出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 第28回 中野カップレース

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6R 出走表詳細(06月26日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
コンドル出版社

混戦模様

S級二予選

発走予定
13:10
投票締切
13:05
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】稲吉 悠大 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 野田 源一
福 岡/43/81
S1 両 3.92 110.96 0 0 0 3 5 1 3 6 7 12 10.7 32.1 57.1
× 3 2 2 橋本 優己
岐 阜/22/117
S2 逃 3.92 106.78 4 10 8 7 1 0 13 3 5 7 46.4 57.1 75.0
▲ 3 3 3 松本 秀之介
熊 本/22/117
S2 逃 3.92 105.88 0 8 4 4 1 0 7 2 2 14 28.0 36.0 44.0
4 4 4 古屋 琢晶
山 梨/36/90
S2 両 3.92 100.00 1 6 1 6 2 0 6 3 3 17 20.6 31.0 41.3
4 5 友定 祐己
岡 山/43/82
S2 追 3.92 102.30 1 0 0 0 3 2 2 3 3 5 15.3 38.4 61.5
注 5 5 6 阿部 兼士
福 岡/38/93
S2 追 3.92 97.66 0 0 0 0 1 2 0 3 6 21 0.0 10.0 30.0
○ 3 7 西村 光太
三 重/36/96
S2 追 3.92 106.06 3 1 0 1 7 1 6 3 1 6 37.5 56.2 62.5
5 6 8 伊藤 大彦
徳 島/39/89
S2 追 3.92 98.72 1 0 0 0 2 2 1 3 3 18 4.0 16.0 28.0
△ 4 9 佐藤 幸治
長 崎/36/92
S2 両 3.92 103.93 1 6 4 4 4 2 6 8 4 15 18.1 42.4 54.5
並び予想
← 2先行 7追込 8追込 1自在 6追込 3押え先 9追込 5追込 4自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地の利もある野田が得意の捲りで一蹴。マークは阿部だが、橋本−西村を相手に。松本の先制なら佐藤が恵まれる。穴は古屋。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 西村 光太 11.3 差 橋本を利し
× 2 2 橋本 優己 1車輪 11.4 逃 B 叩き逃粘る
◎ 3 1 野田 源一 3/4車輪 10.8 狭コース突
4 8 伊藤 大彦 1/8車輪 11.2 先行3番手
▲ 5 3 松本 秀之介 3/4車身 11.2 叩れ捲れず
6 5 友定 祐己 1/2車身 11.0 叩れライン
注 7 6 阿部 兼士 1/4車輪 10.9 前だけ3着
8 4 古屋 琢晶 3/4車輪 10.7 単騎最後方
△ 9 9 佐藤 幸治 1/2車輪 11.1 松本秀一緒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
510円(2)
2
車
連
複
2=7
520円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
590円(1)
ワ
イ
ド
1=2
370円(6)
1=7
270円(1)
2=7
290円(2)
単
5-2
1,070円(3)
単
7-2
960円(1)
単
7-2-1
2,810円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松本秀之介が鐘前で叩くが、橋本優己もすかさず始動。鐘3半で松本を叩いて主導権を握る。西村光太-伊藤大彦まで出切る。橋本のカカリは良く、松本は捲り返せない。野田源一も踏み込むが3着まで。ゴール前で粘る橋本を西村が捉えて中部ワンツー。
 差し切り1着の西村は「今日はダッシュタイプの松本君と地脚型の橋本君との二分戦と思っていた。橋本君が先行の形を作って、俺がどれだけ援護できるかだった。けど、橋本君のカカリが凄くて、自分は後ろをチロチロ見るだけだった。初日に車の出が悪くて悔しく、一晩中寝られずに身体の調整をしていた。その甲斐もあって、状態は戻りました」。
 2着に粘った橋本は「中団が理想でした。松本君とはヤンググランプリの出場権も掛かっている相手。彼が出てから、直ぐに行って、鐘4角までに出切れば行けると思った。モガキ合いで若干脚を使ってきつかったが、松本君が下がったのを確認して流して、1センターから踏み上げた感じ。最後は気持ちで踏んだ。逃げ2連発で準決進出は初だし、自信になる」。
 3着に突っ込んだ野田は「やり合ってもらうのが理想だったが…。判断が難しかった。ホームで行って粘れる脚じゃないし、あの位置に。行くだけ行こうと踏み込んだ。外は厳しいと思って、中に突っ込んだ。組み立てが松本君頼みになってしまったし、甘いですね。展開が良ければ戦えるが」。

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