出走表詳細 久留米G3 レース情報

2023年04月28日の開催レース情報一覧へもどる

久留米競輪 大阪・関西万博協賛競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(04月28日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
コンドル出版社

首位接戦

S級二予選

発走予定
13:10
投票締切
13:05
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】穴井 利久 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 中井 太祐
奈 良/33/97
S1 両 3.92 104.31 1 8 3 8 0 0 7 4 5 13 24.1 37.9 55.1
○ 4 2 2 柿澤 大貴
長 野/33/97
S1 追 3.92 102.78 2 0 0 0 7 3 4 6 1 13 16.6 41.6 45.8
△ 4 3 3 晝田 宗一郎
岡 山/24/115
S2 逃 3.92 101.37 0 10 4 5 3 0 3 9 3 17 9.3 37.5 46.8
5 4 4 徳永 哲人
熊 本/40/100
S2 追 3.92 98.87 6 0 0 0 4 4 2 6 1 23 6.2 25.0 28.1
▲ 4 5 友定 祐己
岡 山/44/82
S2 追 3.92 100.94 12 0 0 3 5 6 5 9 5 18 13.5 37.8 51.3
5 5 6 上田 学
愛 媛/51/69
S2 追 3.93 95.00 2 0 0 0 1 1 0 2 9 21 0.0 6.2 34.3
◎ 3 7 小林 泰正
群 馬/28/113
S1 両 3.92 105.06 3 2 1 6 3 0 7 3 3 16 24.1 34.4 44.8
5 6 8 水書 義弘
千 葉/49/75
S2 追 3.93 95.96 1 0 0 0 1 1 1 1 5 24 3.2 6.4 22.5
注 4 9 山口 貴嗣
福 岡/44/82
S2 追 3.92 100.84 8 0 0 2 5 3 5 5 5 17 15.6 31.2 46.8
並び予想
← 7先行 2追込 8追込 1押え先 9追込 4追込 3押え先 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

特選シード小林が柿沢を連れての総力戦で首位突破を図る。中井−山口の強力なカマシ捲りや、晝田−友定の大駆けも油断禁物

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 晝田 宗一郎 11.3 捲 B 小林泰捲る
▲ 2 5 友定 祐己 1車輪 11.2 ク 捲りマーク
○ 3 2 柿澤 大貴 3車身 11.4 S 小林泰利し
4 4 徳永 哲人 3/4車身 11.4 前捨て捲上
5 8 水書 義弘 1車身 11.5 中井踏勝ち
注 6 9 山口 貴嗣 1/4車輪 11.4 中井太失敗
◎ 7 7 小林 泰正 2車身 11.9 突張捲られ
× 8 1 中井 太祐 1車身 11.7 追上げ半端
9 6 上田 学 1/2車身 11.8 捲りに離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
640円(2)
2
車
連
複
3=5
620円(2)
3
連
勝
複
2=3=5
2,010円(10)
ワ
イ
ド
2=3
650円(11)
2=5
520円(7)
3=5
450円(5)
単
3-4
1,210円(4)
単
3-5
1,130円(4)
単
3-5-2
5,400円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法の小林泰正が中井太祐の上昇に併せて赤板過ぎに突っ張る。中団に下げた中井は、鐘3半から再度スパートするが叩けず。ホームから晝田宗一郎が痛烈に踏み込み、友定祐己を連れてバックで先頭に躍り出てそのままゴール。柿沢大貴は切り替え3着がいっぱい。
 連勝ゴールを決めた晝田は「苦手な風があったけど、気にならなかった。サドルを少し下げたら良い感じ。8割位、前から行けると思ったが、斬って斬ってで自分が駆けさせられると思って、沈んだと周回中は考えていた。そしたら小林さんが中井さんを突っ張ってくれたし、赤板では中団キープしようと。外にいた中井さんがもう一回行ってくれたし、自分も待つことなく仕掛けた。自分だけ脚を使っていなかったんで。出切ってからは自分一人と思ったけど、友定さんが後ろにいたし、4角から踏み直しました」。
 マーク2着の友定は「本当は前から組み立てたかった。赤板過ぎからは中井君が横にいたら詰まって終わるかと思ったが、前に行ってくれたんで。晝田は落ち着いていたよ。駆けだしで離れ掛けたが4角からは垂れると思っていたし、抜けると思ったが踏み直された。十年位前なら抜けているが(笑)。なんとか付いて行けて良かった」。
 切り替え3柿沢は「前受けは作戦。理想は中井君が中団で、晝田君が後方だったんだが。赤板での中井君は斬る気はなかったね。誘導がどいたら直ぐに引いて行ったから。小林君が逃がされる展開で厳しいし、難しかった。3角からは後ろから来ていたし、前に踏ませてもらった。脚の感じは悪くない」。

ページの先頭へ戻る