出走表詳細 久留米G3 レース情報

2022年06月28日の開催レース情報一覧へもどる

久留米競輪 第28回 中野カップレース

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(06月28日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
コンドル出版社

九州作戦

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:4,380,000円、2着:2,852,000円、3着:1,899,000円、4着:1,262,000円、5着:1,151,000円、6着:1,041,000円、7着:942,000円、8着:856,000円、9着:785,000円

【誘導員】稲吉 悠大 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
3 1 1 北津留 翼
福 岡/37/90
S1 3.93 109.44 7 5 1 17 0 0 13 5 1 15 38.2 52.9 55.8
× 1 2 2 郡司 浩平
神奈川/31/99
SS 3.92 116.78 2 12 2 10 4 0 10 6 4 9 34.4 55.1 68.9
1 3 3 成田 和也
福 島/43/88
S1 3.92 116.07 7 0 0 1 13 1 9 6 5 7 33.3 55.5 74.0
3 4 4 竹内 雄作
岐 阜/34/99
S1 3.92 105.11 1 23 11 2 0 0 8 5 2 20 22.8 37.1 42.8
3 5 阿部 将大
大 分/26/117
S2 3.93 106.65 5 15 9 4 0 0 8 5 4 9 30.7 50.0 65.3
4 5 6 岡本 総
愛 知/34/105
S2 3.92 103.25 7 0 0 0 4 5 3 6 7 13 10.3 31.0 55.1
3 7 伊藤 颯馬
沖 縄/23/115
S1 3.92 108.23 5 21 3 7 2 0 8 4 7 12 25.8 38.7 61.2
3 6 8 伊藤 旭
熊 本/22/117
S2 3.92 104.13 5 4 0 6 2 2 3 7 0 14 12.5 41.6 41.6
2 9 渡邉 一成
福 島/38/88
S1 3.93 110.55 8 12 8 3 1 1 6 7 3 13 20.6 44.8 55.1
並び予想
2自在 4押え先 6追込 9自在 3追込 5押え先 7自在 1追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

阿部がドンと駆けて伊藤颯が番手捲り、ゴール前で北津留が交わし九州作戦完遂。単騎の不利はあるがSS郡司もV圏内。

天候 曇/風速 2.0m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 1 北津留 翼 11.3
× 2 2 郡司 浩平 1/4車輪 11.2
3 7 伊藤 颯馬 1/2車身 11.5 B
4 6 岡本 総 3車身 11.3 S
5 3 成田 和也 1/2車身 11.4
6 8 伊藤 旭 1車身 11.7
7 9 渡邉 一成 1車身1/2 11.8
8 4 竹内 雄作 5車身 12.2
9 5 阿部 将大 大差 14.3

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=2
400円(1)
2

1=2
370円(1)
3

1=2=7
550円(1)


1=2
180円(1)
1=7
180円(2)
2=7
280円(4)
1-2
730円(2)
1-2
710円(2)
1-2-7
1,720円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中野カップ決勝戦は、九州作戦が見事に決まった。赤板過ぎに阿部将大が正攻法の竹内雄作を叩いて先制。九州勢が四人出切る。郡司浩平はこの後ろにスイッチ。鐘4角では伊藤旭が内を空けた為に、郡司が北津留翼後位を奪取。渡辺一成がホームから仕掛けるが、番手の伊藤颯馬が2角番手発進。このスピード良く、九州ワンツーかに、郡司が中を衝いたために北津留も早めに踏み込み、郡司の中割りを凌いで久々の記念優勝。
 宇都宮以来、五年振りの記念Vとなった北津留は「優勝に一番近位置とは思っていたけど、まさか勝てるとは。やらかしそうな気もしていたし(笑)。本当は自分がスタートを取って、全ツッパの作戦。なのに、自分が遅れて申し訳ない事を。粘られても仕方ないと腹を括りましたが、しっかり出切れたので。展開が向きました。颯馬君が番手から出て、後は4角から牽制しながら抜くだけと思ったけど、まさか真後ろに郡司さんがいるとは思わず、ゴール前では必死に踏みました。抜かれたと思ったが、ビジョンで確認して手を挙げた。ラインの力のお陰。競輪祭では九州勢を引っ張れる存在でありたい」。
 2着の郡司は「中部勢の前受けが想定外。詰まった所で伊藤旭君を掬った。函館記念のポカをしないように、しっかりと先手ラインには追走できたと思う」。
 3着の伊藤颯馬は「阿部さんがしっかりと踏み切ってくれたし、自分も仕掛け易かった。もう少しでワンツーだったけど、九州勢から勝者を出せたので」。

ページの先頭へ戻る