出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 第29回 中野カップレース

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10R 出走表詳細(06月26日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
コンドル出版社

キレ健在

S級準決勝

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着~6着は特秀、その他は特選へ

【誘導員】中園 和剛 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 新山 響平
青 森/29/107
SS 逃 3.92 115.89 7 19 10 3 1 0 8 6 1 14 27.5 48.2 51.7
△ 2 2 2 伊藤 颯馬
沖 縄/24/115
S1 逃 3.92 110.22 7 20 8 7 0 1 4 12 4 16 11.1 44.4 55.5
注 2 3 3 小倉 竜二
徳 島/47/77
S1 追 3.92 113.07 2 0 0 0 7 4 4 7 5 12 14.2 39.2 57.1
3 4 4 阿部 拓真
宮 城/32/107
S2 両 3.93 105.89 6 1 0 0 10 2 8 4 3 14 27.5 41.3 51.7
▲ 2 5 北井 佑季
神奈川/33/119
S2 逃 3.92 110.30 4 16 13 4 1 0 14 4 2 10 46.6 60.0 66.6
4 5 6 津村 洸次郎
福 岡/32/101
S2 両 3.93 101.81 4 8 0 6 6 0 10 2 4 11 37.0 44.4 59.2
× 3 7 岩本 俊介
千 葉/39/94
S1 逃 3.93 109.72 0 5 4 7 1 0 9 3 0 13 36.0 48.0 48.0
3 6 8 中西 大
和歌山/32/107
S1 逃 3.93 105.55 3 12 2 4 0 0 4 2 3 20 13.7 20.6 31.0
◎ 1 9 成田 和也
福 島/44/88
S1 追 3.92 116.15 3 0 0 0 7 3 3 7 3 8 14.2 47.6 61.9
並び予想
← 1先行 9追込 4追込 2自在 6追込 8押え先 3追込 5押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

成田の決め脚はS班同等かそれ以上。新山のハコからズブリと差す。北井には同型のプライド。やり合うと伊藤に絶好機到来!

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 新山 響平 11.0 捲 3番手捲り
◎ 2 9 成田 和也 1/4車輪 11.0 ク 新山マーク
3 6 津村 洸次郎 2車身 11.1 番手併踏む
▲ 4 5 北井 佑季 5車身 11.4 突っ張られ
△ 5 2 伊藤 颯馬 大差 13.4 B 打鐘カマす
× 6 7 岩本 俊介 3半乗上げ
注 落 3 小倉 竜二 切替絡んで
落 4 阿部 拓真 S 追走阻まれ
落 8 中西 大 捲り併され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
280円(1)
2
車
連
複
1=9
250円(1)
3
連
勝
複
1=6=9
2,940円(8)
ワ
イ
ド
1=6
1,710円(24)
1=9
150円(1)
6=9
620円(7)
単
1-6
640円(2)
単
1-9
560円(2)
単
1-9-6
8,820円(21)

戦い終わって

戦い終わって写真

 新山響平以下、東北勢が前受け。8番手から北井佑季-岩本俊介が追い上げるが、新山が一旦突っ張る。鐘から伊藤颯馬-津村洸次郎がカマし、主導権奪取。しかし、新山は3番手確保。ホームから中西大が仕掛けるが、新山も2角から捲り発進。津村の牽制を乗り越えて捲り切る。成田和也は差せずの2着。
 捲り快勝の新山は「阿部さんがSを取ってくれて前受け。全部突っ張るつもりだったけど、伊藤君がタイミングよく、スピード上げてきたので。引いて3番手。中西さんの仕掛けは見えなかったし、落ち着いて自分のタイミングで捲り返した。フォームに関しては変わらずに駄目ですね。今開催中の修正は無理かも。宮記念杯の後、色々あってケア出来なかったし、身体のずれがある。でも、レース内容は悪くないし、ポジティブに考えています」。
 マーク2着の成田は「作戦は新山君が突っ張る。シンプルなモノ。けど、伊藤君が来てくれて、自分らに良い流れになった。今日は新山君が強くて、自分は追走で一杯。それに津村君に絡まれたし。連日悪くないし、疲れも問題ない」。
 真後ろから捲られたが反応良く飛び付いた津村は「多分、新山君は北井君を突っ張ると思っていたし、それからの作戦は伊藤君任せ。彼が出切ってくれて、自分にチャンスが生まれた。バック前では一回、牽制しようと思ったけど、気持ちを切り替えて前に踏んだ。力尽きていたが、落車もあって3着に入れた感じ。記念決勝はS昇級直後の和歌山以来」。

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