出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 大阪・関西万博協賛競輪

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12R 出走表詳細(04月30日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
コンドル出版社

橋本絶好

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:4,000,000円、2着:2,510,000円、3着:1,671,000円、4着:1,110,000円、5着:1,013,000円、6着:916,000円、7着:829,000円、8着:754,000円、9着:691,000円

【誘導員】穴井 利久 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 林 大悟
福 岡/27/109
S1 逃 3.92 104.76 2 12 4 1 0 0 3 2 7 13 12.0 20.0 48.0
注 ★ 4 2 2 柿澤 大貴
長 野/33/97
S1 追 3.92 102.78 2 0 0 0 7 3 4 6 1 13 16.6 41.6 45.8
◎ ★ 3 3 3 橋本 壮史
茨 城/28/119
S2 逃 3.93 104.16 0 16 11 2 0 0 7 6 2 9 29.1 54.1 62.5
○ 4 4 4 小林 圭介
茨 城/47/83
S2 追 3.92 102.15 1 0 0 0 3 4 2 5 4 21 6.2 21.8 34.3
▲ 4 5 塚本 大樹
熊 本/34/96
S2 追 3.93 103.20 1 0 0 0 5 5 4 6 6 15 12.9 32.2 51.6
4 5 6 伊藤 慶太郎
埼 玉/29/107
S2 逃 3.92 100.66 5 13 4 6 2 0 9 3 3 16 29.0 38.7 48.3
△ 4 7 嵯峨 昇喜郎
青 森/24/113
S1 逃 3.92 103.14 4 10 1 5 3 0 5 4 3 17 17.2 31.0 41.3
4 6 8 岡田 泰地
栃 木/31/100
S1 追 3.92 102.09 5 0 0 0 6 1 2 5 7 18 6.2 21.8 43.7
4 9 朝倉 智仁
茨 城/23/115
S1 逃 3.92 102.72 3 9 3 5 3 0 5 6 4 10 20.0 44.0 60.0
並び予想
← 1先行 5追込 6押え先 2追込 7自在 9カマシ 3自在 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

茨栃4車は結束。朝倉が無欲の逃げを打って番手の橋本が優勝。ただ、地元の意地がある林や抜群の柿沢、単騎の嵯峨も好勝負

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 橋本 壮史 11.4 捲 B
○ 2 4 小林 圭介 1車身 11.5 ク
3 8 岡田 泰地 1/2車輪 11.4
△ 4 7 嵯峨 昇喜郎 1車身 11.4
× 5 1 林 大悟 タイヤ差 11.3
▲ 6 5 塚本 大樹 1車身1/2 11.3
注 7 2 柿澤 大貴 3/4車輪 11.4 S
8 6 伊藤 慶太郎 4車身 11.8
9 9 朝倉 智仁 大差 13.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
290円(1)
2
車
連
複
3=4
400円(1)
3
連
勝
複
3=4=8
820円(1)
ワ
イ
ド
3=4
190円(1)
3=8
390円(4)
4=8
610円(9)
単
3-4
400円(1)
単
3-4
450円(1)
単
3-4-8
1,420円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めとなった栃茨カルテットが赤板前2センターから上昇開始。正攻法の伊藤慶太郎、中団の林大悟も併せようとするが、朝倉智仁が強引に踏み切り、鐘では橋本壮史-小林圭介-岡田泰地まで出切る。この後ろで伊藤と嵯峨昇喜郎が絡み、林は後方。こうなれば、前のモノ。番手の橋本が2角から捲りを放ち、GⅢ初出場にして、初優勝のゴールを駆け抜けた。
 人気に応えた橋本は「素直に嬉しいですね。ハコを回る競走は少なかったし、レース前には凄く緊張して不安もあった。自分は朝倉君を信じて付いて行くだけと。分断される事も頭にあったけど、鐘ではすんなり出切れたので。カカリが凄くて、番手を回ってもきつかった。判断が遅れたらまずいと思い、気配はなかったけど、番手から出た。最後は脚が棒になっている感じだったけど、押し切れて良かった。ラインの力で勝てたし、次からもラインを大事にする競走をしたい」。
 小林圭介「最後は一杯で泰地に抜かれたかと。自分は必死で追いかけただけ。今回は後輩の頑張りが嬉しくて、決勝もこんなチャンスはないと集中していた。まさか決勝で2着に入れるなんて。競輪祭とか考えてもなかった。もちろんGⅠは初出場。目標ができたから、ちゃんとやっていこうと思う」。
岡田泰地「今までならきつくて差し込むまでいけてないと思う。余裕があったから収穫のある開催だった。自転車を前のものに戻して、それが良かったのかも。競輪祭は実感がわかないけど、またそれに向けても頑張っていきたい」。

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