出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 「火の国杯争奪戦」in久留米

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7R 出走表詳細(10月07日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 渡辺 浩行
情報提供
コンドル出版社

互角一戦

S級二予選

発走予定
13:40
投票締切
13:35
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】阿部 兼士 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 田中 晴基
千 葉/37/90
S2 追 3.92 105.56 14 0 0 0 11 3 7 7 1 9 29.1 58.3 62.5
△ 3 2 2 松岡 辰泰
熊 本/27/117
S1 逃 3.92 105.52 2 3 1 2 0 1 2 2 2 13 10.5 21.0 31.5
▲ 3 3 3 橋本 強
愛 媛/38/89
S1 追 3.92 108.08 0 0 0 0 3 0 2 1 3 7 15.3 23.0 46.1
4 4 4 岸澤 賢太
埼 玉/36/91
S2 両 3.92 100.09 3 2 1 1 5 0 4 3 4 10 19.0 33.3 52.3
× 2 5 太田 竜馬
徳 島/27/109
S1 逃 3.92 110.26 4 10 3 6 1 0 6 4 4 12 23.0 38.4 53.8
5 5 6 森川 大輔
岐 阜/36/92
S2 追 3.92 95.86 3 2 0 0 2 0 1 1 2 18 4.5 9.0 18.1
◎ 2 7 和田 真久留
神奈川/32/99
S1 両 3.92 112.59 1 2 1 5 7 1 12 2 2 7 52.1 60.8 69.5
5 6 8 小原 唯志
茨 城/40/101
S2 逃 3.92 98.46 0 13 1 3 0 1 1 4 5 16 3.8 19.2 38.4
注 3 9 後藤 大輝
福 岡/22/121
S2 逃 3.92 104.88 3 14 8 2 0 0 7 3 3 5 38.8 55.5 72.2
並び予想
← 7自在 1追込 5押え先 3追込 9押え先 2追込 6追込 8押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近況の勢いとタテ脚で和田を中心視。勝負圏をキープして最後は捲り飲み込む。田中マーク。スピードある太田の一撃が単穴。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 和田 真久留 11.6 差 番手入伸び
○ 2 1 田中 晴基 1車身 11.6 ク 外阻み続く
△ 3 2 松岡 辰泰 1車輪 11.5 阻まれ立直
4 6 森川 大輔 1/4車輪 11.4 前が阻まれ
▲ 5 3 橋本 強 3/4車輪 11.3 S 目標捲れず
注 6 9 後藤 大輝 3/4車輪 12.0 B カマすも裸
× 7 5 太田 竜馬 3/4車身 11.5 捲り進まず
8 4 岸澤 賢太 2車身 11.4 目標立遅れ
9 8 小原 唯志 2車身 11.6 立遅れ不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
800円(4)
2
車
連
複
1=7
780円(4)
3
連
勝
複
1=2=7
970円(4)
ワ
イ
ド
1=2
600円(10)
1=7
310円(3)
2=7
220円(1)
単
5-1
930円(3)
単
7-1
770円(1)
単
7-1-2
2,290円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後藤大輝がホームから力ずくで出切って先行もマークの松岡辰泰が和田真久留ー田中晴基に阻まれる。後藤ー和田ー田中ー松岡で進み、最終コーナーで和田が抜け出し一着。田中が続き二着。松岡も太田竜馬の捲り上げを止めて踏み三着。
 一着の和田は「作戦は初手は前以外で流れで先行でも何でも。太田君が突っ張るのか判断に迷ったし、後藤君もそれで迷ったと思う。ホームでは後藤君に併せればと。番手に入ってからはカカっていたので踏んで、バック過ぎからは被る前には出ようと。体は重たかったけど何とか進んだ。初日に1レースで二回も落車を避けたせいか、体に変な張りがあった。アップ中から重たかったのでサドル辺りを軽くイジってみようかと思う」。
 二着の田中は「コマ切れ戦だったし、後ろ以外から流れで和田君に付いて行くだけでした。4コーナーだけは松岡君が下りて来そうで、そこだけ警戒しました。前回の連係時は離れたので付いて行け良かった。初日はきつくて今開催も終わったとよぎりましたが、人気になっていたので気持ちが入って良かったです」。
 三着の松岡は「大輝には申し訳なかった。作戦は前以外からで初手は良い並びだった。和田さんが出てきて全員で登る感じになって、連係を外したのは反省点です。最後は踏んだ感じは良かったけど余裕はなかった。連日、人の後ろで悪くはないと思うけど、反応が鈍い気がする。みんなのお陰で勝ち上がれたので準決は死ぬ気で」。

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