでかな。6番(佐川翔吾)があそこまでやる気とは思わなかった。とりあえず勝てて良かったです」
 森川大輔はゴール前で松岡に迫るも交せず悔しがる。
 「交わしたと思ったのに。4コーナーでは厳しいかなと思ったけど、最後の25メートルあたりでこれはいけるぞと思った。佐川君が本当に頑張ってくれた。スピードも良かったし。4日間、番手回りとは思わなかったけど、色々と勉強になる開催でしたね。まだまだ力不足なので頑張りたい」
 松尾信太郎は踏み出しで離れるも立て直して3着に入ったが松岡のスピードに脱帽。
 「小野(大介)君の動きが気になった所で(松岡)貴久に踏まれてしまった。超一のまくりは凄い。スパーンと行ってしまった。(あのまくりは)自分が一番苦手な感じですね」

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