出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 能支第30回中野カップレース

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11R 出走表詳細(06月23日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
コンドル出版社

刺客揃う

S級二予選

発走予定
15:57
投票締切
15:52
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】中園 和剛 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 阿部 力也
宮 城/36/100
S1 追 3.92 110.17 8 1 0 0 6 3 5 4 8 18 14.2 25.7 48.5
× 3 2 2 石原 颯
香 川/24/117
S2 逃 3.92 108.47 0 15 11 4 0 1 15 1 0 5 71.4 76.1 76.1
△ 4 3 3 上田 尭弥
熊 本/26/113
S2 逃 3.92 103.39 2 15 9 4 0 0 5 8 2 13 17.8 46.4 53.5
▲ 4 4 4 掛水 泰範
高 知/40/98
S2 両 3.85 100.53 3 1 0 1 6 2 6 3 7 12 21.4 32.1 57.1
4 5 緒方 将樹
熊 本/25/117
S2 逃 3.92 102.48 6 17 7 5 1 0 8 5 1 13 29.6 48.1 51.8
5 5 6 梁島 邦友
茨 城/25/117
S2 逃 3.92 96.90 2 6 2 0 1 0 0 3 4 14 0.0 14.2 33.3
4 7 竹山 陵太
宮 城/39/91
S2 追 3.92 101.88 13 1 0 0 8 0 5 3 5 14 18.5 29.6 48.1
注 5 6 8 岸澤 賢太
埼 玉/37/91
S2 両 3.92 98.67 4 6 0 0 5 2 4 3 2 19 14.2 25.0 32.1
◎ 2 9 新山 響平
青 森/30/107
SS 逃 3.92 114.16 7 18 8 2 0 0 6 4 4 17 19.3 32.2 45.1
並び予想
← 9先行 1追込 7追込 2押え先 4追込 5押え先 3追込 6押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

もちろん新山だ。若手機動型をねじ伏せる。番手は阿部。ただ、石原の一発は警戒したいところ。熊本と関東はタテ型が並ぶ。

天候 雨/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 新山 響平 11.6 逃 B 打鐘叩先行
○ 2 1 阿部 力也 微差 11.6 ク 新山援護迫
△ 3 3 上田 尭弥 3/4車輪 11.2 鋭く捲追込
4 7 竹山 陵太 1車身 11.6 先行3番手
5 5 緒方 将樹 1/2車身 11.5 S 後手仕掛ず
× 6 2 石原 颯 1/4車輪 11.8 新山捲かに
注 7 8 岸澤 賢太 1/4車輪 11.2 梁島任叩れ
▲ 8 4 掛水 泰範 1/2車身 11.7 石原が捲ず
9 6 梁島 邦友 大差 13.2 新山に叩れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
140円(1)
2
車
連
複
1=9
150円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
800円(3)
ワ
イ
ド
1=3
390円(7)
1=9
110円(1)
3=9
340円(6)
単
6-1
230円(1)
単
9-1
230円(1)
単
9-1-3
1,330円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前中団から進めて打鐘で出切って先行した新山響平ー阿部力也ー竹山陵太の北日本勢。バックで石原颯ー掛水泰範の四国コンビが襲い掛かるが、番手の阿部がきっちりと止める。新山がS班の力で逃げ切り一着。阿部が迫るも微差で二着。三着には同県の緒方将樹マークから外を伸びた上田尭弥が入線。
 一着の新山は「前から進めたかったけど取れなかったので。先頭を回っている選手は積極的なタイプ。どうなるかと思ったけど、結果的には動いてくれたので強めには踏んだけどスムーズに出切れた。バックでは阿部さんのお陰で助かった。あそこで気付いて踏み直したので。少し重く感じるし、4コーナーからバタバタしたので差されたと思いましたね。初日の方が良かったのかな。そこは修正したい」。
 二着の阿部は「いつも通りの作戦だったけど、発送機で後輪が2回転ほど滑りスタートに失敗。それでも新山君は行くとは思っていたので。正直、全然余裕はなかった。出切れば誰も来ないと油断もしていた。バックでは咄嗟に体が反応した感じ。二着も脚は一杯一杯ですよ」。
 三着の上田は「スタートはミスって緒方君には悪い事をした。脚は回しながら溜まってはいた。最後は踏んで出ているなとは思いました。落ち着いては走れています。調子もそのまま維持できています。前回から換えたフレームで雨が初めてだったので不安だったけど、しっかりと回っていて一安心です」。

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