出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 第29回 中野カップレース

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10R 出走表詳細(06月25日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
コンドル出版社

逃走劇!

S級二予選

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】中園 和剛 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 鈴木 裕
千 葉/38/92
S1 両 3.92 109.93 2 1 0 1 4 0 4 1 7 20 12.5 15.6 37.5
注 4 2 2 横関 裕樹
岐 阜/35/99
S2 両 3.92 103.80 7 5 4 7 2 1 9 5 1 11 34.6 53.8 57.6
△ 3 3 3 河端 朋之
岡 山/38/95
S2 逃 3.93 105.96 12 11 3 11 1 0 7 8 2 12 24.1 51.7 58.6
4 4 4 山口 敦也
佐 賀/25/113
S2 両 3.92 103.76 0 0 0 0 7 0 5 2 2 9 27.7 38.8 50.0
× 3 5 池田 良
広 島/37/91
S1 追 3.92 108.48 1 0 0 0 7 3 6 4 8 11 20.6 34.4 62.0
5 5 6 松村 友和
大 阪/43/88
S2 追 3.92 97.62 1 0 0 0 0 2 0 2 1 6 0.0 22.2 33.3
◎ 1 7 新山 響平
青 森/29/107
SS 逃 3.92 115.89 7 19 10 3 1 0 8 6 1 14 27.5 48.2 51.7
4 6 8 青柳 靖起
佐 賀/23/117
S2 逃 3.92 99.93 0 13 4 2 1 0 6 1 3 22 18.7 21.8 31.2
▲ 2 9 小原 太樹
神奈川/34/95
S1 追 3.92 110.68 5 0 0 1 7 3 8 3 3 15 27.5 37.9 48.2
並び予想
← 3先行 5追込 2自在 6追込 7押え先 1追込 9追込 8押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

仕掛けに迷いなし!新山が持ち前のパワーを存分に発揮して完封の逃走劇。南関勢が後位を固めて本線。穴は中国勢の一発。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 松村 友和 11.2 捲 後方切替捲
◎ 2 7 新山 響平 1/2車身 11.8 逃 B 外阻鐘先行
○ 3 1 鈴木 裕 3/4車身 11.7 死守し援護
注 4 2 横関 裕樹 1/2車輪 11.3 遅れて捲追
▲ 5 9 小原 太樹 1/8車輪 11.6 S 先行3番手
6 4 山口 敦也 1/4車輪 11.5 口空き浮き
× 7 5 池田 良 1/2車輪 11.5 追えず降り
△ 8 3 河端 朋之 3/4車身 11.9 捲り見せ場
9 8 青柳 靖起 大差 14.4 新山と踏合

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=5
6,910円(15)
2
車
連
複
6=7
6,250円(16)
3
連
勝
複
1=6=7
7,190円(16)
ワ
イ
ド
1=6
2,090円(24)
1=7
160円(1)
6=7
1,590円(20)
単
5-5
5,760円(17)
単
6-7
30,270円(40)
単
6-7-1
172,490円(208)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青柳靖起が後方から新山響平を赤板過ぎに叩き切るが、新山は一車引いただけで、鐘からすかさずい叩き返す。鈴木裕-小原太樹も何とか追走。河端朋之がホームから仕掛けるが鈴木が牽制しダウン。しかし、2角から仕掛けていた松村友和の回転が良く、ゴール前で新山を捉える。
 捲り発動で連勝決めた松村は「ホームで横関君が引きながら内に差していたし、待っていても無理と思い、行ける所までと仕掛けたら、たまたま頭まで突き抜けた感じ。出来過ぎですよ。今節、点数が掛かっていたし、この連勝は大きいですね」。
 駆けて2着に粘った新山は「前を取れたら突っ張るつもりだったけど、青柳君の斬り方が巧くて、出切られてしまった。詰まった所で行った感じなんですが、ハコを飛ばし乍らで後ろの人はきつかったんじゃ。初日も感じたけど、フォームがおかしいし、準決までには修正したい。疲れはあるが、気持ちで前々と攻めて行く」。
 新山マークで3着の鈴木は「やっぱり、SSの先行選手は違いますね。自信を持って走っている感じ。下がって来ると思った所で無理矢理仕掛けて行くし、きつかった。河端君の仕掛けには反応出来たが、松村君は無理。4角では一杯でした。初日より、番手戦だった今日の方がきつかった」。
 

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