出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 第26回 中野カップレース

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12R 出走表詳細(06月08日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
コンドル

心技体が充実

S級準決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】高木 和仁 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 13 1 1 岩津 裕介
岡 山/38/87
S1 追 3.92 111.45 0 0 0 0 5 1 3 3 1 4 27.2 54.5 63.6
15 2 2 北津留 翼
福 岡/35/90
S1 逃 3.93 104.46 1 0 0 5 0 0 3 2 0 8 23.0 38.4 38.4
◎ 4 3 3 清水 裕友
山 口/25/105
SS 逃 3.92 116.60 3 5 2 2 1 0 5 0 0 5 50.0 50.0 50.0
16 4 4 三登 誉哲
広 島/33/100
S2 逃 3.93 102.29 0 4 4 2 0 0 4 2 2 9 23.5 35.2 47.0
▲ 14 5 野田 源一
福 岡/41/81
S1 両 3.92 105.81 4 2 0 3 0 0 2 1 3 10 12.5 18.7 37.5
注 20 5 6 大川 龍二
広 島/35/91
S1 追 3.92 98.16 0 2 0 0 1 0 0 1 2 9 0.0 8.3 25.0
× 13 7 井上 昌己
長 崎/40/86
S1 両 3.92 109.33 2 0 0 0 3 1 2 2 1 7 16.6 33.3 41.6
22 6 8 吉永 好宏
広 島/45/80
S2 追 3.93 98.45 0 0 0 0 2 0 0 2 0 9 0.0 18.1 18.1
△ 12 9 渡部 哲男
愛 媛/40/84
S1 追 3.92 111.11 2 0 0 0 6 1 5 2 1 9 29.4 41.1 47.0
並び予想
← 3まくり 1追込 9追込 2まくり 7追込 5まくり 4逃げ 6追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2年連続の“赤パンツ”にタイトルホルダーの肩書きも加わった清水は心技体共に充実している。同じくタイトルホルダーの岩津が別線に睨みを利かせ、3番手を実績ある渡部が固めるラインは強力だ。北津留のダッシュに惰性を貰える井上の強襲にも一考したい。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 岩津 裕介 11.3 差 清水を差す
◎ 2 3 清水 裕友 1/4車輪 11.4 捲 B ロング捲り
▲ 3 5 野田 源一 1/4車輪 11.3 渡部阻迫り
× 4 7 井上 昌己 3/4車身 11.4 番手捲及ず
5 8 吉永 好宏 3/4車身 11.0 不発ライン
△ 6 9 渡部 哲男 3/4車身 11.5 野田阻まれ
注 7 6 大川 龍二 3/4車輪 11.2 三登と共倒
8 4 三登 誉哲 4車身 11.7 中団動けず
9 2 北津留 翼 大差 13.7 清水捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
150円(1)
2
車
連
複
1=3
150円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
1,620円(3)
ワ
イ
ド
1=3
120円(1)
1=5
900円(10)
3=5
390円(5)
単
1-3
370円(2)
単
1-3
400円(2)
単
1-3-5
5,570円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の2コーナー手前でハナに立った三登誉哲を、北津留翼が叩いて逃げる。清水裕友は最終ホーム7番手から一気にスパートし、バックで先頭に躍り出る。岩津裕介は番手まくりの井上昌己との併走を凌いで4コーナーを回り、ゴール手前で清水を交わした。
 「(北津留)翼も強いんでね。(井上)昌己も付いとるし、苦しかったです。(清水)裕友も最終バックでスピードがいっぱいになっている感じでした。(60日間ぶりのレースで)間は空いてましたけど、練習はずっとやっていたし、何十年も走っているのでレース感とかに問題はないです」
 清水裕友が2着で中国ワンツーが決まった。
 「(最終)ホームより前に行けることろはあったんですけど、見過ぎてしまいましたね。緩むところが絶対あるって思っていたけど、脚が折り合わなかったです。踏み出してからは、うーん…って感じ。調子が良ければ、もう少しスピードが出るかなって感じがあります」
 単騎で北津留ラインの後ろに付けた野田源一は、最終2センターで外の渡部哲男をどかし、直線で伸びて3着に入った。
 「初手の並びを見て、(北津留ラインの後ろに)付いて行こうと決めました。もうちょっと早く清水が来るかなとは思ったけど意外と来なくて、見たときには良いスピードで来ちゃっていたので遅れましたね。清水が出切ってからは、少しピッチが緩んだので、とりあえず(渡部)哲男をさばいていきました。久留米記念の決勝に乗ったのは初めてなんで、悔いのないように出し切って終わりたいです」

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