出走表詳細 久留米G3 レース情報

2021年06月27日の開催レース情報一覧へもどる

久留米競輪 第27回 中野カップレース

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(06月27日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
コンドル出版社

スピード

S級二予選

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】那須 久幸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 田中 誠
福 岡/37/89
S1 追 3.92 107.60 0 0 0 1 4 3 2 6 4 14 7.6 30.7 46.1
△ 3 2 2 山中 貴雄
高 知/38/90
S2 追 3.92 104.04 3 0 0 0 4 4 4 4 2 14 16.6 33.3 41.6
× 3 3 3 菅田 壱道
宮 城/35/91
S1 両 3.92 109.08 4 1 0 1 4 0 2 3 1 17 8.6 21.7 26.0
▲ 4 4 4 恩田 淳平
群 馬/31/100
S2 両 3.92 101.69 5 7 1 3 2 2 3 5 4 14 11.5 30.7 46.1
◎ 2 5 山田 英明
佐 賀/38/89
S1 両 3.92 114.37 0 4 2 2 4 0 5 3 4 16 17.8 28.5 42.8
5 5 6 小川 祐司
愛 媛/39/96
S2 逃 3.92 98.04 0 7 3 2 1 0 3 3 2 15 13.0 26.0 34.7
4 7 佐藤 真一
東 京/46/79
S2 追 3.93 103.17 0 0 0 0 5 3 3 5 7 13 10.7 28.5 53.5
4 6 8 紫原 政文
福 岡/53/61
S2 追 3.92 101.33 2 0 0 0 1 6 1 6 4 19 3.3 23.3 36.6
注 4 9 箱田 優樹
青 森/30/98
S2 両 3.92 102.50 1 5 3 0 3 1 6 1 3 8 33.3 38.8 55.5
並び予想
← 5自在 1追込 8追込 9自在 3追込 6押え先 2追込 4自在 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自力乱立番組だが山田のスピードが一つ上。地元勢の前で一気のカマシ捲りだ。単穴は実績豊富な菅田となり頭から手広く。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 田中 誠 11.4 差 絶好ハコ差
◎ 2 5 山田 英明 3/4車輪 11.5 逃 B 打鐘で先行
3 8 紫原 政文 3/4車輪 11.3 先制3番手
▲ 4 4 恩田 淳平 3/4車身 11.2 4角突込み
× 5 3 菅田 壱道 3/4車輪 11.3 箱田が不発
6 7 佐藤 真一 3/4車身 11.1 目標動けず
△ 7 2 山中 貴雄 1/2車身 11.2 目標が後手
注 8 9 箱田 優樹 2車身 11.8 B捲り不発
9 6 小川 祐司 大差 12.7 後手踏んで

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
170円(1)
2
車
連
複
1=5
180円(1)
3
連
勝
複
1=5=8
770円(2)
ワ
イ
ド
1=5
120円(1)
1=8
640円(9)
5=8
710円(10)
単
1-4
560円(2)
単
1-5
580円(2)
単
1-5-8
2,460円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 自在型の山田英明だが、二次予選では力が違うんだとばかりに打鐘から先行策で別線を完封し、ライン3人での決着に導いた。最後は地元の田中誠の番手差し。「まさかあのタイミングで英明さんが駆けるとはね。自分はまだしも、3番手の紫原さんはいないもんだと思っていたら、居てビックリ(苦笑)。最後は箱田が踏んできたけど来ても俺の横までだと思っていたし、むしろ後ろの菅田が怖いので、アイツの踏むコースだけは作らないようにそこだけは気を付けていました」。
 逃げ残った山田は「地元のメインのまこっちゃん(田中誠)と紫原さんに付いてもらって嬉しかったので、こっちもやる気になりましたよ。誰か来たら出させても良かったけど、泳がされたし誰も来なかったので腹を括りました。もうちょっと粘れればと思ったけど、まこっちゃんも脚を上げてきているのでしょうがない。地元の2人を連れてラインで決められたので満足です。自分の調子自体は徐々に上がっているけど、昨日みたいに単騎でやった時に良い頃のシビアさがまだ足りないので、まだまだですね」。
 3番手3着の紫原政文は「山田はさすがですね。流れじゃなくて、あそこで強引に叩いていくのは違う。やっぱり特別級の選手ですね。自分の脚はそんなに悪くないけど、今日は展開に恵まれました。この年でまさか準優に行けるとは思っていなかった」。
 4着は後方で被っていた恩田純平が最後は内を踏んで準決権利を得た。「山田さんの巻き返しが早くて、自分も体勢が整っていなかったので反応できなかった。ホームで車間を空けながら仕掛けようと思ったけど、小川さんに来られて被っちゃいましたから。ずっと踏むコースがなくて厳しかったですね。とにかく山田さんが一枚も二枚も上手のレースをしていた。やっぱりグレードで走っている選手」。

ページの先頭へ戻る