出走表詳細 久留米G3 レース情報

2026年06月05日の開催レース情報一覧へもどる

久留米競輪 第32回中野カップレース

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(06月05日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
コンドル出版社

S班阿部

S級二予選

発走予定
15:16
投票締切
15:11
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】島村 匠 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 後藤 大輝
福 岡/25/121
S1 逃 3.92 107.63 1 15 7 2 0 0 6 3 3 10 27.2 40.9 54.5
◎ 2 2 2 阿部 拓真
宮 城/35/107
SS 両 3.92 113.57 5 0 0 0 3 2 1 4 3 14 4.5 22.7 36.3
3 3 3 橋本 強
愛 媛/41/89
S1 追 3.92 107.13 3 0 0 0 2 2 2 2 6 12 9.0 18.1 45.4
注 4 4 4 芦澤 辰弘
茨 城/37/95
S1 追 3.92 102.13 7 0 0 0 7 1 3 5 6 9 13.0 34.7 60.8
△ 4 5 田中 誠
福 岡/42/89
S2 追 3.92 103.90 1 0 0 0 4 3 3 4 6 11 12.5 29.1 54.1
5 5 6 松岡 孔明
熊 本/44/91
S2 両 3.92 98.25 1 0 0 0 5 1 2 4 5 17 7.1 21.4 39.2
▲ 4 7 菅原 大也
神奈川/35/107
S2 両 3.92 103.44 2 8 6 3 0 0 7 2 1 17 25.9 33.3 37.0
4 6 8 遠藤 拓巳
香 川/26/125
S2 逃 3.92 101.13 3 12 4 3 0 0 2 5 2 14 8.6 30.4 39.1
○ 3 9 嵯峨 昇喜郎
青 森/27/113
S1 両 3.92 107.68 3 7 4 6 1 0 5 6 0 13 20.8 45.8 45.8
並び予想
← 9先行 2追込 4追込 7自在 8押え先 3追込 1押え先 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピード良い嵯峨の動きに託す阿部の抜け出しから。嵯峨も仕掛け次第では逆転があるが、地元勢の意地にも注目

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 阿部 拓真 11.6 捲 前不発自ら
2 3 橋本 強 3/4車輪 11.6 ク S 切替捲追う
3 6 松岡 孔明 3車身 11.7 離れて立直
▲ 4 7 菅原 大也 微差 11.6 単騎で後方
× 5 1 後藤 大輝 タイヤ差 12.1 B 踏勝も一杯
△ 6 5 田中 誠 1/2車身 12.0 阻まれ付直
○ 7 9 嵯峨 昇喜郎 2車身 12.4 後藤叩けず
注 8 4 芦澤 辰弘 3/4車身 12.0 阿部追えず
9 8 遠藤 拓巳 1車身1/2 12.4 突張叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
2,170円(11)
2
車
連
複
2=3
2,280円(9)
3
連
勝
複
2=3=6
43,590円(59)
ワ
イ
ド
2=3
670円(9)
2=6
2,570円(26)
3=6
7,440円(33)
単
2-3
3,020円(13)
単
2-3
2,890円(13)
単
2-3-6
128,310円(241)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後藤大輝が遠藤拓巳を力づくで捻じ伏せたが余力欠き、嵯峨昇喜郎の後位で脚を溜めていた阿部拓真がバックから自力を発動して1着ゴール。遠藤後位から巧みに阿部に切り替えた橋本強が2着。3着には4角から伸びた松岡孔明が入る。
 阿部は「積極的に行くタイプが多かったし、想定内の展開だった。嵯峨君に任せていたがイレギュラーな展開で綺麗な形ではなかったが脚の感じは今年一番の状態かと。嵯峨君が無理くり仕掛けてくれたのもあるけど。新車は軽いバンクに対応出来ている」。
 2着の橋本は「遠藤君はチャレンジャーだし、何が何でも先行しますと。後藤君を止めるのは厳しかったし切り替えようと思ったら音がして、下手に持っていくと落車が起こると思い、自重。阿部君にスイッチした時も車が流れているし、徐々に新車を乗りこなせるようになっている」。
 突っ込んだ松岡は「赤板から凄かったですね。何回かバックも踏んだし、付いて行けないかと。しかも前でごちゃついたし、危ないなと思った。後藤君の頑張りのお陰で久し振りの記念準決勝。状態は問題ない。力の差はあるけど良い追加になっています」。

ページの先頭へ戻る