出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 「火の国杯争奪戦」in久留米

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9R 出走表詳細(10月07日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 渡辺 浩行
情報提供
コンドル出版社

首位争い

S級二予選

発走予定
14:42
投票締切
14:37
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】上野 優太 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 久米 良
徳 島/35/96
S1 追 3.92 105.80 6 0 0 0 5 1 1 5 2 18 3.8 23.0 30.7
△ 3 2 2 伊藤 旭
熊 本/23/117
S1 逃 3.92 109.84 2 3 1 5 2 0 5 3 3 15 19.2 30.7 42.3
× 2 3 3 菅田 壱道
宮 城/37/91
S1 両 3.92 110.66 6 2 1 1 3 1 4 2 2 13 19.0 28.5 38.0
注 4 4 4 渡口 勝成
山 口/26/119
S2 逃 3.92 100.56 0 11 2 2 1 0 3 2 5 14 12.5 20.8 41.6
3 5 塚本 大樹
熊 本/34/96
S1 追 3.93 107.80 3 0 0 0 7 0 3 4 4 15 11.5 26.9 42.3
5 5 6 須藤 悟
千 葉/34/99
S2 追 3.92 98.57 5 0 0 0 4 2 2 4 6 16 7.1 21.4 42.8
◎ 1 7 松浦 悠士
広 島/32/98
SS 両 3.92 116.92 0 0 0 3 3 3 5 4 1 4 35.7 64.2 71.4
5 6 8 保科 千春
宮 城/31/100
S2 追 3.85 98.80 3 2 0 0 3 1 2 2 7 15 7.6 15.3 42.3
▲ 3 9 菊池 岳仁
長 野/23/117
S1 逃 3.92 105.57 3 9 1 1 1 0 1 2 6 12 4.7 14.2 42.8
並び予想
← 4先行 7追込 1追込 2押え先 5追込 9押え先 3追込 8追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

渡口を目標にする松浦が抜け出し首位。久米が続いて対抗。ただ、菊池が逃げ勝ったときは逆に番手の菅田が有利となる。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 松浦 悠士 11.7 捲 B 併せ番手捲
2 5 塚本 大樹 1車身 11.5 差 切替内掬う
× 3 3 菅田 壱道 2車身 11.7 S 阻まれ立直
△ 4 2 伊藤 旭 1/2車身 11.9 仕掛け逸し
○ 5 1 久米 良 1/2車身 12.0 外張掬われ
6 6 須藤 悟 1/2車身 11.7 切替内突く
7 8 保科 千春 1車身1/2 12.0 前が阻まれ
▲ 8 9 菊池 岳仁 4車身 12.6 捲り併され
注 9 4 渡口 勝成 1/2車身 12.6 貢献の逃げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,010円(6)
2
車
連
複
5=7
1,650円(6)
3
連
勝
複
3=5=7
1,930円(8)
ワ
イ
ド
3=5
840円(13)
3=7
240円(3)
5=7
440円(6)
単
5-4
1,110円(7)
単
7-5
2,270円(9)
単
7-5-3
10,560円(36)

戦い終わって

戦い終わって写真

 四車の菊池岳仁ー菅田壱道ラインが前を取って突っ張るかと思われたが渡口勝成ー松浦悠士ー久米良ラインが強引に叩き出る。中団には伊藤旭ー塚本大樹。菊池が意地で巻き返してくるが、松浦が番手捲りで押し切り復帰後初一着を決めた。塚本が内を突いて伸びて二着。菅田が自分で外を踏んで行き三着。
 一着の松浦は「取れたら前だけど皆が早かった。それでも渡口君が上手くペースを作ってくれた。もうちょっと落ち着いて行ってくれてもよかったのに、気持ちが強かったですね。ホーム向かい風では、いい感じに来てたので一振りして。じわじわ伸びてくる感じだったので早目に踏ませてもらいました。戦える感じになってるけど、このメンバーの中で準決以降で自力となると正直自信はないです。朝、新車に乗って重かったので戻しましたが感触は初日より良いです。ラインに助けられました」。
 二着の塚本は「旭君に全部お任せだった。何でもしてもらえればと。余裕はあったし、自分のコースが空いたので踏んだ。初の地元記念だけど状態は問題ないので決勝を目指して」。
 三着の菅田は「前を取れたら全突っ張りだったけど菊池君の組み立てが甘かったですね。ジャンで口が空いたのに、しっかり仕掛けてあの位置まで行ってくれたけど、もっと四車の強みを利用してくれればと思いました。まぁ任せていたし、惜しかったですね。人の後ろだったけど微調整して初日より感触いいし、イレギュラーの中での判断は出来ています」。

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