出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 第27回 中野カップレース

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10R 出走表詳細(06月28日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
コンドル出版社

自力の格

S級準決勝

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着~6着は特秀、その他は特選へ

【誘導員】那須 久幸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 山田 英明
佐 賀/38/89
S1 両 3.92 114.37 0 4 2 2 4 0 5 3 4 16 17.8 28.5 42.8
注 2 2 2 取鳥 雄吾
岡 山/26/107
S1 逃 3.92 110.00 0 11 4 6 0 0 6 4 0 14 25.0 41.6 41.6
× 2 3 3 森田 優弥
埼 玉/22/113
S1 逃 3.92 111.50 8 18 7 6 0 0 10 3 4 11 35.7 46.4 60.7
3 4 4 川口 公太朗
岐 阜/31/98
S2 両 3.92 106.70 3 0 0 1 10 1 5 7 4 11 18.5 44.4 59.2
3 5 松岡 貴久
熊 本/37/90
S1 両 3.92 107.08 0 0 0 0 3 6 2 7 0 16 8.0 36.0 36.0
4 5 6 嵯峨 昇喜郎
青 森/22/113
S1 逃 3.92 99.42 4 6 2 4 1 0 3 4 3 16 11.5 26.9 38.4
○ 3 7 坂本 健太郎
福 岡/40/86
S1 両 3.92 109.50 8 1 1 0 4 6 2 9 5 12 7.1 39.2 57.1
▲ 4 6 8 恩田 淳平
群 馬/31/100
S2 両 3.92 101.69 5 7 1 3 2 2 3 5 4 14 11.5 30.7 46.1
△ 3 9 桑原 大志
山 口/45/80
S1 追 3.92 109.56 3 0 0 0 4 3 3 4 9 14 10.0 23.3 53.3
並び予想
← 3先行 8追込 1自在 7追込 5追込 2押え先 9追込 4追上 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

激戦面子だが山田の自力の格を頼る。マークは地元の坂本だ。森田の仕掛けも取鳥の仕掛けも迫力満点で「空中戦」の様相?

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 桑原 大志 11.3 差 牽制し差し
注 2 2 取鳥 雄吾 1/4車輪 11.4 逃 B 森田優叩く
◎ 3 1 山田 英明 1/2車身 10.9 大外捲込み
○ 4 7 坂本 健太郎 1/2車身 10.9 後方届かず
5 4 川口 公太朗 1/2車身 11.1 H内追上げ
▲ 6 8 恩田 淳平 1/4車輪 11.2 目標が不発
7 6 嵯峨 昇喜郎 1/4車輪 10.6 単騎最後方
× 8 3 森田 優弥 1車身1/2 11.6 3角張られ
9 5 松岡 貴久 1車身1/2 11.0 後手ライン

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
810円(3)
2
車
連
複
2=9
820円(3)
3
連
勝
複
1=2=9
1,370円(3)
ワ
イ
ド
1=2
590円(8)
1=9
440円(3)
2=9
550円(6)
単
6-2
1,950円(8)
単
9-2
1,730円(7)
単
9-2-1
7,780円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘でスパートした取鳥雄吾の主導権。3番手から捲り上げる森田優弥をブロックしながら番手の桑原大志が差して中四国ワンツー。「ピッチがそれなりに上がっていたけど、ここだと言うところで雄吾君が行ってくれました。僕の中では凄い良いカカリをしていたので、別線は来れないと思ったけど森田君や英明君は来るんですね。さすがですね。森田君を止められたのはたまたまタイミングがあった感じです。それができたのも雄吾君がタレていたら止めるにしろ難しかったと思う。雄吾君がしっかり踏めている感があったので頼もしかったですね。最終バックをすんなりハコで回って楽をさせてもらったので1着でしたが、昨日よりは感覚も良くなっています」。
 桑原の援護を受け2着に逃げ粘った取鳥は「ジャンでペースが上がりましたが、行けるタイミングでとにかく行こうと。桑原さんと一緒に出切れたので気持ちは落ち着いていましたが、森田が3番手にいたので流せるところはなくてずっと踏みっ放し。それでも桑原さんが凄いやってくれていたのが見えたので気力で踏み直しました。今回は(小倉の落車の)痛みがないし凄い良い状態です」。
 3着は6番手から捲り上げた山田英明。「ジャン過ぎに内が空いたので、そこでいくべきだった。川口君が内から来たのでワンテンポ遅れましたね。川口君は単騎なんだから内から来ると分かっていたのに。行くか迷っていて結局、取鳥君の仕掛けにも遅れてしまって…。その後は折り合ったところで森田君の仕掛けは関係なく行きました。捲りは意外と浮かずにいけたので、脚自体は悪くないけど、地元選手を押し上げる事ができなくて悔しい。力不足でした。展開というか組み立てをもっとシャキっとしないといけない。反省です」。

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