出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 第32回中野カップレース

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10R 出走表詳細(06月04日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
コンドル出版社

スピード

S級一予選

発走予定
15:12
投票締切
15:07
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】島村 匠 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 4 1 1 小畑 勝広
茨 城/27/115
S2 逃 3.92 103.00 7 17 3 1 4 0 5 3 6 16 16.6 26.6 46.6
○ 3 2 2 岩津 裕介
岡 山/44/87
S1 追 3.92 109.42 3 0 0 0 5 2 4 3 5 15 14.8 25.9 44.4
▲ 5 3 3 染谷 幸喜
千 葉/37/111
S2 逃 3.92 98.21 6 8 3 3 0 1 3 4 2 14 13.0 30.4 39.1
5 4 4 岩本 和也
石 川/51/76
S2 追 3.92 97.08 1 1 0 1 3 0 1 3 2 19 4.0 16.0 24.0
◎ 2 5 河端 朋之
岡 山/41/95
S1 逃 3.93 110.58 6 5 1 7 5 1 9 5 5 15 26.4 41.1 55.8
6 5 6 疋田 力也
愛 知/25/119
S2 両 3.92 94.15 1 2 1 0 1 0 2 0 2 28 6.2 6.2 12.5
× 4 7 箱田 優樹
青 森/35/98
S2 追 3.92 103.23 1 0 0 0 2 2 2 2 5 13 9.0 18.1 40.9
5 6 8 中村 昌弘
広 島/49/81
S2 追 3.92 95.66 3 0 0 0 0 0 0 0 2 19 0.0 0.0 9.5
注 4 9 成清 貴之
千 葉/52/73
S2 追 3.92 100.93 0 0 0 0 8 2 3 7 5 14 10.3 34.4 51.7
並び予想
← 1先行 7追込 3押え先 9追込 5自在 2追込 8追込 6押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

河端の一撃力に期待する。別線の仕掛けをまとめて捲ると読む。岩津が続くが、小畑の頑張り次第では箱田からも

天候 雨/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 岩津 裕介 11.6 差 河端を差す
◎ 2 5 河端 朋之 1/2車輪 11.8 逃 B ロング仕掛
× 3 7 箱田 優樹 1車身1/2 11.3 小畑利して
△ 4 1 小畑 勝広 1/2車輪 11.5 第2先行で
▲ 5 3 染谷 幸喜 3/4車身 11.2 捲り進まず
注 6 9 成清 貴之 2車身 11.4 染谷に託し
7 6 疋田 力也 3/4車身 11.1 後方置かれ
8 4 岩本 和也 タイヤ差 11.0 疋田と共倒
9 8 中村 昌弘 1/2車身 11.7 ライン千切

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
180円(1)
2
車
連
複
2=5
140円(1)
3
連
勝
複
2=5=7
420円(2)
ワ
イ
ド
2=5
120円(1)
2=7
310円(5)
5=7
270円(4)
単
2-4
340円(2)
単
2-5
250円(1)
単
2-5-7
1,190円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 7番手になりかけた河端朋之だったが鐘から猛然とスパート決めると岩津裕介を連れてホームでは先頭に躍り出て、3番手以降を引き離す。こうなるとほぼ両者の争い。ゴールでは岩津が捉えて久々にワンツー決着。2着には小畑勝広後位の箱田優樹が伸びた。
 差し切った岩津は「初手は前中団が良かったんで小畑君と牽制し合いました。まあ、前からでもと思い、前受けを。河端君が自分の思っている中でも一番長い距離、鐘から行ってくれたし、ホームではカカリ切っていました。3番手以降が離れていたし、大丈夫かなと。久々にワンツーが決まったと思う」。
 2着の河端は「前中団が良かったけど誰も行かなかったので前から。自分のラインが三人だったし、小畑君も駆け辛いかなと思ったし早目に行けば出させてくれると思った。肋骨々折の影響で上積みはないけど二人で勝ち上がれたので。体のケアをして二予以降に備える」。
 3着の箱田は「初手は河端君ラインの後ろからだったし、そこは良かった。初連係の小畑君が全部やってくれた感じ。脚が余っていたし、ゴールでは抜けたが余裕は余りなかった」。

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