出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 第28回 中野カップレース

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10R 出走表詳細(06月25日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
コンドル出版社

近畿優勢

S級一予選

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】高鍋 邦彰 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 稲垣 裕之
京 都/44/86
S1 両 3.92 109.44 3 2 1 6 3 2 6 6 4 13 20.6 41.3 55.1
× 3 2 2 田尾 駿介
高 知/30/111
S2 追 3.92 104.72 10 0 0 0 5 5 3 7 1 13 12.5 41.6 45.8
△ 4 3 3 佐藤 幸治
長 崎/36/92
S2 両 3.92 103.93 1 6 4 4 4 2 6 8 4 15 18.1 42.4 54.5
6 4 4 小笠原 昭太
青 森/46/76
S2 追 3.92 94.60 0 0 0 0 0 1 0 1 2 20 0.0 4.3 13.0
○ 3 5 岡崎 智哉
大 阪/37/96
S2 両 3.92 109.58 0 5 1 3 0 0 4 0 3 11 22.2 22.2 38.8
6 5 6 遠藤 勝行
静 岡/47/73
S2 追 3.92 93.56 0 0 0 1 0 1 0 2 3 25 0.0 6.6 16.6
注 4 7 晝田 宗一郎
岡 山/23/115
S2 逃 3.92 102.90 0 10 5 3 1 0 3 6 3 9 14.2 42.8 57.1
6 6 8 中野 彰人
和歌山/34/93
S2 追 3.92 93.60 4 0 0 0 2 1 1 2 3 22 3.5 10.7 21.4
▲ 4 9 金ヶ江 勇気
佐 賀/26/111
S2 逃 3.92 102.10 2 5 1 4 0 0 4 1 4 10 21.0 26.3 47.3
並び予想
← 5先行 1追込 8追込 7押え先 2追込 4追込 9押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自力パワーで圧倒する岡崎に稲垣が付けて互角の首位争い。ピスト6で気を吐く晝田に田尾が付けて抵抗。九州勢に勢いあり。

天候 雨/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 岡崎 智哉 11.5 逃 B 叩き末良く
▲ 2 9 金ヶ江 勇気 1/2車輪 11.1 捲 7番手捲上
◎ 3 1 稲垣 裕之 1/4車輪 11.5 S 岡崎差せず
△ 4 3 佐藤 幸治 3/4車輪 11.0 捲りマーク
× 5 2 田尾 駿介 3/4車身 11.0 一緒叩かれ
6 8 中野 彰人 3/4車身 11.6 直線離気味
注 7 7 晝田 宗一郎 3/4車身 11.3 叩かれ口空
8 4 小笠原 昭太 1車輪 11.1 叩れライン
9 6 遠藤 勝行 大差 12.9 捲りに離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,900円(9)
2
車
連
複
5=9
3,210円(10)
3
連
勝
複
1=5=9
890円(3)
ワ
イ
ド
1=5
140円(1)
1=9
380円(6)
5=9
460円(9)
単
4-6
2,920円(14)
単
5-9
4,320円(16)
単
5-9-1
12,500円(37)

戦い終わって

戦い終わって写真

 晝田宗一郎が鐘前で主導権を握ったが、岡崎智哉が好調さをアピールする出足で鐘カマシであっさり主導権を奪い返す。稲垣裕之-中野彰人まで綺麗に出切り、近畿トリオで上位独占態勢を構築するが、ホーム7番手から金ヶ江勇気が痛烈に捲り上げる。前団を飲み込むかに、岡崎が踏み直して1着ゴール。金ヶ江は2着に届いた。
 見事に押し切った岡崎は「鐘で一回タイミングを取ったけど、結果的にホームでは三人で出切れたし良かった。作戦は取れた位置からだったし、前も考えていた。宮杯前の和歌山から思うところがあってフレームを換えて、試行錯誤している中でも良い結果を出せています。自分はセンスがないし、周りのアドバイスをそのまま受け入れて徐々に成長していると思う。反省点はバックで緩めてしまった事。4角からの力を残しておきたかったので。結果的に踏み切った方がワンツーだったかも」。
 2着に届いた金ヶ江は「(開口一番)どうしちゃったんですかね(笑)。自分でも分かりませんよ。鐘でさしてしまった時に終わったと思っていたので。後ろに佐藤幸治さんがいたし、ダメもとでも仕掛けなきゃ駄目と思い、早目に踏み込んだ。まさか、2着まで届くとは思わなかった。武雄記念から佐々木翔一さんのフレームを買い受けて使っているんですが、それが合っているのかも。来月には新車が届くし、それを使ったどうなるかですね」。
 岡崎マークで3着の稲垣は「受ける立場になると思っていたし、前受けは頭にあった。付いて行く分には余裕はあったが、バックからの踏み直しにビリビリ来て…。抜けないまでも後ろから抜かれては駄目ですね。フォームの修正をします。追走が楽な乗り方があるので」。

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