出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 第28回 中野カップレース

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12R 出走表詳細(06月25日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
コンドル出版社

4分激戦

S級初特選

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
全員二予選へ

【誘導員】稲吉 悠大 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 郡司 浩平
神奈川/31/99
SS 逃 3.92 116.78 2 12 2 10 4 0 10 6 4 9 34.4 55.1 68.9
2 2 2 野田 源一
福 岡/43/81
S1 両 3.92 110.96 0 0 0 3 5 1 3 6 7 12 10.7 32.1 57.1
注 1 3 3 成田 和也
福 島/43/88
S1 追 3.92 116.07 7 0 0 1 13 1 9 6 5 7 33.3 55.5 74.0
▲ 2 4 4 町田 太我
広 島/21/117
S1 逃 3.92 110.95 2 18 8 2 0 0 7 3 3 11 29.1 41.6 54.1
△ 2 5 小松崎 大地
福 島/39/99
S1 逃 3.92 111.62 1 11 6 4 2 1 3 10 2 16 9.6 41.9 48.3
○ 2 5 6 武藤 龍生
埼 玉/31/98
S1 追 3.92 110.20 6 0 0 0 3 3 2 4 6 9 9.5 28.5 57.1
× 1 7 清水 裕友
山 口/27/105
SS 逃 3.92 115.04 1 4 1 6 3 0 7 3 1 11 31.8 45.4 50.0
2 6 8 渡邉 一成
福 島/38/88
S1 逃 3.93 110.55 8 12 8 3 1 1 6 7 3 13 20.6 44.8 55.1
2 9 園田 匠
福 岡/40/87
S1 追 3.92 113.66 0 0 0 0 7 4 3 8 3 13 11.1 40.7 51.8
並び予想
← 1先行 6追込 2自在 9追込 8押え先 5追込 3追込 4押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

最終的には郡司が好位確保。そこから捲り一蹴。マークは武藤。町田を使える清水が単穴だが、福島作戦が怖い。地元勢に一考

天候 雨/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 郡司 浩平 11.3 捲 捲り上捲る
○ 2 6 武藤 龍生 1/2車身 11.2 ク 郡司マーク
注 3 3 成田 和也 3/4車身 11.4 小松崎交し
4 2 野田 源一 1車身 11.3 後方踏上げ
△ 5 5 小松崎 大地 タイヤ差 11.6 併せ捲るも
6 9 園田 匠 1車輪 11.3 野田マーク
× 7 7 清水 裕友 1/4車輪 11.5 見せ場なく
▲ 8 4 町田 太我 9車身 12.5 捲り併され
9 8 渡邉 一成 5車身 13.1 B 引出す逃げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
310円(1)
2
車
連
複
1=6
990円(3)
3
連
勝
複
1=3=6
3,360円(14)
ワ
イ
ド
1=3
320円(2)
1=6
410円(4)
3=6
1,890円(24)
単
1-5
480円(1)
単
1-6
1,130円(3)
単
1-6-3
6,080円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 受けて立った郡司浩平が豪快捲りを披露。鐘前で渡辺一成率いる福島トリオが発進。叩けなかった町田太我が2角から仕掛けるが不発。ほぼ同時に6番手となっていた郡司が、小松崎大地のハコ捲りを乗り越え、武藤龍生まで連れ込んだ。
 力強く捲り切った郡司は「前受けは頭にありました。町田君と一成さんが意識しあってやり合う流れになると思っていた。スッと福島勢の後ろを取るつもりだったけど、やや踏み遅れて清水裕友君に入られたのが失敗。油断していた。これからはそういった事を減らして行かないと。町田君の捲りが不発になって、清水君が仕掛ける前に踏み込めたのは良かった。脚に余裕はなかったが、気持ちは集中出来ていた。GⅠ後の疲れは仕方ない」。
 ぴたり続いて2着の武藤は「復帰戦の宮杯と比べれば、状態は上向き。けど、中四日で疲れが気になりますね。郡司君に必死に付いて行けたし、後は自分の感覚を研ぎ澄ませて行きたい。自分の出来る事を精一杯やります」。
 3着に伸びた成田は「作戦通りに運べていたと思います。結構踏まされていたし、大地もきつかったんじゃ。タイミングが合えば郡司君を牽制したかったが、スピードが違っていた。長い距離でハイスピードだったのもあったし、脚に来ていたかも」。

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