出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 第26回 中野カップレース

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11R 出走表詳細(06月09日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
コンドル

盟友コンビ

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】高木 和仁 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 11 1 1 中川 誠一郎
熊 本/41/85
SS 両 3.92 110.11 0 1 0 3 2 0 4 1 0 13 22.2 27.7 27.7
◎ 4 2 2 清水 裕友
山 口/25/105
SS 逃 3.92 116.60 3 5 2 2 1 0 5 0 0 5 50.0 50.0 50.0
注 12 3 3 阿竹 智史
徳 島/38/90
S1 両 3.92 112.00 2 3 1 5 1 0 5 2 2 3 41.6 58.3 75.0
△ 14 4 4 坂本 健太郎
福 岡/39/86
S1 両 3.92 108.16 6 0 0 3 1 0 1 3 2 7 7.6 30.7 46.1
▲ 13 5 岩津 裕介
岡 山/38/87
S1 追 3.92 111.45 0 0 0 0 5 1 3 3 1 4 27.2 54.5 63.6
19 5 6 山本 直
岡 山/27/101
S2 逃 3.92 101.52 0 3 0 1 1 0 1 1 6 12 5.0 10.0 40.0
13 7 香川 雄介
香 川/45/76
S1 追 3.93 111.09 0 0 0 0 7 0 6 1 0 4 54.5 63.6 63.6
14 6 8 野田 源一
福 岡/41/81
S1 両 3.92 105.81 4 2 0 3 0 0 2 1 3 10 12.5 18.7 37.5
○ 4 9 松浦 悠士
広 島/29/98
SS 両 3.92 118.72 1 2 0 6 6 0 11 1 4 2 61.1 66.6 88.8
並び予想
← 1まくり 4追込 3まくり 7追込 8まくり 9まくり 2追込 6逃げ 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選と同様に盟友・松浦に前を任せる清水が年始の立川記念に続く今年2度目のG3制覇を飾る。松浦は好調と言い難い状態だが、絶対的な総合力が他の機動型と違うだけに、2着には残れる。ホームの坂本に託された中川はダッシュを駆使した一撃に賭ける。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 清水 裕友 11.4 差
○ 2 9 松浦 悠士 1/2車身 11.6 逃 B
▲ 3 5 岩津 裕介 1車身1/2 11.1 S
注 4 3 阿竹 智史 1/2車身 11.1
5 7 香川 雄介 3/4車輪 11.0
6 8 野田 源一 1/2車身 11.0
△ 7 4 坂本 健太郎 1車身 10.8
× 8 1 中川 誠一郎 5車身 11.5
9 6 山本 直 4車身 12.3

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
220円(1)
2
車
連
複
2=9
250円(1)
3
連
勝
複
2=5=9
980円(2)
ワ
イ
ド
2=5
280円(3)
2=9
160円(1)
5=9
630円(8)
単
2-6
300円(1)
単
2-9
370円(1)
単
2-9-5
1,670円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから上昇してきた阿竹智史を前受けの山本直が突っ張り岩津裕介が外から追い上げて打鐘を迎える。中川誠一郎に掬われて8番手まで下げた松浦悠士が最終ホームカマして別線を大きく引き離すと、番手の清水裕友が車間を空けながらゴール寸前できっちり交わした。
 「出切るときに岩津さんに持ってこられないように気を付けながら、ブロックされても対応できるようにって考えていました。後ろが離れているのはわかりましたけど、スピードある選手が多いので気を付けながらでした。最近、グレードレースでワンツーを決められていなかったので。どちらかが勝つだけでも十分なのかもですけど、ワンツーっていうのが課題でした。僕が前が多いけど、前で駆けた時に着外になることが多いので。やっぱり自分も松浦さんも車券の対象なので。人気になってますし2人で確定板に乗る、それができてこそ〝超一流〟だと思う」
 清水とのワンツーが決まり喜ぶ松浦は検車場に座り込みながらレースを振り返る。
 「やっと決まった(笑)この並びで決まってなかったので良かった。阿竹さんが切った上を叩こうと思っていましたけど、直が突っ張りそうだったので待ちました。中川さんが掬ってくれたのも良かったですね。あのままずっと後ろにいられたら、カマしたたときに引き込んでしまいますからね。出切ってからいい感じでしたけど、中川さんの巻き返しが怖くてバックでちょっと踏み過ぎましたね。最後は一杯でした」
 山本をリードした岩津裕介が阿竹のまくりを張りながら自ら踏んで3着に入線。
 「ずっと踏みっぱなしでした。赤板で突っ張るときに踏んで、そのあと追い上げて。阿竹に来られて自分で踏んできつかったです」

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