出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 第26回 中野カップレース

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11R 出走表詳細(06月08日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
コンドル

首位有力

S級準決勝

発走予定
15:57
投票締切
15:52
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】阿部 兼士 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 松浦 悠士
広 島/29/98
SS 両 3.92 118.72 1 2 0 6 6 0 11 1 4 2 61.1 66.6 88.8
▲ ★ 16 2 2 大坪 功一
福 岡/43/81
S1 追 3.92 107.31 0 0 0 1 3 2 2 4 3 10 10.5 31.5 47.3
× 11 3 3 小川 真太郎
徳 島/27/107
S1 逃 3.92 108.89 0 3 0 3 6 1 7 3 0 9 36.8 52.6 52.6
18 4 4 北村 信明
徳 島/34/93
S1 追 3.92 104.00 0 0 0 0 1 0 0 1 0 7 0.0 12.5 12.5
15 5 吉本 卓仁
福 岡/36/89
S1 両 3.92
3.92
107.07 1 1 0 3 0 1 2 2 0 9 15.3 30.7 30.7
○ 18 5 6 西岡 拓朗
広 島/36/97
S1 追 3.92 103.42 2 0 0 0 0 1 0 1 2 11 0.0 7.1 21.4
注 12 7 阿竹 智史
徳 島/38/90
S1 両 3.92 112.00 2 3 1 5 1 0 5 2 2 3 41.6 58.3 75.0
19 6 8 中村 昌弘
広 島/43/81
S1 追 3.92 103.47 2 0 0 0 2 3 1 4 6 8 5.2 26.3 57.8
△ 14 9 坂本 健太郎
福 岡/39/86
S1 両 3.92
3.92
108.16 6 0 0 3 1 0 1 3 2 7 7.6 30.7 46.1
並び予想
← 1まくり 6追込 8追込 5逃げ 9追込 2追込 3まくり 7追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

G3では抜群の勝率を誇る松浦が小川の先捲りをさらに捕えて首位。同県の西岡が懸命に続く。徳島勢も絆は強く要警戒。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 松浦 悠士 10.8 捲 捲の上捲る
△ 2 9 坂本 健太郎 1/2車輪 11.3 捲 合せ番手捲
注 3 7 阿竹 智史 1/2車身 11.1 小川付中伸
○ 4 6 西岡 拓朗 1車輪 10.9 松浦懸命追
× 5 3 小川 真太郎 1/2車輪 11.3 捲り合され
6 4 北村 信明 1/2車身 11.1 コース迷い
7 8 中村 昌弘 1/2車身 10.9 BS最後方
▲ 8 2 大坪 功一 1/8車輪 11.4 S 坂本ハグれ
9 5 吉本 卓仁 4車身 11.9 B フカシ逃げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
630円(2)
2
車
連
複
1=9
650円(3)
3
連
勝
複
1=7=9
1,020円(4)
ワ
イ
ド
1=7
160円(1)
1=9
240円(2)
7=9
520円(9)
単
1-6
700円(2)
単
1-9
810円(3)
単
1-9-7
3,750円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松浦悠士、小川真太郎の順で前を切ったところを、打鐘の2センターで吉本卓仁が叩いて主導権。7番手になった松浦だったが、最終2コーナーから仕掛けた小川と、番手まくりの坂本健太郎の上を豪快にまくり切って白星を挙げた。
 「(赤板過ぎで)吉本さんが下げてくれたんでラッキーって思いましたけど、併走が長引いたので思った以上に脚を削られていました。(最終)ホームの時点で(小川)真太郎が2コーナーから先まくりに行くなと予測していたんですけど、(自分が前を)抜きに行くまでに時間がかかったので、それまでに脚を使っていたんでしょうね。レース内容に満足してないし、初日と2日目のぶんを取り戻せたって感じではないので、決勝で頑張りたいですね」
 小川に合わせて最終バックから番手まくりを放った坂本健太郎が2着。地元記念で初優出を果たした。
 「(吉本の先行を)ムダにせんくて良かったです。結構カカっとったけど、準決勝になると相手も強いし、オレの技量じゃ残せないですね…。(今シリーズの直前に吉本)卓仁とモガいて呼吸は合っていたので、後輪だけを見ていました。久留米の記念で決勝に乗ったのは初めて。九州の先輩や後輩に助けられましたね」
 最終2センターで坂本の後ろに切り替えた阿竹智史が3着に入った。
 「(小川が最終)2コーナーから行ってくれたんでうれしかったですね。(小川)真太郎は最後まで踏むんで、そのあとに踏もうと思って踏みました。正直、脚は悪くないんで、あとはきっちり、しっかりレースができるかですね」

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