出走表詳細 久留米G3 レース情報

2023年10月07日の開催レース情報一覧へもどる

久留米競輪 「火の国杯争奪戦」in久留米

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(10月07日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 渡辺 浩行
情報提供
コンドル出版社

主導権!

S級二予選

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】中村 圭志 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 宿口 潤平
埼 玉/41/91
S2 追 3.92 102.13 5 0 0 0 7 0 4 3 3 12 18.1 31.8 45.4
× 3 2 2 松岡 篤哉
岐 阜/41/97
S2 逃 3.92 106.53 0 9 4 9 3 0 11 5 4 7 40.7 59.2 74.0
△ 4 3 3 山口 貴弘
佐 賀/39/92
S2 追 3.92 101.52 3 0 0 0 5 2 3 4 1 17 12.0 28.0 32.0
注 4 4 4 緒方 将樹
熊 本/24/117
S2 逃 3.92 99.70 1 9 2 4 1 0 3 4 5 12 12.5 29.1 50.0
4 5 小川 丈太
徳 島/28/111
S2 逃 3.92 100.95 4 1 1 2 2 0 5 0 5 13 21.7 21.7 43.4
6 5 6 蒋野 翔太
徳 島/28/115
S2 逃 3.92 92.76 0 12 2 1 0 0 1 2 0 27 3.3 10.0 10.0
◎ 2 7 新山 響平
青 森/29/107
SS 逃 3.92 114.35 9 16 9 2 0 0 6 5 5 12 21.4 39.2 57.1
5 6 8 水谷 良和
愛 知/52/70
S2 追 3.93 96.75 0 0 0 0 0 0 0 0 6 14 0.0 0.0 30.0
○ 2 9 諸橋 愛
新 潟/46/79
S1 追 3.92 111.22 0 0 0 0 5 3 4 4 3 7 22.2 44.4 61.1
並び予想
← 7先行 9追込 1追込 4押え先 3追込 2押え先 8追込 6押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選は落車があったとはいえ逃げ切った新山がもう一丁!ただマークは鋭さ定評ある諸橋となり両者の逃げ差し争いから

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 新山 響平 11.7 逃 B 鐘発進押切
注 2 4 緒方 将樹 3/4車身 11.5 差 4番手踏上
○ 3 9 諸橋 愛 1/4車輪 11.7 番手伸びず
▲ 4 1 宿口 潤平 3/4車輪 11.6 S 先制3番手
× 5 2 松岡 篤哉 1車身 11.3 仕掛られず
△ 6 3 山口 貴弘 3/4車身 11.5 前追込み策
7 8 水谷 良和 2車身 11.4 目標動けず
8 5 小川 丈太 1車身 11.4 はぐれ一杯
9 6 蒋野 翔太 大差 13.5 新山叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,450円(3)
2
車
連
複
4=7
3,710円(8)
3
連
勝
複
4=7=9
1,300円(3)
ワ
イ
ド
4=7
680円(8)
4=9
1,040円(12)
7=9
100円(1)
単
5-4
1,440円(4)
単
7-4
3,780円(8)
単
7-4-9
10,790円(21)

戦い終わって

戦い終わって写真

 予想通り、新山響平-諸橋愛-宿口潤平の東国勢が前受け。赤板前で8番手から蒋野翔太が出足鋭くカマシ、一旦は新山を叩くが小川丈太が離れる。鐘からすかさず新山が叩き返して一本棒の逃げに持ち込む。ライン三車で決まりそうだったが、4番手でじっくりと脚を溜めていた緒方将樹が3半から踏み込み、2着に届く。
 連勝ゴールの新山は「前から突っ張るのが作戦だったけど、今日も併せ切れなかったですね。一人だったし、追い上げられる前に叩き返した。赤板でのダッシュが悪いのは、恐らくフォームが悪いと思うが、これは帰ってからでないと修正はできない。出切った後のペース配分は悪くないが、感覚とタイムが違うのが気になる。脚の貯金がなくなっているのかも。準決にはケア含め、身体の修正をして臨みます」。
 2着に届いた緒方は「東国勢の後ろから組み立てたかったし、スタート勝負と思っていた。山口さんの位置取りのお陰。踏み出しの感触は良かった。今回に向けて二か月仕上げて来たし、GⅢ初の準決では悔いない競走を」。
 新山マークで3着の諸橋は「無理だわ。あれは。分かっていても離れる。俺と脚質が真逆。鐘では対応出来たけど、仮に赤板で突っ張り切られていたら、俺はいなくなっていた。気持ちは良いが、自分にむかつく。力の限界」。

ページの先頭へ戻る